癌との共存を目指しています。
23時30分、現在。

1,2時間、インターネットをしたら、疲れてしまい、横になり、眠ってしまった。
今日の夕食後は、いつも飲んでいるプリンペランを飲まなかった。そのせいか、胃が重い、ムカムカする。だいぶ、胃に来ているようだ。
今、先ほど、母親が仕事帰りに、僕の様子を見に来たのだが、しんどくて、すぐには起きられず。「親しき仲にも礼儀あり。」なのだが、細かい配慮をする気が起こらず、ぞんざいな対応をしてしまった。

薬は減らしたが、全身倦怠感は結構、ある。前回より軽減しているが。
胃の重み、ムカムカは明らか。
少し足先に違和感あり。

この2週間、抗癌剤の投与を受けていなかったので、すこぶる体調は良かった。その分、今回、抗癌剤の投与を受けてみて、落差を感じた。抗癌剤による害作用の存在は明らかである。なお、今晩、「当直をしてくれ。」と頼まれていたとしても、今の体調では、とてもじゃないが、出来ない。

更なる減薬を望む。

FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/10/02 23:48】 | 自分の体
トラックバック(0) |

強靭な精神
カノン
NHKハイビジョンで、「100年インタビュー棋士・羽生善治」を
観ました。
羽生さんの強さを探る番組なのですが、その中で、羽生さんが、
「答えのない局面に個性は出ます。その人の好き嫌い、性格、
資質、習慣が出ます」と語っていました。

今回、のっぽ先生の強さを、改めて実感しました。
ドクターとしての冷静さはもちろんですが、ひとりの人間として、
その精神的な強さを、驚きとともに実感しています。

手術後、肺のことも知らされていらしたのですね。

今、告知されて苦しんでいる方々のために始められたブログの
コメント欄でも、ひとりひとりに丁寧に、本当に誠実に対応して
くださいます。褒めていただいたり、励ましていただいたり、私など
どれほど慰められたかわかりません。
ありがたいことなのだなあ、と身にしみて感じます。

前回の「内なる声に耳を澄ませて、それを信じて、自分の心と直感
に導かれるままに生きたい」という言葉の意味が、一段と深く心に
響きました。

いま、正直に申しまして、少しオロオロしていますが、化学療法を
受けていらっしゃらない体調の良い日々に、のっぽ先生が病を
忘れていらっしゃるように、私も心配したり、病を忘れたりしている
ことが、たぶん自然なのだろう、と思います。

おはようございます
ななこ
おはようございます。今日の体調はいかがでしょうか?
副作用のせいで、体調が悪いようす。
そんな中でもお母さんにお気遣いの心、でもきっとお母さんも理解してくださると思います。
病気の種類が違うので、自分には体感ありませんが、さぞ化学療法の副作用の体調不良は辛いのだと、お察します。

また、いつも気軽にコメントして頂く、のっぽさんの病状を聞き、かなり動揺して、昨日はコメント出来ませんでした。

いつも同じ言葉で恐縮ですが、私に唯一出来る事、のっぽさんの体調が、今日は昨日よりいい一日でありますように。
いつも心より、祈っています。

No title
アンズ
「親しき仲にも礼儀あり」は確かにそうなのですが、 体調悪いときにぞんざいになるのは仕方ないですよ。許してくれると思います。

私なんか、術後にケーキを持ってきた母と、「何も食べたくないって言ってるのに!」と病室で大ゲンカしました。
母にしてみれば「好きなものならなんとか食べられるのでは?」という気遣いだったのでしょうが、私にしてみれば「見るだけでむかつく」わけで。。。悪かったなと今は思えますが、不快なことを我慢することはさらなる不快を呼びますから。

医学的な躁うつ病ではありませんが、休薬期間:躁、治療前後数日間:鬱、として過ごしていました。治療後4日目までは欝なんだから仕方がないと、黒い雲が通り過ぎるのを待って、躁期にはできることを何でもやっておこう、この際、無駄使いもしちゃえとという気分でしたね。


Your time is limited, so ・・・
のっぽ187
カノンさん

>NHKハイビジョンで、「100年インタビュー棋士・羽生善治」を
観ました。

ハイビジョンですか。見たかったですね。

>羽生さんの強さを探る番組なのですが、その中で、羽生さんが、
「答えのない局面に個性は出ます。その人の好き嫌い、性格、
資質、習慣が出ます」と語っていました。

嬉しい言葉ですね。答えのない局面をどう打開するかは、比較的、得意としていると、自分でも思っています。

>今回、のっぽ先生の強さを、改めて実感しました。
ドクターとしての冷静さはもちろんですが、ひとりの人間として、
その精神的な強さを、驚きとともに実感しています。

有難うございます。いつも、そうなのですが、こうして高く評価して戴けることは、これ以上なく嬉しいことです。

>手術後、肺のことも知らされていらしたのですね。

3月13日、手術前の検査が行われた後、同じ日に説明を受けました。「肺に4箇所(右3つ、左1つ。もしくは、右1つ、左3つ。)、転移と思われるものがある。」と言われました。
そこで正直、観念しました。

