癌との共存を目指しています。
今年も確定申告の準備をしている。

分からない事が3つ。

①平成26年分の給与、賞与の支払金額が14万円だった。(大体の金額です。)

社会保険料等の金額は、これ(14万円)をはるかに上回る額だった。

ただ、国税庁のホームページ(確定申告書等作成コーナー)で申告書を作成していると、「社会保険料等の金額が支払金額を超えている。」というメッセージが出て来て、社会保険料等の金額を書き込む事が出来ない。どうすればいいのだろうか。

なお、実際は、傷病手当金で社会保険料(健康保険料、介護保険料、厚生年金料、住民税)を支払っていた。(勤務先の病院の口座に、傷病手当金が振り込まれるようにし、振り込まれた傷病手当金から社会保険料が差し引かれ、差し引かれた分が、僕の銀行口座に入金されていた。)

②平成26年5月6日から13日まで入院し、右肺中下葉切除術を受けて来た。

1日は、集中治療室(ICU)にいたので、個室にいたのは、7日間。

個室料は、1日10000円で、室料差額は70000円だった。(大雑把な額を記載しています。)

請求金額合計は、247470円だった。

医療費控除を受ける事が出来る金額は、247470円-70000円=177470円で良いか。(これでいいのかな。)

(なお、請求金額合計の247470円全額が、医療費控除の対象となればいいのにな、と思いながら書いています。)

③肺の手術の前に、クリニフローを買って下さい、と言われ、買った。

医療費控除の対象となるかも、と思い、レシート(一応、領収書 ○○○○様、クリニフロー代として、と書いて頂いた)は得ている。

4月15日に医師の診察を受けた後(リハビリ科の先生でした)、理学療法士の指導の下、クリニフローを用いた呼吸リハ(リハビリテーション)を行った。

クリニフローは、3675円だったので、それ程、大きな影響は無いが(大して返って来ないが)、「これは、通るのではないか。」と思い、訊いている次第である。

===

以上、3点、ご存知の方がいれば、お教え頂けると、有難いです。

よろしく、お願い致します。


【2015/01/28 17:03】 | 未分類
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確定申告は要らないのでは?
キノシタ
「給与、賞与の支払金額が14万円だった」のなら、天引きされた所得税は年末調整ですべて還ってきているのではないでしょうか? 源泉徴収票を確認して、納付した所得税がゼロになって入れば、そもそも確定申告をすることは無意味です。(傷病手当金は非課税です。病気で休業中でも社会保険料などは支払う必要があります)

ただ、住民税の申告が必要です。これをしないと住民税が高額になります。源泉徴収票を持って役所に相談をすればよろしいかと。

私も目下確定申告作成中です。所得税を全額取りもどすつもり。



社会保険料を差し引く事が出来るといいな、と。
のっぽ187
キノシタさん

>源泉徴収票を確認して、納付した所得税がゼロになっていれば、

納付した所得税はゼロです。

>病気で休業中でも社会保険料などは支払う必要があります

かなりの額、支払いました。

僕は、株式を持っていて(国内の上場株式)、配当金を得ています。これが所得になるので(配当所得)、これから社会保険料を差し引く事が出来ないかな、と考えていました。

配当所得から、いろいろ差し引いてもらいたいな(医療費控除、配当控除など)と思っているので、確定申告はするつもりです。

住民税の件、勉強になりました。

今年は、確定申告するつもりなので、それでカバー出来るか、と考えています。

う~ん
キノシタ
配当所得ですか。私は株式には縁がないので、申し訳ないが分かりません。分離課税とか総合課税方式とかいろいろ複雑みたいですね。

いよいよ確定申告ですね
カノン
のっぽ先生

今週、税務署の納税相談の当番で行ってきました。
知識不足で、ボロボロのメタメタで、ただいま絶賛自信喪失中なのですが、お尋ねについて考えてみました。

1.社会保険料の控除について

のっぽ先生は、給与所得の源泉徴収票の画面に、そのままの数字を入力していらっしゃる、と思います。
通常はその方法になるのですが、今回レアケースなので、社会保険料の欄は空欄のまま、画面を進んでください。

