癌との共存を目指しています。
この記事を読んで、「素晴らしい。」と思い、久しぶりにコメントをした。

返事にまたまた、「う~ん。」と唸ってしまい、一言。

それだけでは(EBMだけでは)、臨床の現場は回らない、と思う。

これは、EBMの概念を知った頃(2002年頃)から、ずっと思っていた事で、患者となった2008年以降、その思いをより強くしている。

個々の患者さんに合わせて、対応する(薬の量を減らすとか)のが、常識的ではないか、と思う。(常識とは何か、と突っ込まれそうですが。)

【2015/10/05 16:13】 | 思ったこと
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mimi
お久しぶりです。

がんとわかって、8年目になりました。
ほんとうにいろいろと経験し、いろいろな医師に会い、いろいろな方の病気との付き合い方を知りました。

良い記事とコメントですね。先生の記事とコメントも。ご紹介ありがとうございます。治療を常に考えている患者だからこその考え方だと思います。
抗がん剤治療を経験した者として、医師が副作用を軽く見ているなあと感じることが多々あります。
副作用を深慮して二の足を踏んだ時、「あなたは間違っている」と怒鳴られた時のことがフラッシュバックします。でも、その時に転院を選択肢に入れて、今元気になった自分がいるので、医師が怒鳴ってくれてよかったのかなとも思います。
あの時の抗がん剤は、テレビも見えなくなるほどの副作用がその後報告されたのです。

QOLと自分が望む生活とレベルが異なるから、患者として熟慮して選択していきたいと思います。

もうすぐ、CT検査です。やっぱり不安でいっぱいです。




のっぽ187
mimiさん

お久しぶりです。

記事、コメント、褒めてくれて、とても嬉しいです。

医者は、副作用を軽く見ていますね。見ている事が多い、と思います。(自分も、そうだった、と思います。)

選ぶのは、患者なので、医者が、感情的になるのは、残念だな、と思います。

新しい薬は、後で〇〇という副作用が報告された、というパターンが結構、あるので、治療を受ける側としても、そこは、慎重に、と思います。

CT検査、不安になりますよね。

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この記事へのコメント
お久しぶりです。

がんとわかって、8年目になりました。
ほんとうにいろいろと経験し、いろいろな医師に会い、いろいろな方の病気との付き合い方を知りました。

良い記事とコメントですね。先生の記事とコメントも。ご紹介ありがとうございます。治療を常に考えている患者だからこその考え方だと思います。
抗がん剤治療を経験した者として、医師が副作用を軽く見ているなあと感じることが多々あります。
副作用を深慮して二の足を踏んだ時、「あなたは間違っている」と怒鳴られた時のことがフラッシュバックします。でも、その時に転院を選択肢に入れて、今元気になった自分がいるので、医師が怒鳴ってくれてよかったのかなとも思います。
あの時の抗がん剤は、テレビも見えなくなるほどの副作用がその後報告されたのです。

QOLと自分が望む生活とレベルが異なるから、患者として熟慮して選択していきたいと思います。

もうすぐ、CT検査です。やっぱり不安でいっぱいです。

2015/10/06(Tue) 14:05 | URL  | mimi #-[ 編集]
mimiさん

お久しぶりです。

記事、コメント、褒めてくれて、とても嬉しいです。

医者は、副作用を軽く見ていますね。見ている事が多い、と思います。(自分も、そうだった、と思います。)

選ぶのは、患者なので、医者が、感情的になるのは、残念だな、と思います。

新しい薬は、後で〇〇という副作用が報告された、というパターンが結構、あるので、治療を受ける側としても、そこは、慎重に、と思います。

CT検査、不安になりますよね。
2015/10/07(Wed) 09:06 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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