癌との共存を目指しています。
2008年3月26日に開腹手術を受けた。その後、母は、術者の先生から、「恐らく、後1年位でしょうな。」と言われたそうだ。(位という言葉があったかどうかは分からない。)

開腹してのコメント、術者の先生の技術、経験から考えて、この発言は、かなり信憑性の高いものだったと思う。

なので、6年、もっている事、そして、うち、4年間、仕事が出来ている事(今の職場が、僕の体調に合った仕事を与えてくれている事が大きいと思う)は、非常に幸運だったと思う。

いい機会なので、「何が良かったのだろう。」と少し考えるのだが、何が良かったのかは、いまいちよく分からない。

抗癌剤(特にFOLFOX)がよく効いたからか。

もともとの原因(癌が早くに転移した原因)が、ストレスだった。で、ストレスがなくなったので(生きるか死ぬかの状況になったので)、癌自体が大人しくなったのか。

よく分からない。

【2014/05/15 14:46】 | 自分の体
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