そうしますと、雑損控除から基礎控除まで、ずらっと出てくる所得控除の画面が出てきます。
その中の社会保険料控除の「入力する」をクリックして、健康保険・介護保険・厚生年金の数字を入れてください。「源泉徴収票のとおり」というような選択肢もあったかと思います。

2.差額室料について

これが判断に悩むところですよね。
「僕、個室じゃなきゃやだもん」という自己都合では、医療費控除の対象にならない、というのは、すでにご存じでいらっしゃることです。
術後管理のため、個室を勧められたということでもあれば万全ですが、その辺はあまり高額でなければ、自己申告通り、税務署もそのまま認めていることが多いようです。
これは内緒の話ですが、税理士が計算した医療費を税務署員が見直すことはない、と地元税務署の個人課税の統括が言っていました。

のっぽ先生も、医師として、やはり術後は個室は必要だ、と判断されれば、医療費に加えて申告しても大丈夫かなあ、と思います。

3.クリニフローについて

2で述べましたように、病院サイドから用意してください、と言われたのですから、医療費に含められます。

適正に還付が受けられるといいですね。

有難うございます。術後の僕の状態について、メモ。
のっぽ187
カノンさん

有難うございます!

早速、入力してみます。

>のっぽ先生も、医師として、やはり術後は個室は必要だ、と判断されれば、医療費に加えて申告しても大丈夫かなあ、と思います。

血圧が73/60mmHgとか、「よくこの状況でICUから出られたよな。」というのが正直なところでした。意識障害があったのか、当時の記憶自体、曖昧です。

花瓶の形をしたバターロールがテーブルの上に載っていた(朝食として届いていた)記憶があります。

花瓶の形をしたバターロールなんてものは、なくて(届いていなくて)、当時、意識障害があったようです。術後のせん妄か、低血圧(脳に血が行っていない)によるせん妄があったと自分では考えています。(一精神科医として、自分で、そう考えています。)

社会保険料の控除について、やってみた(入力してみた)のですが。
のっぽ187
カノンさん

>「源泉徴収票のとおり」というような選択肢もあったかと思います。

これ(給与所得の源泉徴収票のとおり)を選ぶと、給与所得のページに飛んでいってしまうので、駄目です。

「社会保険料等の金額が支払金額を超えている。」というメッセージが出て来て、社会保険料等の金額を書き込めないです。

>健康保険・介護保険・厚生年金の数字を入れてください。

源泉徴収票には、社会保険料等の金額(○○万円)のみ書き込まれていて、健康保険、介護保険、厚生年金といった分類はなされていません。

なお、給与明細書、賞与明細書は、全部、取ってあるので(手元にあるので)、それを見て合算すれば(平成26年1~12月に支給された給与明細と賞与明細を合算すれば)、健康保険料、介護保険料、厚生年金料を幾ら払ったかが(1年間で幾ら払ったかが)出て来ます。

その場合、平成26年1~12月に支給された給与の明細書と賞与の明細書を提出すれば(税務署の職員に提出すれば)いいのでしょうか。

平成26年1月に給与として4万円、6月に賞与として10万円支給されている以外、健康保険料、介護保険料、厚生年金料、住民税、控除合計といった記載ばかりされている給与明細書ですが。

個人的には、給与明細書や賞与明細書は、提出しなくていいのではないか、と考えています。(そこまでしなくていいのではないか、と、何となくですが、思います。)

クリニフローについて
のっぽ187
カノンさん

医療費に含めました。

医療費の明細書に追記しました。

有難うございます。


のっぽ187
キノシタさん

初めから、収入金額が、給与14万円、配当○○万円であると書いておけば良かったですね。

配当の申告は、それはそれで複雑です。

いろいろ、教えて下さって、本当に有難うございます。

お仕事、本当に御苦労様です。
のっぽ187
カノンさん

>今週、税務署の納税相談の当番で行ってきました。

そんなのがあるんですね。

一度、行ってみようかな、と思いました。(それより先に排便のコントロールをつけるべきなのですが。)

