癌との共存を目指しています。
1日に3食、摂っていた頃、便を出す回数は、15~20回)/日だった。

2011年12月か2012年に、1日2食にした。(いつ2食にしたのかは忘れた。昼、夕の2食にした。)

2013年9月(だったと思う)に、1日1食にした(夕食のみにした) 。

3食から2食にして、排便の回数は結構、減ったか、と思う。

緑茶は、小腸の蠕動を亢進させるみたいなので、止めた。現在、食塩を舐めながら、お白湯を飲むというスタイルで水分を補給している。(少しずつ、口に含むようにしている。これだと、小腸を蠕動させる事は余りない様だ。)

緑茶は、「がんに効く生活」(シュレベール著)で勧められている。ただ、頻繁に便を出したくなるのは、かなわないので、止めた。2014年の1月か2月に止めた。イリノテカンの投与を受けている時に止めた。

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あと、手術を受けてから(2008年3月に手術を受けた。僕の場合は、最初から、自然肛門)、3,4年して、横になったら、便を漏らす事なく、ガスを出せる事に気が付いた。

職場なら、空いている部屋(会議室とか)で、床の上に横になって、ガスを出していた。

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歩くと、小腸は蠕動する。散歩、帰宅、排便(便秘時に割りと有効)。

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下痢、水様便、排便後の痒みに対しては、バナナが良かった記憶がある。(2008年、そうだったと記憶している。現在、バナナは食べていない。)

排便後の痒みに対して、一番、有効なのは、お風呂に入る事だと思う。少なくとも、僕の場合、そう。

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大腸全摘術後を過ごすに当たって、現在、僕が注意している事は、下痢しないようにしながら(おしりが痒くならないようにしながら)、こまめこまめに水分を摂る事だ。

今でも、風呂上りに立ち眩みがする事があるので、脱水にならないように気を付けている。

水分、塩分の摂取が少ないと、循環する血液の量が減ってしまう。そうなると、立ち上がった時に、脳に血液が行かなくなる(起立性低血圧、立ち眩み)を起こしてしまう。

以上、思いつくままに書いてみた。

【2015/03/05 16:27】 | 大腸全摘術
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