癌との共存を目指しています。
[完全版]生きがいの創造 (PHP文庫)[完全版]生きがいの創造 (PHP文庫)
飯田 史彦

PHP研究所 2012-05-02
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最近は、これを読んでいる。

2008年に読んでから、ずっと、机の下に置いたままにしていた。p569より抜粋。

(五)何をやってもうまく行かない方へ

思い通りにならないからこそ価値がある

(抜粋は、ここまで。)

この一文について、深く考えている。

何をやってもうまく行かない方へ。自分の事だと思う。

思い通りにならないからこそ、(その事には)価値がある。

2008年には、そうは思えなかったが、最近は、「そう考えた方が、幸せに生きて行けるのではないか。」「そう考えた方が幸せに生きて行けるのであれば、この考え方を採用する、でいいのではないか。例え、その考え方が、真実とは、違っていたとしても。」と考える様になった。

自分は、あまり賢いとは思えないのだが、8年間で、少しは進歩したのかも知れない。

5月22日、追記。私の手元にあるのは、「生きがいの創造」決定版、飯田史彦著です。上に紹介している版より古い版です。

【2016/05/18 05:03】 | 読んで良かった本
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もしかしたら・・・
アグリ
のっぽ先生へ

>何をやってもうまく行かない方へ。自分の事だと思う。
>思い通りにならないからこそ、(その事には)価値がある。

●今回の文章は自分には難解でした・・・・
また何度読んでも理解できません(ごめんなさい)

2012年からブログ訪問していますが
のっぽ先生をもの静かな達観したガン先輩というイメージがありました。

ただ今回の記事を読んで,のっぽ先生は本来はイメージと違い凄く熱い熱い情熱家なのかな~と感じました。

自分は勘が鈍い方なので違うかもしれません。
ただそんな風に感じたのでコメント致しました。




返事1
のっぽ187
アグリさん

静かな達観した、そんな風になりたいな、と思っています。2011年頃から、そう思っています。(少しは、そうなっているかな。)

精神科の仕事は、好きでしたが、2013年11月以降、すなわち、2回目の再発をしてから、徐々に興味を失って行きました。

2008年3月に直腸癌が見つかるまでは、自分で言うのもなんですが、情熱的に仕事をしていました。熱く仕事をしていました。

なお、2009年2月(1回目の復帰)以降は、無理しないように心掛けていました。

という事で、アグリさんの洞察は合っている、そして、その洞察は鋭い、と感じました。

返事2
のっぽ187
アグリさん

私が面倒臭がりなので、きちんと説明をしなかった、それが良くなかったんだ、と思います。

次の記事で、よりきちんと、お伝えしたい、と思います。

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この記事へのコメント
もしかしたら・・・
のっぽ先生へ

>何をやってもうまく行かない方へ。自分の事だと思う。
>思い通りにならないからこそ、(その事には)価値がある。

●今回の文章は自分には難解でした・・・・
また何度読んでも理解できません(ごめんなさい)

2012年からブログ訪問していますが
のっぽ先生をもの静かな達観したガン先輩というイメージがありました。

ただ今回の記事を読んで,のっぽ先生は本来はイメージと違い凄く熱い熱い情熱家なのかな~と感じました。

自分は勘が鈍い方なので違うかもしれません。
ただそんな風に感じたのでコメント致しました。


2016/05/22(Sun) 01:49 | URL  | アグリ #-[ 編集]
返事1
アグリさん

静かな達観した、そんな風になりたいな、と思っています。2011年頃から、そう思っています。(少しは、そうなっているかな。)

精神科の仕事は、好きでしたが、2013年11月以降、すなわち、2回目の再発をしてから、徐々に興味を失って行きました。

2008年3月に直腸癌が見つかるまでは、自分で言うのもなんですが、情熱的に仕事をしていました。熱く仕事をしていました。

なお、2009年2月(1回目の復帰)以降は、無理しないように心掛けていました。

という事で、アグリさんの洞察は合っている、そして、その洞察は鋭い、と感じました。
2016/05/22(Sun) 07:38 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
返事2
アグリさん

私が面倒臭がりなので、きちんと説明をしなかった、それが良くなかったんだ、と思います。

次の記事で、よりきちんと、お伝えしたい、と思います。
2016/05/22(Sun) 08:05 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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