>知識不足で、ボロボロのメタメタで、ただいま絶賛自信喪失中なのですが、お尋ねについて考えてみました。

きっとカノンさん、多くの納税者の方から感謝されていると思います。

僕も、本当に自信がなくて(これでいいのか、と何度でも思う)、何より有難いのは、親身になって、相談に乗ってもらえる事です。

以前、電話で相談をして、すごくぞんざいな対応をされた事があります。すごく嫌な思いをしました。

知識と、人としての良心、カノンさんなら、言う事のない対応をされていると思います。

続編です
カノン
のっぽ先生

社会保険料の数字が、このように連動しているのを初めて知りました。
国税庁の確定申告作成ソフトは、融通が利かずに使いづらい、と私たちもお昼の休憩時間に話し合っていました。

1.社会保険料について

そうしますと、のっぽ先生がお考えのように、明細書から健康保険・介護保険・厚生年金を1年分足して、1つずつ欄に入力する方法が考えられます。
ちゃんと明細書を1年分取っておかれたのは、素晴らしいです。完璧です!

もう一つの方法としましては、一番下の「その他」を選んでいただくと、下に空欄が出てきますので、そこに「社会保険料」と入力して、源泉徴収票の金額を入れることが考えられます。
どちらにしましても、明細書は提出なさらなくても大丈夫です。

2.差額室料について

一昨年、入院した時、二人部屋だったのですが、隣のベッドに緊急入院の患者さんが入ってきました。
彼女はせん妄状態で、夜中に叫びだしたりして、相当怖い思いをしました。
なので、私が認めます(笑)。せん妄の患者さんの個室の差額室料は、医療費に含めてください。

3.コールセンターについて

以前、電話で嫌な思いをなさったのですね。本当にお気の毒でした。そんな対応をするなんて、税務署の職員さんでも税理士でも、プロとして失格です。

今はだいぶコールセンターも整備されていますので、相談会場にいらっしゃるのが難しい場合、コールセンターを利用してみてはいかがでしょうか。
最寄りの税務署の番号にかけますと、音声ガイドで確定申告の電話相談にたどり着けます。
当たり外れがあるかもしれませんが、もっと良い対応になっているはずです。

のっぽ先生に過分に褒めていただき感激です。
本当にありがとうございます。
実力不足で、まだまだ皆様のお役に立てませんが、褒めていただいたことを糧に、元気を取り戻して、2月から荒波に漕ぎ出していこう、と思います。

順不同ですが、返事を。
のっぽ187
カノンさん

3.コールセンターについて

>最寄りの税務署の番号にかけますと、音声ガイドで確定申告の電話相談にたどり着けます。

これで、やられました。

まず、最寄の税務署の番号に掛け、音声ガイドで確定申告の電話相談に辿り着きました。

そこでまず女性の方が出て来て、この方はまともでした。

医療費控除か扶養控除(母親を扶養する事についての相談)か株式(配当)の相談かは忘れてしまったのですが(2011年か12年か13年の事でした)、少し難しい質問だったみたいで(杓子定規に答えられる内容の質問ではなくて、ケースバイケースで考えないといけないような内容の質問でした)、「相談員(もしくは専門員)に繋ぎます。」と言われて、待っていたら、男性の方が出て来て、この人が最悪でした。

正直に言うと、税務署や税務に対して、不信感を抱くようになりました。

まあ、逆に言うと、その事があってから、確定申告の準備(と下調べ)は、かなり時間を掛けて、きっちりとするようになりました。

===

カノンさんのような方が、日本の社会を支えているんだ、と思います。

納税者がスムーズに納税をするという事は、日本の社会にとって、マイナスにならない、明らかにプラスになると思うからです。

返事その2
のっぽ187
カノンさん

>国税庁の確定申告作成ソフトは、融通が利かずに使いづらい

これ、無茶苦茶、使いづらいです。

こちらも、ある程度の知識を持って、入力をしているのだから、 もっとfreeに打ち込ませてくれよ、と思ったりします。

1.社会保険料について

>もう一つの方法としましては、一番下の「その他」を選んでいただくと、下に空欄が出てきますので、そこに「社会保険料」と入力して、源泉徴収票の金額を入れることが考えられます。

それでいいんだ!

いいんですね。

するとすれば、これだな、と思っていたので。

ほんと、訊いて良かったです。

感激しました。(そんな事で感激するなよ、と言われそうですが。)

ああ、良かった。

返事その3
のっぽ187
カノンさん

2.差額室料について

今回の手術で、右ふくらはぎに、こぶ(恐らく静脈に血栓が出来たんだと思う)が出来ました。小指の爪位の大きさです。

術後に出来たんだと思います。

血圧が低かった事が原因か、輸液(持続点滴)の量が少なかった事が原因かは、分からないのですが、循環動態は、いまいちだったのではないか、と考えています。(術後の一時期の事でしょうが。)

肺を切ると(上葉とか下葉とか葉ごと切ると)、循環動態がおかしくなって、肺に水が溜まり易くなる、それを見越して、輸液量を絞っていた(少なくしていた)のかも知れません。

今回の手術、よく乗り切れたな、というのが、正直なところです。

退院時、お世話になった看護師さんのところに、お礼を言いに行きました。

その時、「あの時(術後の数日間)は、呼ばれて行っても、ほんと、どうしようか、と思っていました。」と言っていました。

「ああ、あの時は、かなりおかしかったんだ。」と改めて思いました。

医療費に含めます。

説明が不十分だったので、追記を。
のっぽ187
カノンさん

>肺を切ると(上葉とか下葉とか葉ごと切ると)、循環動態がおかしくなって、肺に水が溜まり易くなる

心臓から(右心室から)、5リットルの血液が肺に行くとします。

肺が全部ある人は、右肺に2.5リットル、左肺に2.5リットル行きます。

しかし、肺を葉ごと切ってしまうと、例えば、僕の場合、左肺は全部、残っていますが、右肺は、上葉しかないので、5リットルの血液は、過剰に(今までに比べると、より多い量)、左肺、右上葉を潤す事になります。

左肺と右上葉を合わせたところ、元の6割になっていたとすると、血液は、5/3倍、やって来る事になります。

そうなると、肺を流れる血管から水(血液の一部)が漏れ、肺水腫(肺に水が溜まる)になる。

正確ではないかも知れませんが、僕は、そう理解しています。

===

今回のお答え、本当に有難うございます。

なんて、お礼を言っていいのか分からないです。

「中村天風 心を鍛える言葉」(岬龍一郎著)p61に出て来る「本心良心」という言葉をふと思い出しました。

お役に立てれば幸いです
カノン
のっぽ先生

いつも教えていただくばかりですので、年に1回くらいお役に立てれば、とても嬉しいです。

今回の、肺の一部を切除すると、循環動態がおかしくなって、肺水腫になる可能性が高くなる、というお話もとても勉強になりました。

のっぽ先生は、コールセンターでひどい目に遭われたのですね。
たぶん、その人にとって、よくわからない弱い部分をつかれて、それを認めたくなくて、居丈高に振る舞ったり横柄になったりしたのでしょう。

医療でも、税務でも、権威が良い方向に作用しない限り、洗練された国家にはなれないですよね。

身に余るほどのお言葉をいただき、本当にありがとうございます!
しっかり15.315%分を取り戻してください。

本心良心の心で返事をしたのですが・・・、良かったです。
のっぽ187
カノンさん

>今回の、肺の一部を切除すると、循環動態がおかしくなって、肺水腫になる可能性が高くなる、というお話もとても勉強になりました。

手術の頃を思い出して、つい、あれこれ、書いてしまいました。

書いた後で、「カノンさんに中途半端な説明は良くないな。」と思い、肺水腫の話まで、してしまいました。

>たぶん、その人にとって、よくわからない弱い部分をつかれて、それを認めたくなくて、居丈高に振る舞ったり横柄になったりしたのでしょう。

要は、ケースバイケースだ、と言っていたので、そういう事だったのではないか、と思います。

>医療でも、税務でも、権威が良い方向に作用しない限り、洗練された国家にはなれないですよね。

医療は、権威が良い方向に作用する事はあまりない(滅多にない)ので、道のりは険しいですね。

税務もそうなのかな、と個人的には思っていました。

15.315%、取り戻してきます。

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のっぽ187
匿名の方へ

僕も、そう理解しています。

意図するところは、きちんと理解出来ていた、そう考えています。

気になさらないで下さい。

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確定申告は要らないのでは?
「給与、賞与の支払金額が14万円だった」のなら、天引きされた所得税は年末調整ですべて還ってきているのではないでしょうか? 源泉徴収票を確認して、納付した所得税がゼロになって入れば、そもそも確定申告をすることは無意味です。(傷病手当金は非課税です。病気で休業中でも社会保険料などは支払う必要があります)

ただ、住民税の申告が必要です。これをしないと住民税が高額になります。源泉徴収票を持って役所に相談をすればよろしいかと。

私も目下確定申告作成中です。所得税を全額取りもどすつもり。

2015/01/29(Thu) 08:43 | URL  | キノシタ #2NU31nKA[ 編集]
社会保険料を差し引く事が出来るといいな、と。
キノシタさん

>源泉徴収票を確認して、納付した所得税がゼロになっていれば、

納付した所得税はゼロです。

>病気で休業中でも社会保険料などは支払う必要があります

かなりの額、支払いました。

僕は、株式を持っていて(国内の上場株式)、配当金を得ています。これが所得になるので(配当所得)、これから社会保険料を差し引く事が出来ないかな、と考えていました。

配当所得から、いろいろ差し引いてもらいたいな(医療費控除、配当控除など)と思っているので、確定申告はするつもりです。

住民税の件、勉強になりました。

今年は、確定申告するつもりなので、それでカバー出来るか、と考えています。
2015/01/29(Thu) 18:50 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
う~ん
配当所得ですか。私は株式には縁がないので、申し訳ないが分かりません。分離課税とか総合課税方式とかいろいろ複雑みたいですね。
2015/01/29(Thu) 22:42 | URL  | キノシタ #2NU31nKA[ 編集]
いよいよ確定申告ですね
のっぽ先生

今週、税務署の納税相談の当番で行ってきました。
知識不足で、ボロボロのメタメタで、ただいま絶賛自信喪失中なのですが、お尋ねについて考えてみました。

1.社会保険料の控除について

のっぽ先生は、給与所得の源泉徴収票の画面に、そのままの数字を入力していらっしゃる、と思います。
通常はその方法になるのですが、今回レアケースなので、社会保険料の欄は空欄のまま、画面を進んでください。

そうしますと、雑損控除から基礎控除まで、ずらっと出てくる所得控除の画面が出てきます。
その中の社会保険料控除の「入力する」をクリックして、健康保険・介護保険・厚生年金の数字を入れてください。「源泉徴収票のとおり」というような選択肢もあったかと思います。

2.差額室料について

これが判断に悩むところですよね。
「僕、個室じゃなきゃやだもん」という自己都合では、医療費控除の対象にならない、というのは、すでにご存じでいらっしゃることです。
術後管理のため、個室を勧められたということでもあれば万全ですが、その辺はあまり高額でなければ、自己申告通り、税務署もそのまま認めていることが多いようです。
これは内緒の話ですが、税理士が計算した医療費を税務署員が見直すことはない、と地元税務署の個人課税の統括が言っていました。

のっぽ先生も、医師として、やはり術後は個室は必要だ、と判断されれば、医療費に加えて申告しても大丈夫かなあ、と思います。

3.クリニフローについて

2で述べましたように、病院サイドから用意してください、と言われたのですから、医療費に含められます。

適正に還付が受けられるといいですね。
2015/01/29(Thu) 23:26 | URL  | カノン #-[ 編集]
有難うございます。術後の僕の状態について、メモ。
カノンさん

有難うございます!

