癌との共存を目指しています。
2008年3月に癌が見つかって、今年で8年になる。(現在、7年10ヶ月経過。)

医者になったのが、1999年5月だから、フルに働いたのは9年。

大腸がなくなってからの自分、白米を食べなくなってからの自分、だいぶ、経ったな、と思う。(白米は、2010年頃から食べなくなった。)

当初、2,3年と考えていたので、現状は、いまいち、ピンと来ない。

ただ、2014年5月の時点で、癌は存在していたので、以後5年と考えても、2019年5月。まだ、だいぶ先だ。

どちらかと言うと、残っている可能性が高い、と考えて、生活している。

2008年3月までとは違った価値観で暮らしているので、同業者とは、あまり話をしたいと思わない。

自分の時間が有限である、という事が、どこかで前提となっているので、何かが違う、と感じてしまう。(同業者のみならず、同世代の人もそう。)

何をするべきなのかは分からないが、ここまで来れた事、この上なく有難く思う。

【2016/01/15 22:16】 | 思ったこと
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断子
お久しぶりです、HN変えて投稿します。と言うのは去年でネットからすべて手を引いたので、HP、ブログは勿論、ツイッター、フェイスブックなども退会しました。今は娘たちとだけラインで繋がっています。
10年以上前から半隠遁生活を目指していて、極力身辺整理してきたものですから、最後に残っていたネット関係の人間関係も止めました。と言ってもネットで知り合った人とはどなたとも一度も会ったことも電話で話したこともないし、私の所在も誰にも知らせることはなかったので止めるのは簡単でしたので逆に去年までやっていたのかもしれません。
のっぽさんのブログはたまに覗かせていただいていて、まさに今回の記事に書かれていることに共感します。


のっぽ187
断子さん

このような記事に共感してくれる人がいる事、少し驚くと共に、有難いな、と思っています。

水のような人間関係がいいですね。

リアルでも、ネットでも。

8年目
mimi
寒いですね。そちらは雪でしょうか。
先日の雪で、人ごみに押されて圧死するかと思いました。今の体力あったので、かろうじて脱出しました。都会の弱さを感じました。
私は、2008年6月にわかったので、先生の3か月後です。あと1年かなを繰り返して気がついたら、2016年なのですね。あの頃は、今の自分を想像することはできませんでした。
病院通いもなくなって、穏やかに過ごしています。綱渡りをしているような時もありました。
先生に、病気の向き合い方、抗がん剤の考え方、食事についていろいろと教えていただきました。
さすがお医者さんだなと思い、科学的に論理的に考えることを学ばせていただきました。
長く生きている、冷静に病気を考えている先生のブログにたどり着いたのも、生きる糧であったと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


7年10ヶ月
のっぽ187
mimiさん

今朝は、雪でした。

最近は、人の多いところに行っていないのですが。

雪の日は、混雑する印象を持っています。

私も、2016年、と言われても、いまいち、ピンと来ないです。

病院通いがなくなると、生活は落ち着きますよね。

昨年までは、綱渡りをしているような感じがあったのですが、年が明けたくらいから、少しずつ、そういった感じがなくなって来ました。

2008年3月、4月、5月といった辺りは、完全に、我を忘れていたのですが、6月辺りから、自分を取り戻したように、記憶しています。

自分で、自分の身体を管理するんだ、という気になれた、と思います。

いざ、筋道を立てて考えて行くに当たって、医学部で学んだ知識、医者になってから、身に付けた知識は、結構、役に立ちました。

褒めて頂けて、すごく嬉しいです。

もっと早く冷静になれれば良かったのに、と時々思うのですが、2008年6月以降は、割に、まともな判断が出来ていると思っているので、「まあ、いいか。」と思っています。

こちらこそ、これからも、よろしく、お願い致します。

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この記事へのコメント
お久しぶりです、HN変えて投稿します。と言うのは去年でネットからすべて手を引いたので、HP、ブログは勿論、ツイッター、フェイスブックなども退会しました。今は娘たちとだけラインで繋がっています。
10年以上前から半隠遁生活を目指していて、極力身辺整理してきたものですから、最後に残っていたネット関係の人間関係も止めました。と言ってもネットで知り合った人とはどなたとも一度も会ったことも電話で話したこともないし、私の所在も誰にも知らせることはなかったので止めるのは簡単でしたので逆に去年までやっていたのかもしれません。
のっぽさんのブログはたまに覗かせていただいていて、まさに今回の記事に書かれていることに共感します。
2016/01/16(Sat) 11:50 | URL  | 断子 #JalddpaA[ 編集]
断子さん

このような記事に共感してくれる人がいる事、少し驚くと共に、有難いな、と思っています。

水のような人間関係がいいですね。

リアルでも、ネットでも。
2016/01/16(Sat) 18:29 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
8年目
寒いですね。そちらは雪でしょうか。
先日の雪で、人ごみに押されて圧死するかと思いました。今の体力あったので、かろうじて脱出しました。都会の弱さを感じました。
私は、2008年6月にわかったので、先生の3か月後です。あと1年かなを繰り返して気がついたら、2016年なのですね。あの頃は、今の自分を想像することはできませんでした。
病院通いもなくなって、穏やかに過ごしています。綱渡りをしているような時もありました。
先生に、病気の向き合い方、抗がん剤の考え方、食事についていろいろと教えていただきました。
さすがお医者さんだなと思い、科学的に論理的に考えることを学ばせていただきました。
長く生きている、冷静に病気を考えている先生のブログにたどり着いたのも、生きる糧であったと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
2016/01/20(Wed) 16:17 | URL  | mimi #-[ 編集]
7年10ヶ月
mimiさん

今朝は、雪でした。

最近は、人の多いところに行っていないのですが。

雪の日は、混雑する印象を持っています。

私も、2016年、と言われても、いまいち、ピンと来ないです。

病院通いがなくなると、生活は落ち着きますよね。

昨年までは、綱渡りをしているような感じがあったのですが、年が明けたくらいから、少しずつ、そういった感じがなくなって来ました。

2008年3月、4月、5月といった辺りは、完全に、我を忘れていたのですが、6月辺りから、自分を取り戻したように、記憶しています。

自分で、自分の身体を管理するんだ、という気になれた、と思います。

いざ、筋道を立てて考えて行くに当たって、医学部で学んだ知識、医者になってから、身に付けた知識は、結構、役に立ちました。

褒めて頂けて、すごく嬉しいです。

もっと早く冷静になれれば良かったのに、と時々思うのですが、2008年6月以降は、割に、まともな判断が出来ていると思っているので、「まあ、いいか。」と思っています。

こちらこそ、これからも、よろしく、お願い致します。
2016/01/20(Wed) 20:43 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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