癌との共存を目指しています。
2013年10月21日のCTで、再発(右肺、肺門部)の所見あり。なお、この時点では、手術出来ないという判断だった。
11月19日より、アバスチン+FOLFIRI 開始(イリノテカンは、130gを2回)。
12月17日より、イリノテカン単剤(80mg, 60mg, 40mgと計3回)。
2014年2月13日のCTで、もともとあった転移巣、再発巣の縮小を確認。しかし、イリノテカンの害作用(下痢、肛門部の痒み)が強く、継続出来ないという判断(合意)の下、ゼローダに変更(3月14日から4月8日まで内服)。
2月13日のCTで、再発巣は、リンパ節(肺門部のリンパ節)であり、手術で取れるとの事(大腸の主治医が呼吸器外科の先生に相談)。
4月15日のCTで、変化がない事(2月13日のCTと概ね変化がない事)を確認の上、手術となる。
5月7日、手術。右下葉切除の予定だったが、気管支からリンパ節(腫れたリンパ節)が剥がれなかったため、より根元のところで気管支を切らざるを得なくなり、右中下葉切除となった。(術中に術式を変更している。)
13日、退院。
なお、2013年11月上旬から休職しています。(14年5月20日、現在。)

【2014/05/20 09:35】 | 自分の体
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