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ご飯は半分にして肉でやせる 肉食健康ダイエット
ご飯は半分にして肉でやせる 肉食健康ダイエット荒木裕

草思社 2009-06-23
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体重を減らす目的でのダイエットは、一度も、した事は無いのだが。

amazon のマーケットプレイスで、上記本を購入し(去年か一昨年に買った)、読んだ。

なかなか、面白かったが、「読んで良かった。」と思ったのが、次のところ。

太陽の光を浴びたり、歩行、呼吸、咀嚼などのリズム運動をするとセロトニンの放出量が増えます。

ドーパミンと同じく、セロトニンは甘いもの(糖質)を食べたときにも放出されます。甘いものを食べると気持ちが落ち着くのは、そのためです。(p173)

どうも、私は、脳内のセロトニンが少な目なのではないか、と思っていた。

上記の文章を読んで、改めて、そう思った。

セロトニンが足りない。甘いものを食べると、気分が落ち着く。そして、食べまくる。(厳密には、甘い物ではなくて、御飯やパンだったが。)

御飯やパンを食べなくなった今、日に当たると気持ちいい、散歩大好き、深呼吸をすると、気分が落ち着く、歯応えのある物を食べると(よく噛んで食べると)、気分が落ち着く感じがする(例えば、ブロッコリーの茎だとか)のは、全て、セロトニンを介しての事だったんだ。

本当のところ、セロトニンで、上記の事が全て起きているのかどうかは分からない。ただ、説としては、説得力がある、と思う。

蛋白質の重要性、糖質は身体に良くない、といった事が書かれている本だが、脳内の神経伝達物質に関しての記載は、とても興味深く、なかなか、いい本だったと思う。

【2016/02/01 03:50】 | 読んで良かった本
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