癌との共存を目指しています。
今日は、病院へ行ってきた。採血を受けたところ、白血球が2900、好中球が1334とそれぞれの基準値である3000,1500を下回っていた。化学療法は中止となった。今日は主治医は学会へ出張中。代わりの先生曰く「今から来週の化学療法の予約は入れられない。」とのこと。結局、次回の化学療法は10月2日~4日となった。

少し拍子抜けした。
昨日は出掛けていたので、今朝は少し疲れが残っているような感じだったが、体調そのものは良かった。別に風邪気味なわけでもなかったし。
白血球の動きはよく分からないが、あまり少ない時に化学療法をすると、細菌感染を起こす可能性もあるので、まあ中止は妥当かな。
手術前に比べると、体力は落ちている印象だが、手術の影響というよりは化学療法の影響だろう。「少し休んだら。」というメッセージであると理解した。何より白血球の数と好中球の数は、化学療法の身体に対するダメージを評価する上では、最も代表的な指標であるわけだし。

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【2008/09/19 21:57】 | 診察
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こんばんは
うさみみ
うさみみにはいい事か、悪いことか分かりませんが、休むのはいいことですね(^^♪


好意的に捉えています。
のっぽ187
うさみみさん

抗がん剤の副作用の一つに、骨髄で白血球や赤血球を作るのを抑制する(抑え込む)、というのがあります。だいぶ、抗がん剤の量は減らしたのですが、まだ多いのかもしれません。
抗がん剤の影響が少ない時は、快適な日々を過ごすことができるので、今回の中止は好意的(自分にとってはラッキー)に捉えています。

ゆっくり、ゆっくり
カノン
そうですか。ほんの少し数値が低かったのですね。
せっかく覚悟を決めて病院にいらっしゃったのに、力が抜けてしまい
ますね。
でも、10月1日まで、良い体調を維持して、すごく楽しく過ごせたら
免疫力も上がって、化学療法を受けるより、ずっと身体にいいことが
起こります!

志を同じくするのっぽ先生には、なるべくストレスがない状態で、
気持ちよく過ごしていただきたい、と思います。
ただ、よく考えてみましたら、たぶん今は、高いお薬代で大変な
時期なのですよね。
ウーム、自分でも気づかないうちに、のっぽ先生の神経を逆なで
するようなことを書いていましたら、本当に申し訳ないことです。

私としましては、ボランティア先発隊として、できるだけ頑張ります
ので、お身体を治しながら、ゆっくりいらしてくださいね。
先発隊、お待ちしています!

では、きょうはゆっくりお休みください。



No title
あおくん
おはよう。
ケモお休みだったんだね。
まあ神様がくれたお休みだと思ってさ、ちょっとゆっくりした
時間を過ごすのもいいのかな?

次回は復活してるといいいね!

志を同じくする
のっぽ187
カノンさん

>でも、10月1日まで、良い体調を維持して、すごく楽しく過ごせたら免疫力も上がって、化学療法を受けるより、ずっと身体にいいことが起こります!

有難うございます。
僕の場合、化学療法は細く長く続けることが大事(決定版 がん休眠療法 高橋豊著)みたいなので、今回の中止は、全然、悪く捉えていません。長く続けるには、時々休むくらいでちょうどいいかな、と思っています。

>志を同じくするのっぽ先生には、なるべくストレスがない状態で、
気持ちよく過ごしていただきたい、と思います。

有難うございます。まさに「志を同じくする」ですね。

>ただ、よく考えてみましたら、たぶん今は、高いお薬代で大変な
時期なのですよね。
ウーム、自分でも気づかないうちに、のっぽ先生の神経を逆なで
するようなことを書いていましたら、本当に申し訳ないことです。

僕の神経を逆なでするようなことは、全然、書かれていないですよ。
薬代は高いですが、仕方のないことです。貯金が尽きそうになったら、働きに出ないといけないな、ということですね。

>私としましては、ボランティア先発隊として、できるだけ頑張りますので、お身体を治しながら、ゆっくりいらしてくださいね。

有難うございます。
僕のイメージとしては、
1)抗がん剤の量を、副作用があまり出ない量で、続ける。
2)勤務先を探す。(抗がん剤の副作用の出方で、常勤か非常勤かを考える。)
3)自分が食べていける分および治療費を確保する。
4)体内のがん細胞の増殖がある程度、抑えられていることを確認したら、貯金の一部を寄付か慈善事業に回す。
ですね。

神様がくれたお休み
のっぽ187
あおくん

>まあ神様がくれたお休みだと思ってさ、ちょっとゆっくりした
時間を過ごすのもいいのかな?

有難うございます。
「神様がくれた・・・」と僕も捉えています。

ぼーとした時間を現在、過ごしています。

さすがに次は、白血球の数も元に戻っているでしょう、と、その辺は、楽観的ですね。

No title
みっちー
骨髄抑制は自覚症状がなく、化学療法が中止になったときの焦燥感、絶望感が今よみがえっています。
わたしは、神がくれた休日だと考えることができなく、すっかり落ち込んでいました。
ブログも書けませんでした。今思えばそのときの心を書いておくべきでした。
知識がないというのは悲しいことです。

のっぽ187さんのように客観的に見つめることができる方のブログは同じ立場になった方の大いなる力になると思います。

次回は順調に治療が進みますように願っています。

No title
ななこ
言われるとおり、「少し休んだら。」というメッセージなのかもしれませんね。
少し休んで、もう少し免疫力がついてからの方が、効果も出る気がします。
体調のほうはいいみたいですし、その分生活を楽しめる、何かが出来るといいですね。

No title
ran
最初の頃ギリギリなんてことよくあったわ
今は全くないね。たまには休息くれればいいのに。って思っちゃう(≧∇≦)

そうそう、この大暴落。
結局底値狙いすぎて失敗。でも、なんとか一銘柄だけ買って取りあず数千円の儲け。今のところ
以上、ちっちゃな投資家の報告でした(*^^)v

No title
のらくろ
のっぽ先生
骨髄休暇 満喫されたますか?(笑) いつも静かに頑張ってくれてる骨髄君を労わってやってあげてくださいね。(梅澤先生も「G-CSFを使わないで済むくらいの抗がん剤治療が望ましいと思う」と以前言ってましたね)
早く のっぽ先生の個人差に合った適切量が定まることを期待します!
それと…コメントありがとうございました。
本文での記載は省きましたが、今回、自分のことを見つめなおし、検査を受けねばと気付かせてくれたのは、ほかならぬのっぽ先生のお陰なんです。 
のっぽ先生のブログとの出会いがなければ、そうしたことにも気付かぬままだったと思います。ありがとうございます。 必ず近いうちにファイバー検診受けに行きます。


私の時も…
ちこちこ
私の場合、白血球は2000が、指標。中でも、好中球とのバランスが重視されたな。
白血球に関しては、癌の種類にもよるでしょうが、先生のご判断の違いは、乳癌の場合、信じられないほど、大きいです。
私は、2000を切ると、無条件にノイアップ注。(これが、高い:涙)
でも、先生によっては、白血球の、何かが特異的に減るのではなく、全体がバランスよく下がってる場合、WBC500を切るまで、ケモ続行の先生も、沢山おられるのね。個性の出しどころかな?
でも、易感染状態で、病院に出向き、採血の結果を待って、このままお帰りって、矛盾に満ちてる。
外来ケモの場合、指標となる血球検査は、近医でやり、可能なら出向くくらいにして欲しいよね。交通費もかけ、リスクを冒し、無駄に時間をつぶし、私は、切実に思ったな~。もちろん、主治医にも申し出て、途中からそうして貰ったの。
ちなみに、今も2500くらいしかないけど、驚く先生と、十分だよって言う先生と両方いる。血液像が、バランス良いから、全体がタイトでも、まぁいいかってのが、今の結論。
ほんま、ようわからん基準です。抗癌剤の種類にもよるのかな?

がんと共存を図る
のっぽ187
みっちーさん

>骨髄抑制は自覚症状がなく、化学療法が中止になったときの焦燥感、絶望感が今よみがえっています。

2週間ごとにした方が良い、という話なので、今回1回スキップして4週間ごとになるのは、いかがなものか、とも思いました。ただ、2週間ごとというのは、初めにアメリカで治験を組んだ時、「じゃあ、2週間ごとでやってみよう。」ということで、2週間ごとになったんだと思うので、多少間隔が延びるのは「まあ、いいか。」という風に捉えています。
あまり焦りがないのは、「化学療法は、がんを根治する療法ではなく、がんと共存を図っていく療法だ。」と理解しているからだと思います。

>知識がないというのは悲しいことです。

大事なことが患者本人になかなか知らされない、というのは、がん治療の大きな問題のひとつだと思います。

>のっぽ187さんのように客観的に見つめることができる方のブログは同じ立場になった方の大いなる力になると思います。

有難うございます。非常に励みになるお言葉、本当に有難うございます。

>次回は順調に治療が進みますように願っています。

有難うございます。さすがに次は大丈夫でしょう。

少し休みます。
のっぽ187
ななこさん

>言われるとおり、「少し休んだら。」というメッセージなのかもしれませんね。

そう捉えています。
学生時代や仕事をしていた頃、寝不足で血液検査を受けても、白血球が2900ということはなかったですからね。骨髄抑制(白血球や赤血球の生産が抑えられること)は明らかにあると考えています。だから、「少し休む。」でいいかな、と思っています。

>少し休んで、もう少し免疫力がついてからの方が、効果も出る気がします。

きちんと証明されていないだけで、実はそうなのかもしれません。

>体調のほうはいいみたいですし、その分生活を楽しめる、何かが出来るといいですね。

ちょこちょこ、お出掛けはしているのですが、たまには遠出もいいかなあ。

暴落時にどうするべきか。
のっぽ187
ranさん

>最初の頃ギリギリなんてことよくあったわ
今は全くないね。たまには休息くれればいいのに。って思っちゃう(≧∇≦)

ranさんの肝臓と骨髄は優秀なんだと思います。
僕は、お酒が弱く、そして、恐らく薬の代謝もゆっくりなんだろうな、と思います。
骨髄に関しては、自分では「優秀」と思っていたのですが、化学療法を始めてからは、白血球、赤血球ともに低空飛行していますね。

>そうそう、この大暴落。
結局底値狙いすぎて失敗。でも、なんとか一銘柄だけ買って取りあず数千円の儲け。

いい感じですね。
相場が感情的になっている時は、きっと儲けるチャンスがあるんだと思います。僕は、ポートフォリオのメインである製造業(機械、電気機器、自動車)の業績予想が振るわず、少し凹み気味です。
あと、僕はマーケットタイミングは読めない、という立場を取っているので、今回の暴落は「動かざること山の如し」で通しました。

お休み
のっぽ187
のらくろさん

今回のお休みは、満喫していますね(笑)。骨髄における造血機能は、抗がん剤が多過ぎないかを評価するに当たって、重要な指標だと思うので、「造血機能が落ちている。→お休み」で良しと思っている次第です。

>梅澤先生も「G-CSFを使わないで済むくらいの抗がん剤治療が望ましいと思う」と以前言ってましたね

これには、患者として、そして、一医師として深く同意します。
よほどのエビデンス(例えば白血病の骨髄移植とか)がなければ、G-CSFを要する、すなわち、抗がん剤の量が多過ぎ、で良いと思います。

>早くのっぽ先生の個人差に合った適切量が定まることを期待します!

僕も早くいい用量に持って行きたいです。あとは、高橋豊先生がいいと考える用量と梅澤充先生がいいと考える用量のどちらを選択するか、をいずれは判断しないといけないですね。

大腸ファイバーの件、お役に立てて、本当に嬉しいです。
僕は、やむを得ず抗がん剤治療を受けていますが、一人でも多くの人が抗がん剤治療を受けなくて済むことが、僕の願いです。

白血球減少
のっぽ187
ちこちこさん

先生によって、だいぶ判断にばらつきがあるのですね。
僕が専門にしている精神科は、血液検査のように数字に現れるものを対象にしていないので、ドクター間でばらつきがあるのは、仕方ないのかなあ、と思っていたのですが、白血球減少のように明確に数字に現れるものでも意見が分かれるのですね。これは驚きました。

>でも、易感染状態で、病院に出向き、採血の結果を待って、このままお帰りって、矛盾に満ちてる。
>外来ケモの場合、指標となる血球検査は、近医でやり、可能なら出向くくらいにして欲しいよね。交通費もかけ、リスクを冒し、無駄に時間をつぶし、私は、切実に思ったな~。

その患者さんにとって、高用量と考えられる(G-CSFを使わないといけなくなるくらいの用量で行う)化学療法を通院で行うというのは、だいぶ無理があるということだと思います。

>もちろん、主治医にも申し出て、途中からそうして貰ったの。

素晴らしい!
近くの病院、医院で、短時間(1時間以内)で白血球の数、分画を検査できるところって、うちの近くにあるのかな。白血球数くらいなら、調べられるかもしれない。

僕が理解している限りでは、重要なのは、好中球の数ですよね。好中球の数が少ないと、細菌感染を起こした時、重篤化するので、良くないということですよね。
もちろん抗がん剤の種類も重要だと思うのですが、「今、細菌感染を起こし易いかどうか。」が重要なので、あまりドクター間で判断にばらつきがあるというのは、ちょっとどうかな、と思っています。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
うさみみにはいい事か、悪いことか分かりませんが、休むのはいいことですね(^^♪
2008/09/19(Fri) 23:08 | URL  | うさみみ #-[ 編集]
好意的に捉えています。
うさみみさん

抗がん剤の副作用の一つに、骨髄で白血球や赤血球を作るのを抑制する(抑え込む)、というのがあります。だいぶ、抗がん剤の量は減らしたのですが、まだ多いのかもしれません。
抗がん剤の影響が少ない時は、快適な日々を過ごすことができるので、今回の中止は好意的(自分にとってはラッキー)に捉えています。
2008/09/19(Fri) 23:45 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
ゆっくり、ゆっくり
そうですか。ほんの少し数値が低かったのですね。
せっかく覚悟を決めて病院にいらっしゃったのに、力が抜けてしまい
ますね。
でも、10月1日まで、良い体調を維持して、すごく楽しく過ごせたら
免疫力も上がって、化学療法を受けるより、ずっと身体にいいことが
起こります!

志を同じくするのっぽ先生には、なるべくストレスがない状態で、
気持ちよく過ごしていただきたい、と思います。
ただ、よく考えてみましたら、たぶん今は、高いお薬代で大変な
時期なのですよね。
ウーム、自分でも気づかないうちに、のっぽ先生の神経を逆なで
するようなことを書いていましたら、本当に申し訳ないことです。

私としましては、ボランティア先発隊として、できるだけ頑張ります
ので、お身体を治しながら、ゆっくりいらしてくださいね。
先発隊、お待ちしています!

では、きょうはゆっくりお休みください。

2008/09/20(Sat) 00:29 | URL  | カノン #-[ 編集]
No title
おはよう。
ケモお休みだったんだね。
まあ神様がくれたお休みだと思ってさ、ちょっとゆっくりした
時間を過ごすのもいいのかな?

次回は復活してるといいいね!
2008/09/20(Sat) 08:05 | URL  | あおくん #-[ 編集]
志を同じくする
カノンさん

>でも、10月1日まで、良い体調を維持して、すごく楽しく過ごせたら免疫力も上がって、化学療法を受けるより、ずっと身体にいいことが起こります!

有難うございます。
僕の場合、化学療法は細く長く続けることが大事(決定版 がん休眠療法 高橋豊著)みたいなので、今回の中止は、全然、悪く捉えていません。長く続けるには、時々休むくらいでちょうどいいかな、と思っています。

>志を同じくするのっぽ先生には、なるべくストレスがない状態で、
気持ちよく過ごしていただきたい、と思います。

有難うございます。まさに「志を同じくする」ですね。

>ただ、よく考えてみましたら、たぶん今は、高いお薬代で大変な
時期なのですよね。
ウーム、自分でも気づかないうちに、のっぽ先生の神経を逆なで
するようなことを書いていましたら、本当に申し訳ないことです。

僕の神経を逆なでするようなことは、全然、書かれていないですよ。
薬代は高いですが、仕方のないことです。貯金が尽きそうになったら、働きに出ないといけないな、ということですね。

>私としましては、ボランティア先発隊として、できるだけ頑張りますので、お身体を治しながら、ゆっくりいらしてくださいね。

有難うございます。
僕のイメージとしては、
1)抗がん剤の量を、副作用があまり出ない量で、続ける。
2)勤務先を探す。(抗がん剤の副作用の出方で、常勤か非常勤かを考える。)
3)自分が食べていける分および治療費を確保する。
4)体内のがん細胞の増殖がある程度、抑えられていることを確認したら、貯金の一部を寄付か慈善事業に回す。
ですね。
2008/09/20(Sat) 10:58 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
神様がくれたお休み
あおくん

>まあ神様がくれたお休みだと思ってさ、ちょっとゆっくりした
時間を過ごすのもいいのかな?

有難うございます。
「神様がくれた・・・」と僕も捉えています。

ぼーとした時間を現在、過ごしています。

さすがに次は、白血球の数も元に戻っているでしょう、と、その辺は、楽観的ですね。
2008/09/20(Sat) 11:03 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
No title
骨髄抑制は自覚症状がなく、化学療法が中止になったときの焦燥感、絶望感が今よみがえっています。
わたしは、神がくれた休日だと考えることができなく、すっかり落ち込んでいました。
ブログも書けませんでした。今思えばそのときの心を書いておくべきでした。
知識がないというのは悲しいことです。

のっぽ187さんのように客観的に見つめることができる方のブログは同じ立場になった方の大いなる力になると思います。

次回は順調に治療が進みますように願っています。
2008/09/20(Sat) 11:38 | URL  | みっちー #-[ 編集]
No title
言われるとおり、「少し休んだら。」というメッセージなのかもしれませんね。
少し休んで、もう少し免疫力がついてからの方が、効果も出る気がします。
体調のほうはいいみたいですし、その分生活を楽しめる、何かが出来るといいですね。
2008/09/20(Sat) 12:59 | URL  | ななこ #-[ 編集]
No title
最初の頃ギリギリなんてことよくあったわ
今は全くないね。たまには休息くれればいいのに。って思っちゃう(≧∇≦)

そうそう、この大暴落。
結局底値狙いすぎて失敗。でも、なんとか一銘柄だけ買って取りあず数千円の儲け。今のところ
以上、ちっちゃな投資家の報告でした(*^^)v
2008/09/20(Sat) 17:38 | URL  | ran #LA1CAGAE[ 編集]
No title
のっぽ先生
骨髄休暇 満喫されたますか?(笑) いつも静かに頑張ってくれてる骨髄君を労わってやってあげてくださいね。(梅澤先生も「G-CSFを使わないで済むくらいの抗がん剤治療が望ましいと思う」と以前言ってましたね)
早く のっぽ先生の個人差に合った適切量が定まることを期待します!
それと…コメントありがとうございました。
本文での記載は省きましたが、今回、自分のことを見つめなおし、検査を受けねばと気付かせてくれたのは、ほかならぬのっぽ先生のお陰なんです。 
のっぽ先生のブログとの出会いがなければ、そうしたことにも気付かぬままだったと思います。ありがとうございます。 必ず近いうちにファイバー検診受けに行きます。
2008/09/20(Sat) 19:47 | URL  | のらくろ #9L.cY0cg[ 編集]
私の時も…
私の場合、白血球は2000が、指標。中でも、好中球とのバランスが重視されたな。
白血球に関しては、癌の種類にもよるでしょうが、先生のご判断の違いは、乳癌の場合、信じられないほど、大きいです。
私は、2000を切ると、無条件にノイアップ注。(これが、高い:涙)
でも、先生によっては、白血球の、何かが特異的に減るのではなく、全体がバランスよく下がってる場合、WBC500を切るまで、ケモ続行の先生も、沢山おられるのね。個性の出しどころかな?
でも、易感染状態で、病院に出向き、採血の結果を待って、このままお帰りって、矛盾に満ちてる。
外来ケモの場合、指標となる血球検査は、近医でやり、可能なら出向くくらいにして欲しいよね。交通費もかけ、リスクを冒し、無駄に時間をつぶし、私は、切実に思ったな~。もちろん、主治医にも申し出て、途中からそうして貰ったの。
ちなみに、今も2500くらいしかないけど、驚く先生と、十分だよって言う先生と両方いる。血液像が、バランス良いから、全体がタイトでも、まぁいいかってのが、今の結論。
ほんま、ようわからん基準です。抗癌剤の種類にもよるのかな?
2008/09/21(Sun) 11:50 | URL  | ちこちこ #7IFrkV1M[ 編集]
がんと共存を図る
みっちーさん

>骨髄抑制は自覚症状がなく、化学療法が中止になったときの焦燥感、絶望感が今よみがえっています。

2週間ごとにした方が良い、という話なので、今回1回スキップして4週間ごとになるのは、いかがなものか、とも思いました。ただ、2週間ごとというのは、初めにアメリカで治験を組んだ時、「じゃあ、2週間ごとでやってみよう。」ということで、2週間ごとになったんだと思うので、多少間隔が延びるのは「まあ、いいか。」という風に捉えています。
あまり焦りがないのは、「化学療法は、がんを根治する療法ではなく、がんと共存を図っていく療法だ。」と理解しているからだと思います。

>知識がないというのは悲しいことです。

大事なことが患者本人になかなか知らされない、というのは、がん治療の大きな問題のひとつだと思います。

>のっぽ187さんのように客観的に見つめることができる方のブログは同じ立場になった方の大いなる力になると思います。

有難うございます。非常に励みになるお言葉、本当に有難うございます。

>次回は順調に治療が進みますように願っています。

有難うございます。さすがに次は大丈夫でしょう。
2008/09/21(Sun) 12:44 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
少し休みます。
ななこさん