>ひとりひとりに丁寧に、本当に誠実に対応して
くださいます。

有難うございます。「一人一人に対して、きちんとしたい。」というのは、僕の心の底から湧き出て来る感情です。

>褒めていただいたり、励ましていただいたり、私など
どれほど慰められたかわかりません。

良かったです。こうして、返事をしている甲斐があります。


>前回の「内なる声に耳を澄ませて、それを信じて、自分の心と直感に導かれるままに生きたい」という言葉の意味が、一段と深く心に響きました。

昔から、「そうありたいな。」と思っていたのですが、最近は、その感を強くしています。「私達の持っている時間は限られている。」このくだりを強く実感するようになりました。

調子のいい時には、なるべく、病のことは忘れて生活する。これが意外と、日々を充実させる、もっと言うと、日々幸せに過ごせる秘訣なのかな、と思っています。
あと、「心配」は、本来、人間にとって自然な感覚であると、僕は思っているのですが、日々を幸せに過ごすためには、心配しない方が良いみたいですね。
「お金のことでくよくよするな! 心配しないと、うまくいく。」(リチャード・カールソン著、サンマーク文庫)ですね。

こんばんは
のっぽ187
ななこさん

今(10月4日午前1時40分)の体調は、まあまあです。軟便、頻便が続いていること、少し身体が重い感じはしますが、全般的には、まあまあです。

>副作用のせいで、体調が悪いようす。

10月2日の夕方から夜にかけては、正直、きつかったですね。もう少し、お薬、減らしてもらわないと、いけないな、と思いました。

>そんな中でもお母さんにお気遣いの心、でもきっとお母さんも理解してくださると思います。

有難うございます。そう言って下さると、正直、ほっとします。

>病気の種類が違うので、自分には体感ありませんが、さぞ化学療法の副作用の体調不良は辛いのだと、お察します。

正直、あまりいいものではありませんが、以前に比べると、薬の量が減った分、楽になっています。

>いつも同じ言葉で恐縮ですが、私に唯一出来る事、のっぽさんの体調が、今日は昨日よりいい一日でありますように。
>いつも心より、祈っています。

祈りが届いたのだと思います。2日の夕方、夜より、3日の体調の方が良かったです。いつも、祈って頂き、本当に有難うございます。

無理に我慢はしない。
のっぽ187
アンズさん

>体調悪いときにぞんざいになるのは仕方ないですよ。許してくれると思います。

有難うございます。

>母にしてみれば「好きなものならなんとか食べられるのでは?」という気遣いだったのでしょうが、

健康な人は、どうもそういう思考回路になりがちですよね。仕方ないのかな。

>不快なことを我慢することはさらなる不快を呼びますから。

最近は僕も(必要がないと考えられる)我慢はしないことにしています。

薬が身体に入っている時、残っている時は、僕も感情が平坦になりますね。薬の影響がない時、少ない時は、「しないといけないことをまず片付けて、やりたいことに時間を割く。」という生活を、僕も送っています。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
強靭な精神
NHKハイビジョンで、「100年インタビュー棋士・羽生善治」を
観ました。
羽生さんの強さを探る番組なのですが、その中で、羽生さんが、
「答えのない局面に個性は出ます。その人の好き嫌い、性格、
資質、習慣が出ます」と語っていました。

今回、のっぽ先生の強さを、改めて実感しました。
ドクターとしての冷静さはもちろんですが、ひとりの人間として、
その精神的な強さを、驚きとともに実感しています。

手術後、肺のことも知らされていらしたのですね。

今、告知されて苦しんでいる方々のために始められたブログの
コメント欄でも、ひとりひとりに丁寧に、本当に誠実に対応して
くださいます。褒めていただいたり、励ましていただいたり、私など
どれほど慰められたかわかりません。
ありがたいことなのだなあ、と身にしみて感じます。

前回の「内なる声に耳を澄ませて、それを信じて、自分の心と直感
に導かれるままに生きたい」という言葉の意味が、一段と深く心に
響きました。

いま、正直に申しまして、少しオロオロしていますが、化学療法を
受けていらっしゃらない体調の良い日々に、のっぽ先生が病を
忘れていらっしゃるように、私も心配したり、病を忘れたりしている
ことが、たぶん自然なのだろう、と思います。
2008/10/03(Fri) 00:45 | URL  | カノン #-[ 編集]
おはようございます
おはようございます。今日の体調はいかがでしょうか?
副作用のせいで、体調が悪いようす。
そんな中でもお母さんにお気遣いの心、でもきっとお母さんも理解してくださると思います。
病気の種類が違うので、自分には体感ありませんが、さぞ化学療法の副作用の体調不良は辛いのだと、お察します。

また、いつも気軽にコメントして頂く、のっぽさんの病状を聞き、かなり動揺して、昨日はコメント出来ませんでした。

いつも同じ言葉で恐縮ですが、私に唯一出来る事、のっぽさんの体調が、今日は昨日よりいい一日でありますように。
いつも心より、祈っています。
2008/10/03(Fri) 11:07 | URL  | ななこ #-[ 編集]
No title
「親しき仲にも礼儀あり」は確かにそうなのですが、 体調悪いときにぞんざいになるのは仕方ないですよ。許してくれると思います。

