癌との共存を目指しています。
今時は、youtubeで、大河ドラマが見れる。先日、真田丸の第一回目を見た。

大河ドラマを通して見るのは、久しぶり。

ラスト5分で、武田勝頼が、重臣の小山田信茂に裏切られるのだが、思わず目頭が熱くなってしまった。

勝頼は、あまり賢くない、人を見る目がない、という前提で描かれているが、そういったところに、自分を映し出して、感情移入してしまったんだ、と思う。

賢い主人公(真田昌幸、信繁)でなく、愚かで、人を見る目がない勝頼に感情移入してしまう自分は、齢をとったんだな、と思う。(不運な面も、多分にあったと思うが。)

【2016/02/10 06:49】 | テレビ
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のっぽ187
匿名の方へ

学問レベルの争いだったのか、派閥争いか、はたまた、彼女が優秀だったからか。

優秀だったんだ、と思います。

お薦め本
アグリ
こんばんは,のっぽ先生
自分は大河ドラマ見ない人なので武田勝頼が
どう描かれていたかわかりません。

先生の感想の"賢くない人"って自分のイメージだと
心がきれい育ちが良く他人を疑わない性善説で生きてる人という認識を持っています。

さて本題です
自分の知り合いでうつ病に罹ったというか再発した人がいます。

うつ病の本人でなくその家族とか周囲の人が読むのにお薦めの本とかHPはないでしょうか?

ガンサロンに出入りするとガン治療が終わり命が助かったのにいざ生活するに辺りどうしようもない喪失感におちいって精神科で抗うつ剤を処方して貰ったという話を数人から聞きました。

自分も同様にうつまでいかなくても喪失感を感じた時期がありました。

経緯)
そう仲良い知り合いではないのですが,3週間入院して最近退院したばかりと挨拶に来たと言われました。

病名も聞かず,自分は以下を伝えました
・3週間も入院だから大病だね!今は病院も長くおいてくれないから,自宅療養だね!
・入院時代と違いこれからは一人で病と闘う必要があるから肉体は治っても精神的には辛いよ
・自分もガン手術して入院時代より自宅療養1か月の間が一番辛かった

その言葉を聞いた本人が実はうつ病で入院してたと告白しました。
その人がうつ病を告白した時点で自分にSOSを発信した気持ちになりました。

その後言った事は以下です
うつ病もガンも同じで医師(科学)が治せない病気で再発を心配しながらの人生で同じだね!

今後,こちらから積極的に話かける気持ちはありませんが,向こうから話かけられたら傾聴に心がけるつもりです。また今回は自分ばかり喋ってあまりその人の話を聞いてあげなかったと後で反省しています。

傾聴を心掛ける以外に周りの人が気をつける事があるか勉強したいと思ってます。

ご迷惑かもしれませんが,コメント頂ければありがたいです。












うつ病あれこれ
のっぽ187
アグリさん

>心がきれい育ちが良く他人を疑わない性善説で生きてる人という認識を持っています。

そんな感じで描かれていました。

傾聴は大事です、というか、大事とされています。

私も、プライベートでは、結構、話してしまいます。

http://square.umin.ac.jp/tadafumi/

ここを、患者さんや看護学生に薦めていました。アカデミックには、これ以上なく、しっかりしたホームページだと思います。

私自身が、癌の再発を繰り返すたびに、気分障害への関心を失って行ったので、最近は、検索(いいホームページは、ないかな、と探す事)は、行っていません。

精神科の先生には、2つの立場があります、あると思います。

一つは、生物学的な基盤に立つ、もう一つは、社会心理学的な立場、基盤に立つ。

私は、ずっと前者を採用していました。現在も、そうです。

患者さんへの対応は、中村天風先生ではないですが、誠意を持って行えば、それで十分ではないか、と考えています。

あまり細かい事を考えなくても良い、と考えています。(いや、違う、そんな事はない、と言われそうですが。)

よく、うつ病の患者さんに、「頭の中のビタミンが足らなくなった状態。」と説明していました。

そのビタミンが何なのかは、ともかくとして、割といい説明ではないか、と思っています。

なお、より正確には(それでもアバウトですが)、セロトニンを介した神経伝達、電気の伝わりが悪くなった状態と考えられています。

要は、「うつ病もまた身体の病気です。」という事ですね。患者さんにも、そう伝えていた記憶があります。

ありがとうございます
アグリ
のっぽ先生へ
 丁寧な返答ありがとうございます
後で,精神科医師に失礼な質問したと少し後悔しました

教えて頂いたHPはゆっくり閲覧させて頂きます

>一つは、生物学的な基盤に立つ
やはり自然科学を基に考えておられるですね

>「頭の中のビタミンが足らなくなった状態。」
この言葉は凄くわかりやすいです

>誠意を持って行えば、それで十分ではないか、と考えています。
頭ではわかりますが,これが一番難しく感じます
 以前と同じように普通に接すれば良いのですが,気をつかってしまって・・・