早速、入力してみます。

>のっぽ先生も、医師として、やはり術後は個室は必要だ、と判断されれば、医療費に加えて申告しても大丈夫かなあ、と思います。

血圧が73/60mmHgとか、「よくこの状況でICUから出られたよな。」というのが正直なところでした。意識障害があったのか、当時の記憶自体、曖昧です。

花瓶の形をしたバターロールがテーブルの上に載っていた(朝食として届いていた)記憶があります。

花瓶の形をしたバターロールなんてものは、なくて(届いていなくて)、当時、意識障害があったようです。術後のせん妄か、低血圧(脳に血が行っていない)によるせん妄があったと自分では考えています。(一精神科医として、自分で、そう考えています。)
2015/01/30(Fri) 17:02 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
社会保険料の控除について、やってみた(入力してみた)のですが。
カノンさん

>「源泉徴収票のとおり」というような選択肢もあったかと思います。

これ(給与所得の源泉徴収票のとおり)を選ぶと、給与所得のページに飛んでいってしまうので、駄目です。

「社会保険料等の金額が支払金額を超えている。」というメッセージが出て来て、社会保険料等の金額を書き込めないです。

>健康保険・介護保険・厚生年金の数字を入れてください。

源泉徴収票には、社会保険料等の金額(○○万円)のみ書き込まれていて、健康保険、介護保険、厚生年金といった分類はなされていません。

なお、給与明細書、賞与明細書は、全部、取ってあるので(手元にあるので)、それを見て合算すれば(平成26年1~12月に支給された給与明細と賞与明細を合算すれば)、健康保険料、介護保険料、厚生年金料を幾ら払ったかが(1年間で幾ら払ったかが)出て来ます。

その場合、平成26年1~12月に支給された給与の明細書と賞与の明細書を提出すれば(税務署の職員に提出すれば)いいのでしょうか。

平成26年1月に給与として4万円、6月に賞与として10万円支給されている以外、健康保険料、介護保険料、厚生年金料、住民税、控除合計といった記載ばかりされている給与明細書ですが。

個人的には、給与明細書や賞与明細書は、提出しなくていいのではないか、と考えています。(そこまでしなくていいのではないか、と、何となくですが、思います。)
2015/01/30(Fri) 17:47 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
クリニフローについて
カノンさん

医療費に含めました。

医療費の明細書に追記しました。

有難うございます。
2015/01/30(Fri) 17:52 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
キノシタさん

初めから、収入金額が、給与14万円、配当○○万円であると書いておけば良かったですね。

配当の申告は、それはそれで複雑です。

いろいろ、教えて下さって、本当に有難うございます。
2015/01/30(Fri) 18:10 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
お仕事、本当に御苦労様です。
カノンさん

>今週、税務署の納税相談の当番で行ってきました。

そんなのがあるんですね。

一度、行ってみようかな、と思いました。(それより先に排便のコントロールをつけるべきなのですが。)

>知識不足で、ボロボロのメタメタで、ただいま絶賛自信喪失中なのですが、お尋ねについて考えてみました。

きっとカノンさん、多くの納税者の方から感謝されていると思います。

僕も、本当に自信がなくて(これでいいのか、と何度でも思う)、何より有難いのは、親身になって、相談に乗ってもらえる事です。

以前、電話で相談をして、すごくぞんざいな対応をされた事があります。すごく嫌な思いをしました。

知識と、人としての良心、カノンさんなら、言う事のない対応をされていると思います。
2015/01/30(Fri) 18:29 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
続編です
のっぽ先生

社会保険料の数字が、このように連動しているのを初めて知りました。
国税庁の確定申告作成ソフトは、融通が利かずに使いづらい、と私たちもお昼の休憩時間に話し合っていました。

1.社会保険料について

そうしますと、のっぽ先生がお考えのように、明細書から健康保険・介護保険・厚生年金を1年分足して、1つずつ欄に入力する方法が考えられます。
ちゃんと明細書を1年分取っておかれたのは、素晴らしいです。完璧です!