私なんか、術後にケーキを持ってきた母と、「何も食べたくないって言ってるのに!」と病室で大ゲンカしました。
母にしてみれば「好きなものならなんとか食べられるのでは?」という気遣いだったのでしょうが、私にしてみれば「見るだけでむかつく」わけで。。。悪かったなと今は思えますが、不快なことを我慢することはさらなる不快を呼びますから。

医学的な躁うつ病ではありませんが、休薬期間:躁、治療前後数日間:鬱、として過ごしていました。治療後4日目までは欝なんだから仕方がないと、黒い雲が通り過ぎるのを待って、躁期にはできることを何でもやっておこう、この際、無駄使いもしちゃえとという気分でしたね。
2008/10/03(Fri) 13:31 | URL  | アンズ #bWZdFEcQ[ 編集]
Your time is limited, so ・・・
カノンさん

>NHKハイビジョンで、「100年インタビュー棋士・羽生善治」を
観ました。

ハイビジョンですか。見たかったですね。

>羽生さんの強さを探る番組なのですが、その中で、羽生さんが、
「答えのない局面に個性は出ます。その人の好き嫌い、性格、
資質、習慣が出ます」と語っていました。

嬉しい言葉ですね。答えのない局面をどう打開するかは、比較的、得意としていると、自分でも思っています。

>今回、のっぽ先生の強さを、改めて実感しました。
ドクターとしての冷静さはもちろんですが、ひとりの人間として、
その精神的な強さを、驚きとともに実感しています。

有難うございます。いつも、そうなのですが、こうして高く評価して戴けることは、これ以上なく嬉しいことです。

>手術後、肺のことも知らされていらしたのですね。

3月13日、手術前の検査が行われた後、同じ日に説明を受けました。「肺に4箇所(右3つ、左1つ。もしくは、右1つ、左3つ。)、転移と思われるものがある。」と言われました。
そこで正直、観念しました。

>ひとりひとりに丁寧に、本当に誠実に対応して
くださいます。

有難うございます。「一人一人に対して、きちんとしたい。」というのは、僕の心の底から湧き出て来る感情です。

>褒めていただいたり、励ましていただいたり、私など
どれほど慰められたかわかりません。

良かったです。こうして、返事をしている甲斐があります。


>前回の「内なる声に耳を澄ませて、それを信じて、自分の心と直感に導かれるままに生きたい」という言葉の意味が、一段と深く心に響きました。

昔から、「そうありたいな。」と思っていたのですが、最近は、その感を強くしています。「私達の持っている時間は限られている。」このくだりを強く実感するようになりました。

調子のいい時には、なるべく、病のことは忘れて生活する。これが意外と、日々を充実させる、もっと言うと、日々幸せに過ごせる秘訣なのかな、と思っています。
あと、「心配」は、本来、人間にとって自然な感覚であると、僕は思っているのですが、日々を幸せに過ごすためには、心配しない方が良いみたいですね。
「お金のことでくよくよするな! 心配しないと、うまくいく。」(リチャード・カールソン著、サンマーク文庫)ですね。
2008/10/04(Sat) 01:42 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
こんばんは
ななこさん

今(10月4日午前1時40分)の体調は、まあまあです。軟便、頻便が続いていること、少し身体が重い感じはしますが、全般的には、まあまあです。

>副作用のせいで、体調が悪いようす。

10月2日の夕方から夜にかけては、正直、きつかったですね。もう少し、お薬、減らしてもらわないと、いけないな、と思いました。

>そんな中でもお母さんにお気遣いの心、でもきっとお母さんも理解してくださると思います。

有難うございます。そう言って下さると、正直、ほっとします。

>病気の種類が違うので、自分には体感ありませんが、さぞ化学療法の副作用の体調不良は辛いのだと、お察します。

正直、あまりいいものではありませんが、以前に比べると、薬の量が減った分、楽になっています。

>いつも同じ言葉で恐縮ですが、私に唯一出来る事、のっぽさんの体調が、今日は昨日よりいい一日でありますように。
>いつも心より、祈っています。

祈りが届いたのだと思います。2日の夕方、夜より、3日の体調の方が良かったです。いつも、祈って頂き、本当に有難うございます。
2008/10/04(Sat) 01:56 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
無理に我慢はしない。
アンズさん

>体調悪いときにぞんざいになるのは仕方ないですよ。許してくれると思います。

有難うございます。

>母にしてみれば「好きなものならなんとか食べられるのでは?」という気遣いだったのでしょうが、

健康な人は、どうもそういう思考回路になりがちですよね。仕方ないのかな。

>不快なことを我慢することはさらなる不快を呼びますから。

最近は僕も(必要がないと考えられる)我慢はしないことにしています。

薬が身体に入っている時、残っている時は、僕も感情が平坦になりますね。薬の影響がない時、少ない時は、「しないといけないことをまず片付けて、やりたいことに時間を割く。」という生活を、僕も送っています。
2008/10/07(Tue) 21:11 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック