癌との共存を目指しています。
右肺門部

「これ位の大きさなら、PETで光って来るはず(集積が見られるはず)。でも光っていない(集積は見られない)から。」との事。

経過を観察しましょう、との事。

肝臓の右下部

これもPETでは光らず。

8月15日の造影CTでは、肋骨の横に、低濃度域(周りに比べると、黒いところ)があった。その部分に、PETでの集積は見られず。

あと、右肺門部については、「(CTで見られた斑模様は、)術後の変化かな。」と言っていた。(ぼそっと言っていた。)

という事で、経過を観察する(CTで経過を追う)事になった。

ゼローダは継続。

9月30日(火)、午後から診察。

10月30日、CT

【2014/09/03 12:59】 | 診察
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クリアですね!
アリス
肺にも肝臓にも集積なし。
よかった、少し安心してもよいのでは。
のっぽ先生の、生命力と忍耐力・突破力など胆力のような精神力が、今も『この方は大丈夫』と感じる所以です。
ゼローダに負けないよう、体力維持してください。
応援しています。

少しほっとしました。
のっぽ187
アリスさん

早速のコメント、有難うございます。

安心とまでは行かないのですが、少しほっとした、というのが正直なところです。

「(再発が確定したとしても、)ゼローダは、増やせないな。」とか、「最後は、家がいいな。」とか、あれこれ、待合で考えていました。

そうですね。僕も、体力の維持をかなり重視しています。

応援してくれる事、とても有難く、そして、嬉しく思います。

よかったです。
mimi
のっぽ先生

ほんとうによかったです。
私も、同時期にばたばたしたので、ほっとしました。
PETとCTを組み合わせて考えるのがベターなのですね。

今回の経緯は、多くの患者にとって有意義なことだと思います。
まだまだこれからもいろいろな情報を発信してください。

ドキドキしました
カノン
のっぽ先生

本当によかったです!

のっぽ先生は、これまで結果が悪い時ほど、即、ブログを更新してくださることが多かったので、比較的ゆっくりの更新なのは、大丈夫だったのではないか、と期待していました。

そう思いながらも、研修の休憩時間ごとにブログをチェックして、経過観察の記事を拝見した時は、本当に嬉しかったです。

前回の記事で、良くない結果も視野に入れながら、なるべくニュートラルな状態で、そのままを受け入れようとしていらした姿勢は、さすがだなあ、と思いました。



良かったです。
パセリ
私は、それほど悪い結果ではないのではないかと思いながらも、何が起こるかはわかりませんので、良い結果で良かったです。

別の内容ですが、先日コメント欄で、「主要3剤を使い切ってしまった。」と書かれていらっしゃいましたが、以前、胃がんの方のブログを読んだ時に、その方が、主治医の先生から、「治療には3本柱がある。シスプラチンを限界量まで使ってから、イリノテカン、タキソテールと進んでゆく。」と説明されたと書かれていました。「主要3剤」と同じような事だと思いました。そして、それに対して、ゼローダというお薬はどのような位置づけなのかしら、などと考えました。

副作用に、めげられずに、減量されながら、頑張って下さい。

管理人のみ閲覧できます
-


患者としては、ドキドキでした。
のっぽ187
mimiさん

有難うございます。

CTで普通でない箇所がある(通常は造影される箇所がある、血流が豊富な箇所がある)。それが本当に癌かどうかを確認するために、PETでブドウ糖の取り込みを見る。(癌細胞は、ブドウ糖をよく取り込む。)

といった事でいいのではないか、と考えています。

患者としては、ドキドキだったのですが、今回のケースは、僕としても、学ぶところが多かったです。

いい時間を長く持つ。
のっぽ187
カノンさん

さすがですね。

どうも、僕は、結果が悪いと、興奮するみたいで、早くブログを更新するようです。

一方、結果が良いと(悪くないと)、ほっとして、一息ついてから、更新するようです。

>研修の休憩時間ごとにブログをチェックして

研修、御苦労様です。

そして、そんな短い時間毎にチェックをしてくれている事、本当に嬉しく思います。

>経過観察の記事を拝見した時は、本当に嬉しかったです。

有難うございます。

>前回の記事で、良くない結果も視野に入れながら、なるべくニュートラルな状態で、そのままを受け入れようとしていらした姿勢は、さすがだなあ、と思いました。

そうする事が、いい時間を一番、長く持てる、という事を、最近、心の底から分かったので(そう気付いたので)、割と、そう出来ているのではないか、と考えています。

とは言え、褒めてくれて、すごく嬉しいです。

有難うございます。
のっぽ187
パセリさん

有難うございます。

ゼローダは、5-FU系のお薬なので、3本の柱の一つです。

僕は、2008年に、5-FU、2010年に、ゼローダ、そして、今回(2014年3月から)も、ゼローダを身体の中に入れているのですが、実質的には、5-FU系の薬は、「使い切った」のではないか、と思っています。

