癌との共存を目指しています。
結構、暑い。日中は、35℃あった様だ。

実家へ行って来た以外(往復で1km)、運動はせず。

まあ、こんな感じでいいだろう。

体重は、55kg。

これも、まあ、こんなものだろう。

追記。午前中、実家で、横になっていたら、便が漏れそうになった。急に起き上がり、トイレに行こうとしたところ、立ち眩みが起きる。困った物だ、と思う。

【2017/07/15 21:39】 | 日記
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一年で、日が一番長い、6月20日前後。この頃が、一年で、一番体調が良い。

ついつい、夜型になりがちだが、太陽を追い掛けて、生活するのがいいのだろう。

【2017/06/24 10:33】 | 日記
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肺手術の術後痛
アグリ
のっぽ先生へ
こちらは熱いです,バテバテです!
関西地方の気候はいかがですか,また夏バテは・・・

ガンサロンに出入りしており肺がんの患者さんともお話しますが
皆さん軽い重いはあっても術後痛(肋間神経痛)を抱えています。

直腸ガンブログでも肺転移の術後痛が酷いという記事を読んだ覚えがあります
先生は術後痛の後遺症は大丈夫ですか?


術後の痛み
のっぽ187
アグリさん

こちらも暑いです。

お蔭様で、体調は良いです。

術後の痛み(肋間神経痛)は、無いです。

この点に関しては、私は幸運だ、と思っています。

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手術中は、意識があったので、モニターをよく見ていた。

仰臥位(仰向け)にて。

血圧 85/55mmHg(上は、80代だった)  脈拍 60/分(ずっと、60台前半だった)  SpO2 100%(ずっと100%だった)

肺の容量が、もともとの62%位であるはずなので(右中下葉切除を受けている)、SpO2が、どれ位なのかな、と思っていたのだが、ずっと、100%だった。

身体を動かさない分には、十分、全身に酸素が行っている事を確認した。(ホッとした。)

【2017/05/25 23:12】 | 自分の体
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祝:退院
アグリ
のっぽ先生へ
手術&退院おめでとうございます!

QOLは,いかがでしょうか・・・?

退院しました。
のっぽ187
アグリさん

有難うございます。

QOLは、術前と変わりないです。

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5月22日(月)、午後1時30分入院。

23日(火)、午前9時、手術室入室。腰椎麻酔(下半身麻酔)を行い、9時30分から手術開始。

尿道口から膀胱鏡を入れ、モニターで石を確認。レーザーで石を砕く。砕いた石は、吸い出すか、取り出すかしていたみたい。

手術時間は、1時間。

24日(水)朝に、膀胱内に入っていたバルーンカテーテルを抜去。

術後も、問題なく、経過。

25日(木)朝、退院。

なお、22日入院時の体重は、56kgであった。(身長は、187.7cm)

【2017/05/25 22:35】 | 自分の体
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しろ
のっぽ187 先生

こんばんは
無事の退院 おめでとうございます。
経過の順調 よかったです。


のっぽ187
しろさん

早速のコメント、誠に有難うございます。

とりあえず、帰って来ました。

何回しても、そうですが、入院は、堪えますね。

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本を手に入れるのは、面倒臭いので、本の題名と amazon のレビューだけで。

がん 生と死の謎に挑む (文春文庫) 、立花隆 (著) 、NHKスペシャル取材班(著)

次に、レビュー。

私は放射線科医です。この本を読んだのは2017年。NHK放送されたのは2009年。古いので、どうしようか散々迷ったあげくに購入しました。

内容は今でも通用します。随一違うのは、2016年にオプジーボなどの免疫治療薬がでていること。オプジーボも最初はすごく期待されたのですが、有効なのは30%くらいであり、しかも効く癌の種類が限られていることがわかってきました。副作用もあります。再発もあります。期待はできるでしょうが、夢の治療とまではいかないようです。

免疫治療を除くと、2009年頃と癌の発生メカニズムの解明、治療法はほとんど変化ありません。あきれるばかりです。というか、老化がからんでいることがわかったので、そう簡単には治療はできないでしょう。癌が目に見えるようになるまでには、10年や20年が経過しているので、これをひっくり返すのは容易なことではありません。

また、細胞変異は人によって全く違うので、同じ名前の癌でも、経過や治療効果は全く違います。素人の ”こうしたら治った” は、全く役にたたないと断言しています。それは、その人にとってだけ正しかったということにすぎない、ということです。

癌を根治させることはできない。癌と共存すべし、というのは今でも通用する大切な言葉だと思います。根治させようと、QOLを無視して頑張って、かえって命を短くしてしまう人は少なくないのです。欧米と比較して、新しい薬が遅れている、というのが問題になっていますが、実際は、体格に劣る日本人に欧米人と同じ治療をすると、ダメージが大きいことも知られています。立花さんは、新薬の早期採用には否定的です。