>言われるとおり、「少し休んだら。」というメッセージなのかもしれませんね。

そう捉えています。
学生時代や仕事をしていた頃、寝不足で血液検査を受けても、白血球が2900ということはなかったですからね。骨髄抑制(白血球や赤血球の生産が抑えられること)は明らかにあると考えています。だから、「少し休む。」でいいかな、と思っています。

>少し休んで、もう少し免疫力がついてからの方が、効果も出る気がします。

きちんと証明されていないだけで、実はそうなのかもしれません。

>体調のほうはいいみたいですし、その分生活を楽しめる、何かが出来るといいですね。

ちょこちょこ、お出掛けはしているのですが、たまには遠出もいいかなあ。
2008/09/21(Sun) 12:54 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
暴落時にどうするべきか。
ranさん

>最初の頃ギリギリなんてことよくあったわ
今は全くないね。たまには休息くれればいいのに。って思っちゃう(≧∇≦)

ranさんの肝臓と骨髄は優秀なんだと思います。
僕は、お酒が弱く、そして、恐らく薬の代謝もゆっくりなんだろうな、と思います。
骨髄に関しては、自分では「優秀」と思っていたのですが、化学療法を始めてからは、白血球、赤血球ともに低空飛行していますね。

>そうそう、この大暴落。
結局底値狙いすぎて失敗。でも、なんとか一銘柄だけ買って取りあず数千円の儲け。

いい感じですね。
相場が感情的になっている時は、きっと儲けるチャンスがあるんだと思います。僕は、ポートフォリオのメインである製造業(機械、電気機器、自動車)の業績予想が振るわず、少し凹み気味です。
あと、僕はマーケットタイミングは読めない、という立場を取っているので、今回の暴落は「動かざること山の如し」で通しました。
2008/09/21(Sun) 13:08 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
お休み
のらくろさん

今回のお休みは、満喫していますね(笑)。骨髄における造血機能は、抗がん剤が多過ぎないかを評価するに当たって、重要な指標だと思うので、「造血機能が落ちている。→お休み」で良しと思っている次第です。

>梅澤先生も「G-CSFを使わないで済むくらいの抗がん剤治療が望ましいと思う」と以前言ってましたね

これには、患者として、そして、一医師として深く同意します。
よほどのエビデンス(例えば白血病の骨髄移植とか)がなければ、G-CSFを要する、すなわち、抗がん剤の量が多過ぎ、で良いと思います。

>早くのっぽ先生の個人差に合った適切量が定まることを期待します!

僕も早くいい用量に持って行きたいです。あとは、高橋豊先生がいいと考える用量と梅澤充先生がいいと考える用量のどちらを選択するか、をいずれは判断しないといけないですね。

大腸ファイバーの件、お役に立てて、本当に嬉しいです。
僕は、やむを得ず抗がん剤治療を受けていますが、一人でも多くの人が抗がん剤治療を受けなくて済むことが、僕の願いです。
2008/09/22(Mon) 15:17 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
白血球減少
ちこちこさん

先生によって、だいぶ判断にばらつきがあるのですね。
僕が専門にしている精神科は、血液検査のように数字に現れるものを対象にしていないので、ドクター間でばらつきがあるのは、仕方ないのかなあ、と思っていたのですが、白血球減少のように明確に数字に現れるものでも意見が分かれるのですね。これは驚きました。

>でも、易感染状態で、病院に出向き、採血の結果を待って、このままお帰りって、矛盾に満ちてる。
>外来ケモの場合、指標となる血球検査は、近医でやり、可能なら出向くくらいにして欲しいよね。交通費もかけ、リスクを冒し、無駄に時間をつぶし、私は、切実に思ったな~。

その患者さんにとって、高用量と考えられる(G-CSFを使わないといけなくなるくらいの用量で行う)化学療法を通院で行うというのは、だいぶ無理があるということだと思います。

>もちろん、主治医にも申し出て、途中からそうして貰ったの。

素晴らしい!
近くの病院、医院で、短時間(1時間以内)で白血球の数、分画を検査できるところって、うちの近くにあるのかな。白血球数くらいなら、調べられるかもしれない。

僕が理解している限りでは、重要なのは、好中球の数ですよね。好中球の数が少ないと、細菌感染を起こした時、重篤化するので、良くないということですよね。
もちろん抗がん剤の種類も重要だと思うのですが、「今、細菌感染を起こし易いかどうか。」が重要なので、あまりドクター間で判断にばらつきがあるというのは、ちょっとどうかな、と思っています。
2008/09/22(Mon) 15:35 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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