>副作用に、めげられずに、減量されながら、頑張って下さい。

有難うございます。


のっぽ187
匿名の方へ

最近は、自分の身体の状態を記事にする事が多く、また、それに特化した状態で、ブログを更新しています。

なので、今回のコメントについては、返事を差し控えたい、と思います。


嬉しい
あい
8月20日の記事を見て、こんな不条理は許せない、とても腹立たしい、哀しい気持ちでしたが、それが吹っ飛びました。よかったです、ただただ嬉しいです。


lachino
ご返信ありがとうございます。
せんせの過去株ネタに反応してしまいました。
バリュー派と勝手に思いました。
お薦めは
コープランドの企業価値評価です。
気晴らしに


のっぽ187
lachinoさん

いえいえ、どう致しまして。

あえて、カテゴライズするとすれば、バリュー派ですね。

有難うございます。
のっぽ187
あいさん

有難うございます。

努力と結果は、別な物ではないか、と個人的には考えているので、今回の件も、「仕方ないな。」と思っていました。

PETの結果、本当にluckyでした。

アヘンチンキ
ハル
初めてブログ拝見しました。
私は潰瘍性大腸炎から直腸癌になり大腸全摘し一時期人工肛門でしたが1年半前に閉鎖しました。
その後の頻便に悩んでいます。
何年か前にアヘンチンキを使用されたようですが、いかがでしたか?
あまりのQOLの悪さに再度人工肛門にしようか迷っています。
自分の事ばかりで申し訳ありません。

迷うところではないか、と思います。
のっぽ187
ハルさん

初めまして。

僕は、アヘンチンキは使った事はないです。

患者さんの書いている物(ブログとかホームページとか)を読んでいると、人工肛門の方が、QOLは優れているみたいですね。

横になって、おならを出す(小腸ガスを出す)とか、1日1食(夕食のみ)にする、夕食を食べたら、すぐ寝るとか、僕も、色々、試していますが、QOLが良くないというのは、いつも実感するところです。

僕自身は、このままでいい(人工肛門にはしない)、と考えているのですが、人工肛門の経験が、おありなのであれば、迷うところではないか、と思います。

追記
のっぽ187
ハルさん

余計な事かも知れませんが。

「生活習慣病に克つ新常識、まずは朝食を抜く!」(小山内博著、新潮社)が、食事の回数、タイミングを考える際に、参考になりました。

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コメント
この記事へのコメント
クリアですね!
肺にも肝臓にも集積なし。
よかった、少し安心してもよいのでは。
のっぽ先生の、生命力と忍耐力・突破力など胆力のような精神力が、今も『この方は大丈夫』と感じる所以です。
ゼローダに負けないよう、体力維持してください。
応援しています。
2014/09/03(Wed) 16:43 | URL  | アリス #0jEAFktI[ 編集]
少しほっとしました。
アリスさん

早速のコメント、有難うございます。

安心とまでは行かないのですが、少しほっとした、というのが正直なところです。

「(再発が確定したとしても、)ゼローダは、増やせないな。」とか、「最後は、家がいいな。」とか、あれこれ、待合で考えていました。

そうですね。僕も、体力の維持をかなり重視しています。

応援してくれる事、とても有難く、そして、嬉しく思います。
2014/09/03(Wed) 18:29 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
よかったです。
のっぽ先生

ほんとうによかったです。
私も、同時期にばたばたしたので、ほっとしました。
PETとCTを組み合わせて考えるのがベターなのですね。

今回の経緯は、多くの患者にとって有意義なことだと思います。
まだまだこれからもいろいろな情報を発信してください。
2014/09/03(Wed) 18:36 | URL  | mimi #-[ 編集]
ドキドキしました
のっぽ先生

本当によかったです!

のっぽ先生は、これまで結果が悪い時ほど、即、ブログを更新してくださることが多かったので、比較的ゆっくりの更新なのは、大丈夫だったのではないか、と期待していました。

そう思いながらも、研修の休憩時間ごとにブログをチェックして、経過観察の記事を拝見した時は、本当に嬉しかったです。

前回の記事で、良くない結果も視野に入れながら、なるべくニュートラルな状態で、そのままを受け入れようとしていらした姿勢は、さすがだなあ、と思いました。

2014/09/03(Wed) 21:07 | URL  | カノン #-[ 編集]
良かったです。
私は、それほど悪い結果ではないのではないかと思いながらも、何が起こるかはわかりませんので、良い結果で良かったです。

別の内容ですが、先日コメント欄で、「主要3剤を使い切ってしまった。」と書かれていらっしゃいましたが、以前、胃がんの方のブログを読んだ時に、その方が、主治医の先生から、「治療には3本柱がある。シスプラチンを限界量まで使ってから、イリノテカン、タキソテールと進んでゆく。」と説明されたと書かれていました。「主要3剤」と同じような事だと思いました。そして、それに対して、ゼローダというお薬はどのような位置づけなのかしら、などと考えました。

副作用に、めげられずに、減量されながら、頑張って下さい。
2014/09/03(Wed) 22:46 | URL  | パセリ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/09/03(Wed) 23:27 |   |  #[ 編集]
患者としては、ドキドキでした。
mimiさん

有難うございます。

CTで普通でない箇所がある(通常は造影される箇所がある、血流が豊富な箇所がある)。それが本当に癌かどうかを確認するために、PETでブドウ糖の取り込みを見る。(癌細胞は、ブドウ糖をよく取り込む。)

といった事でいいのではないか、と考えています。

患者としては、ドキドキだったのですが、今回のケースは、僕としても、学ぶところが多かったです。
2014/09/04(Thu) 12:04 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
いい時間を長く持つ。
カノンさん

さすがですね。

どうも、僕は、結果が悪いと、興奮するみたいで、早くブログを更新するようです。

一方、結果が良いと(悪くないと)、ほっとして、一息ついてから、更新するようです。

>研修の休憩時間ごとにブログをチェックして

研修、御苦労様です。

そして、そんな短い時間毎にチェックをしてくれている事、本当に嬉しく思います。

>経過観察の記事を拝見した時は、本当に嬉しかったです。

有難うございます。

>前回の記事で、良くない結果も視野に入れながら、なるべくニュートラルな状態で、そのままを受け入れようとしていらした姿勢は、さすがだなあ、と思いました。

そうする事が、いい時間を一番、長く持てる、という事を、最近、心の底から分かったので(そう気付いたので)、割と、そう出来ているのではないか、と考えています。

とは言え、褒めてくれて、すごく嬉しいです。
2014/09/04(Thu) 12:11 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。
パセリさん

有難うございます。

ゼローダは、5-FU系のお薬なので、3本の柱の一つです。

僕は、2008年に、5-FU、2010年に、ゼローダ、そして、今回(2014年3月から)も、ゼローダを身体の中に入れているのですが、実質的には、5-FU系の薬は、「使い切った」のではないか、と思っています。

>副作用に、めげられずに、減量されながら、頑張って下さい。

有難うございます。
2014/09/04(Thu) 12:19 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
匿名の方へ

最近は、自分の身体の状態を記事にする事が多く、また、それに特化した状態で、ブログを更新しています。

なので、今回のコメントについては、返事を差し控えたい、と思います。
2014/09/04(Thu) 12:26 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
嬉しい
8月20日の記事を見て、こんな不条理は許せない、とても腹立たしい、哀しい気持ちでしたが、それが吹っ飛びました。よかったです、ただただ嬉しいです。
2014/09/04(Thu) 18:35 | URL  | あい #-[ 編集]
ご返信ありがとうございます。
せんせの過去株ネタに反応してしまいました。
バリュー派と勝手に思いました。
お薦めは
コープランドの企業価値評価です。
気晴らしに
2014/09/05(Fri) 00:43 | URL  | lachino #-[ 編集]
lachinoさん

いえいえ、どう致しまして。

あえて、カテゴライズするとすれば、バリュー派ですね。
2014/09/05(Fri) 11:45 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。
あいさん

有難うございます。

努力と結果は、別な物ではないか、と個人的には考えているので、今回の件も、「仕方ないな。」と思っていました。

PETの結果、本当にluckyでした。
2014/09/05(Fri) 14:33 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
アヘンチンキ
初めてブログ拝見しました。
私は潰瘍性大腸炎から直腸癌になり大腸全摘し一時期人工肛門でしたが1年半前に閉鎖しました。
その後の頻便に悩んでいます。
何年か前にアヘンチンキを使用されたようですが、いかがでしたか?
あまりのQOLの悪さに再度人工肛門にしようか迷っています。
自分の事ばかりで申し訳ありません。
2014/09/22(Mon) 20:18 | URL  | ハル #-[ 編集]
迷うところではないか、と思います。
ハルさん

初めまして。

僕は、アヘンチンキは使った事はないです。

患者さんの書いている物(ブログとかホームページとか)を読んでいると、人工肛門の方が、QOLは優れているみたいですね。

横になって、おならを出す(小腸ガスを出す)とか、1日1食(夕食のみ)にする、夕食を食べたら、すぐ寝るとか、僕も、色々、試していますが、QOLが良くないというのは、いつも実感するところです。

僕自身は、このままでいい(人工肛門にはしない)、と考えているのですが、人工肛門の経験が、おありなのであれば、迷うところではないか、と思います。
2014/09/24(Wed) 18:49 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
追記
ハルさん

余計な事かも知れませんが。

「生活習慣病に克つ新常識、まずは朝食を抜く!」(小山内博著、新潮社)が、食事の回数、タイミングを考える際に、参考になりました。
2014/09/24(Wed) 18:58 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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