近藤理論(化学療法否定)についても、かなり述べられています。近藤先生が全く間違っているわけではないと述べています。このあたりは選択の問題と述べています。

繰り返しになりますが、2017年でも十分通用する本です。家族が癌になったら、ぜひお読みになることをおすすめします。(引用終わり)

>免疫治療を除くと、2009年頃と癌の発生メカニズムの解明、治療法はほとんど変化ありません。

そうなのか・・・。

>というか、老化がからんでいることがわかったので、

私は、35歳で見つかった。35歳の時点で、かなり老化していた、という事なのか。

>癌が目に見えるようになるまでには、10年や20年が経過しているので、

手元にある大腸癌の本にも書いてあった、と思う。(面倒なので、確認しない。)

私は、15歳か、25歳の時点で、癌細胞が発生していた、という事になる。

>細胞変異は人によって全く違うので、同じ名前の癌でも、経過や治療効果は全く違います。

これは、そうではないか、と、最近は、思っている。

あえて言うと、身内(私の場合、父)の経過が参考になるかも知れない、と考えている。(父は、64歳で、前立腺癌、72歳で、食道癌を指摘されている。)

>癌を根治させることはできない。

そうなんですね。

>癌と共存すべし、というのは今でも通用する大切な言葉だと思います。

そうなんですね。

>実際は、体格に劣る日本人に欧米人と同じ治療をすると、ダメージが大きいことも知られています。

これは、そうだ、と思う。

2009年、2013年の生活が、あまり良くなかった、と考えると(この2年は、仕事は、充実していた)、のんびり過ごせ、という事か。

【2017/05/16 22:55】 | 読書
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久しぶりの訪問
アグリ
沢山の記事upに驚きました
記事を読んで昔の事を思いだしました

・半年回腸ストマーしておりました時は
食後1時間ほどで水便がドサドサと排出される感じでした。
 また便意なんか感じるヒマも無くあっと思った瞬間に
お腹の袋で受けてる感じでした

・靴下2枚重ねですが,自分の場合は1枚目はシルク5本指靴下をはき
2枚目は通常靴下を履いていた覚えがあります
 のっぽ先生も自分の身体に合った対策をされている事と思います

・神様の存在を考えた事はありませんが術後半年目に
父の3回忌で住職の講話を聞いた時に心が落ち着きました

お坊さんや宮司さんのような神職って
人間社会に必要な方々かなと感じた事があります

>2009年、2013年の生活が、あまり良くなかった
>(この2年は、仕事は、充実していた)、
>のんびり過ごせ、という事か。
仕事が忙しい事は当然ストレスであり
反面,のんびり過ごす事にも違う意味でのストレスがあるんですね!


返事です。
のっぽ187
アグリさん

>半年回腸ストマーしておりました時は食後1時間ほどで水便がドサドサと排出される感じでした。

食後1時間程で、だったのですね。

>お坊さんや宮司さんのような神職って、人間社会に必要な方々かなと感じた事があります

そういう仕事をしている人が存在している。

すなわち、そういう人は、人間社会に必要とされている、という事なのでしょうね。

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2008年3月に癌が見つかるまでは、「神様は居ない。」と思っていた。

I do not believe in God. ですね。

08年6月以降は、神様について、あれこれ、考えた。

「神様は、居るのではないか。」と考えていた。

この数年、過去を振り返るようになり、「もし、居るとしたら、どんな神様なんだろう。」と考える様になった。

私には、割と厳しい目のプランを課したのかな、なんて思っている。

一方、無神論者的な考えも、再び、持つ様になり、「そんなの、居ないのかも知れない。」と思う様にも、なっている。

皆を救うような神様というのは、居ないのかな、と、最近は、思っている。

【2017/05/15 00:24】 | 思ったこと
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大きな手術を受けると、身体のバランスがおかしくなる。そう感じる。

2014年に、右中下葉切除術を受けてから、足先に血が行かなくなった。

足先の霜焼けなんて、40数年間、なった事、なかったのに、この1,2年は、冬場、それで悩まされた。

大腸がない。水分の吸収が不十分。循環血液量が少ない。

抗癌剤の使用で、赤血球の製造が不十分(骨髄抑制)。

そこへ持って来て、右肺を大きく切ったものだから、こういう事になったんだ、と思う。

何をなすべきなのかは、分からないが、とにかく、行けるところまで行こう。

追記。冬場は、靴下を2枚履く事で、凌いでいます。

【2017/05/14 23:56】 | 大腸全摘術
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