ありがとうございます

どう致しまして
のっぽ187
アグリさん

全然、失礼な事ないです。

「頭の中のビタミンが足らなくなった状態。」が分かりやすい、との事。

よく憶えておきます。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/02/12(Fri) 21:34 |   |  #[ 編集]
匿名の方へ

学問レベルの争いだったのか、派閥争いか、はたまた、彼女が優秀だったからか。

優秀だったんだ、と思います。
2016/02/14(Sun) 23:25 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
お薦め本
こんばんは,のっぽ先生
自分は大河ドラマ見ない人なので武田勝頼が
どう描かれていたかわかりません。

先生の感想の"賢くない人"って自分のイメージだと
心がきれい育ちが良く他人を疑わない性善説で生きてる人という認識を持っています。

さて本題です
自分の知り合いでうつ病に罹ったというか再発した人がいます。

うつ病の本人でなくその家族とか周囲の人が読むのにお薦めの本とかHPはないでしょうか?

ガンサロンに出入りするとガン治療が終わり命が助かったのにいざ生活するに辺りどうしようもない喪失感におちいって精神科で抗うつ剤を処方して貰ったという話を数人から聞きました。

自分も同様にうつまでいかなくても喪失感を感じた時期がありました。

経緯)
そう仲良い知り合いではないのですが,3週間入院して最近退院したばかりと挨拶に来たと言われました。

病名も聞かず,自分は以下を伝えました
・3週間も入院だから大病だね!今は病院も長くおいてくれないから,自宅療養だね!
・入院時代と違いこれからは一人で病と闘う必要があるから肉体は治っても精神的には辛いよ
・自分もガン手術して入院時代より自宅療養1か月の間が一番辛かった

その言葉を聞いた本人が実はうつ病で入院してたと告白しました。
その人がうつ病を告白した時点で自分にSOSを発信した気持ちになりました。

その後言った事は以下です
うつ病もガンも同じで医師(科学)が治せない病気で再発を心配しながらの人生で同じだね!

今後,こちらから積極的に話かける気持ちはありませんが,向こうから話かけられたら傾聴に心がけるつもりです。また今回は自分ばかり喋ってあまりその人の話を聞いてあげなかったと後で反省しています。

傾聴を心掛ける以外に周りの人が気をつける事があるか勉強したいと思ってます。

ご迷惑かもしれませんが,コメント頂ければありがたいです。










2016/02/15(Mon) 02:17 | URL  | アグリ #-[ 編集]
うつ病あれこれ
アグリさん

>心がきれい育ちが良く他人を疑わない性善説で生きてる人という認識を持っています。

そんな感じで描かれていました。

傾聴は大事です、というか、大事とされています。

私も、プライベートでは、結構、話してしまいます。

http://square.umin.ac.jp/tadafumi/

ここを、患者さんや看護学生に薦めていました。アカデミックには、これ以上なく、しっかりしたホームページだと思います。

私自身が、癌の再発を繰り返すたびに、気分障害への関心を失って行ったので、最近は、検索(いいホームページは、ないかな、と探す事)は、行っていません。

精神科の先生には、2つの立場があります、あると思います。

一つは、生物学的な基盤に立つ、もう一つは、社会心理学的な立場、基盤に立つ。

私は、ずっと前者を採用していました。現在も、そうです。

患者さんへの対応は、中村天風先生ではないですが、誠意を持って行えば、それで十分ではないか、と考えています。

あまり細かい事を考えなくても良い、と考えています。(いや、違う、そんな事はない、と言われそうですが。)

よく、うつ病の患者さんに、「頭の中のビタミンが足らなくなった状態。」と説明していました。

そのビタミンが何なのかは、ともかくとして、割といい説明ではないか、と思っています。

なお、より正確には(それでもアバウトですが)、セロトニンを介した神経伝達、電気の伝わりが悪くなった状態と考えられています。

要は、「うつ病もまた身体の病気です。」という事ですね。患者さんにも、そう伝えていた記憶があります。
2016/02/16(Tue) 05:01 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
ありがとうございます
のっぽ先生へ
 丁寧な返答ありがとうございます
後で,精神科医師に失礼な質問したと少し後悔しました

教えて頂いたHPはゆっくり閲覧させて頂きます

>一つは、生物学的な基盤に立つ
やはり自然科学を基に考えておられるですね

>「頭の中のビタミンが足らなくなった状態。」
この言葉は凄くわかりやすいです

>誠意を持って行えば、それで十分ではないか、と考えています。
頭ではわかりますが,これが一番難しく感じます
 以前と同じように普通に接すれば良いのですが,気をつかってしまって・・・

ありがとうございます
2016/02/18(Thu) 19:06 | URL  | アグリ #-[ 編集]
どう致しまして
アグリさん

全然、失礼な事ないです。

「頭の中のビタミンが足らなくなった状態。」が分かりやすい、との事。

よく憶えておきます。
2016/02/19(Fri) 09:51 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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