もう一つの方法としましては、一番下の「その他」を選んでいただくと、下に空欄が出てきますので、そこに「社会保険料」と入力して、源泉徴収票の金額を入れることが考えられます。
どちらにしましても、明細書は提出なさらなくても大丈夫です。

2.差額室料について

一昨年、入院した時、二人部屋だったのですが、隣のベッドに緊急入院の患者さんが入ってきました。
彼女はせん妄状態で、夜中に叫びだしたりして、相当怖い思いをしました。
なので、私が認めます(笑)。せん妄の患者さんの個室の差額室料は、医療費に含めてください。

3.コールセンターについて

以前、電話で嫌な思いをなさったのですね。本当にお気の毒でした。そんな対応をするなんて、税務署の職員さんでも税理士でも、プロとして失格です。

今はだいぶコールセンターも整備されていますので、相談会場にいらっしゃるのが難しい場合、コールセンターを利用してみてはいかがでしょうか。
最寄りの税務署の番号にかけますと、音声ガイドで確定申告の電話相談にたどり着けます。
当たり外れがあるかもしれませんが、もっと良い対応になっているはずです。

のっぽ先生に過分に褒めていただき感激です。
本当にありがとうございます。
実力不足で、まだまだ皆様のお役に立てませんが、褒めていただいたことを糧に、元気を取り戻して、2月から荒波に漕ぎ出していこう、と思います。
2015/01/31(Sat) 23:54 | URL  | カノン #-[ 編集]
順不同ですが、返事を。
カノンさん

3.コールセンターについて

>最寄りの税務署の番号にかけますと、音声ガイドで確定申告の電話相談にたどり着けます。

これで、やられました。

まず、最寄の税務署の番号に掛け、音声ガイドで確定申告の電話相談に辿り着きました。

そこでまず女性の方が出て来て、この方はまともでした。

医療費控除か扶養控除(母親を扶養する事についての相談)か株式(配当)の相談かは忘れてしまったのですが(2011年か12年か13年の事でした)、少し難しい質問だったみたいで(杓子定規に答えられる内容の質問ではなくて、ケースバイケースで考えないといけないような内容の質問でした)、「相談員(もしくは専門員)に繋ぎます。」と言われて、待っていたら、男性の方が出て来て、この人が最悪でした。

正直に言うと、税務署や税務に対して、不信感を抱くようになりました。

まあ、逆に言うと、その事があってから、確定申告の準備(と下調べ)は、かなり時間を掛けて、きっちりとするようになりました。

===

カノンさんのような方が、日本の社会を支えているんだ、と思います。

納税者がスムーズに納税をするという事は、日本の社会にとって、マイナスにならない、明らかにプラスになると思うからです。
2015/02/01(Sun) 13:32 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
返事その2
カノンさん

>国税庁の確定申告作成ソフトは、融通が利かずに使いづらい

これ、無茶苦茶、使いづらいです。

こちらも、ある程度の知識を持って、入力をしているのだから、 もっとfreeに打ち込ませてくれよ、と思ったりします。

1.社会保険料について

>もう一つの方法としましては、一番下の「その他」を選んでいただくと、下に空欄が出てきますので、そこに「社会保険料」と入力して、源泉徴収票の金額を入れることが考えられます。

それでいいんだ!

