癌との共存を目指しています。
今回の手術は、術後、幻聴が生じた。(という記憶があるので、せん妄ではないですね。)

全く音がしないはずなのに、繁華街の音(男の人数人の声)が聴こえて来たりしていた。(近くに駅があるので、場内アナウンスが、そう聴こえたのか。ただ、窓は締め切っていた。)

硬膜外麻酔の影響で(僕はそうだと思う)、血圧が術後、仰臥位で、73/60 と、極端な低血圧を示していた。(この事も憶えている。)

当然ながら、上半身を起こすと、立ちくらみがし、自力でトイレに行けない。

物凄い気持ちが悪かった。(寝ていてもそうだが、身体を起こすと特に。)

もともと、血圧は低く、外来でも、90/60とか、100/60とか、幾らでもあったので(さすがに80代という事はなかったが)、血圧を下げる作用のある物が身体に入ってくれば、それ位になっても、おかしくはないのだが(8日は、ICUで、ノルアドレナリンを使っている、と男性の看護師さんが言っていたのを憶えている。)、上70代は、かなり危険なレベルなのではないか、と思う。(医学的にそうというのではなくて、自分の身体に起きた出来事から考えて。)

ちなみに、9日の朝、バターロール(パン)が届いていた(朝食として)のだが、なんか、花瓶のような形をしていた。

11日の朝、再度、バターロールが届いた。この時は、普通の形(フットボール型)をしていた。恐らく、幻視があったのだと思う。

硬膜外麻酔の影響だと気付き、何度も、主治医、担当医にお願いをし、9日の朝に抜いてもらった。(硬膜外麻酔のチューブを抜いてもらった。)

9日の夕方から割とまともになった。

硬膜外麻酔→低血圧(交感神経をブロックしたのか)→幻聴、幻視、むちゃくちゃ気分が悪くなる、だと思う。

ドロレプタンを行っていたので、8日は、記憶が飛び飛びなのだが(吐き気止め、これ自体は効果があって、全く吐き気は生じなかった)、それでも、おかしかった。

【2014/05/15 10:22】 | 自分の体
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