いいんですね。

するとすれば、これだな、と思っていたので。

ほんと、訊いて良かったです。

感激しました。(そんな事で感激するなよ、と言われそうですが。)

ああ、良かった。
2015/02/01(Sun) 13:42 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
返事その3
カノンさん

2.差額室料について

今回の手術で、右ふくらはぎに、こぶ(恐らく静脈に血栓が出来たんだと思う)が出来ました。小指の爪位の大きさです。

術後に出来たんだと思います。

血圧が低かった事が原因か、輸液(持続点滴)の量が少なかった事が原因かは、分からないのですが、循環動態は、いまいちだったのではないか、と考えています。(術後の一時期の事でしょうが。)

肺を切ると(上葉とか下葉とか葉ごと切ると)、循環動態がおかしくなって、肺に水が溜まり易くなる、それを見越して、輸液量を絞っていた(少なくしていた)のかも知れません。

今回の手術、よく乗り切れたな、というのが、正直なところです。

退院時、お世話になった看護師さんのところに、お礼を言いに行きました。

その時、「あの時(術後の数日間)は、呼ばれて行っても、ほんと、どうしようか、と思っていました。」と言っていました。

「ああ、あの時は、かなりおかしかったんだ。」と改めて思いました。

医療費に含めます。
2015/02/01(Sun) 14:04 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
説明が不十分だったので、追記を。
カノンさん

>肺を切ると(上葉とか下葉とか葉ごと切ると)、循環動態がおかしくなって、肺に水が溜まり易くなる

心臓から(右心室から)、5リットルの血液が肺に行くとします。

肺が全部ある人は、右肺に2.5リットル、左肺に2.5リットル行きます。

しかし、肺を葉ごと切ってしまうと、例えば、僕の場合、左肺は全部、残っていますが、右肺は、上葉しかないので、5リットルの血液は、過剰に(今までに比べると、より多い量)、左肺、右上葉を潤す事になります。

左肺と右上葉を合わせたところ、元の6割になっていたとすると、血液は、5/3倍、やって来る事になります。

そうなると、肺を流れる血管から水(血液の一部)が漏れ、肺水腫(肺に水が溜まる)になる。

正確ではないかも知れませんが、僕は、そう理解しています。

===

今回のお答え、本当に有難うございます。

なんて、お礼を言っていいのか分からないです。

「中村天風 心を鍛える言葉」(岬龍一郎著)p61に出て来る「本心良心」という言葉をふと思い出しました。
2015/02/01(Sun) 14:33 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
お役に立てれば幸いです
のっぽ先生

いつも教えていただくばかりですので、年に1回くらいお役に立てれば、とても嬉しいです。

今回の、肺の一部を切除すると、循環動態がおかしくなって、肺水腫になる可能性が高くなる、というお話もとても勉強になりました。

のっぽ先生は、コールセンターでひどい目に遭われたのですね。
たぶん、その人にとって、よくわからない弱い部分をつかれて、それを認めたくなくて、居丈高に振る舞ったり横柄になったりしたのでしょう。

医療でも、税務でも、権威が良い方向に作用しない限り、洗練された国家にはなれないですよね。

身に余るほどのお言葉をいただき、本当にありがとうございます!
しっかり15.315%分を取り戻してください。
2015/02/03(Tue) 23:13 | URL  | カノン #-[ 編集]
本心良心の心で返事をしたのですが・・・、良かったです。
カノンさん

>今回の、肺の一部を切除すると、循環動態がおかしくなって、肺水腫になる可能性が高くなる、というお話もとても勉強になりました。

手術の頃を思い出して、つい、あれこれ、書いてしまいました。

書いた後で、「カノンさんに中途半端な説明は良くないな。」と思い、肺水腫の話まで、してしまいました。

>たぶん、その人にとって、よくわからない弱い部分をつかれて、それを認めたくなくて、居丈高に振る舞ったり横柄になったりしたのでしょう。

要は、ケースバイケースだ、と言っていたので、そういう事だったのではないか、と思います。

>医療でも、税務でも、権威が良い方向に作用しない限り、洗練された国家にはなれないですよね。

医療は、権威が良い方向に作用する事はあまりない(滅多にない)ので、道のりは険しいですね。

税務もそうなのかな、と個人的には思っていました。

15.315%、取り戻してきます。
2015/02/04(Wed) 17:25 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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2015/02/05(Thu) 16:11 |   |  #[ 編集]
匿名の方へ

僕も、そう理解しています。

意図するところは、きちんと理解出来ていた、そう考えています。

気になさらないで下さい。
2015/02/09(Mon) 11:16 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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