癌との共存を目指しています。
肺活量の低下。

こんなものらしい。

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【2014/05/13 17:22】 | 自分の体
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お帰りなさい
カノン
のっぽ先生

さっさと帰って来るつもり、というお言葉通り、早いご帰還で、とっても嬉しく拝見しました。

1cm未満の小さな腫瘍で、肺葉単位で切除するのはもったいない、と私など考えてしまいますが、ご提示くださった名古屋市立大学病院の説明を読むと、そういうものなのですね。

肺活量の問題は、また一つ共存していく課題が増えたようにも思いますが、のっぽ先生でしたら、またきっと、いろいろな工夫をしながら、進んでいらっしゃることと思います。

それに、右中下葉切除で大体38%の肺活量低下率とありますが、のっぽ先生の場合は、もとの肺活量が大きいので、もっと低下率も少なくなります。
予測肺活量の式(27.63-0.112×年齢)×身長cm=肺活量mlで計算してみたのですが、32.57%くらいになりました。

でも、のっぽ先生にとっては、これから元に戻っていく実感が大切なのであって、数字なんてたぶんどうでもよいことなのでは、と思います。

病院の解説の中には、「肺葉切除であれば、ほぼ手術前に近い運動が可能」という文章があります。
また風を切ってずんずん歩かれる日々が、戻ってくることでしょう。

帰りました。
のっぽ187
カノンさん

今回の問題は、肺門部の腫れたリンパ節(放っておくと、より中枢のリンパ節に癌細胞が行ってしまい、本当に取れなくなってしまう)だったので、葉単位での切除という事が前提だったと思います。

術前の肺活量は、5リットルでした。(5.03リットルだったかな。)

とにかく、普通に生活出来れば、それで十分なので、まあ、備忘録として、ブログにアップしました。

今朝も、すでに歩いて来たので、割とよく動いているのではないか、と思います。

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お帰りなさい
のっぽ先生

さっさと帰って来るつもり、というお言葉通り、早いご帰還で、とっても嬉しく拝見しました。

1cm未満の小さな腫瘍で、肺葉単位で切除するのはもったいない、と私など考えてしまいますが、ご提示くださった名古屋市立大学病院の説明を読むと、そういうものなのですね。

肺活量の問題は、また一つ共存していく課題が増えたようにも思いますが、のっぽ先生でしたら、またきっと、いろいろな工夫をしながら、進んでいらっしゃることと思います。

それに、右中下葉切除で大体38%の肺活量低下率とありますが、のっぽ先生の場合は、もとの肺活量が大きいので、もっと低下率も少なくなります。
予測肺活量の式(27.63-0.112×年齢)×身長cm=肺活量mlで計算してみたのですが、32.57%くらいになりました。

でも、のっぽ先生にとっては、これから元に戻っていく実感が大切なのであって、数字なんてたぶんどうでもよいことなのでは、と思います。

病院の解説の中には、「肺葉切除であれば、ほぼ手術前に近い運動が可能」という文章があります。
また風を切ってずんずん歩かれる日々が、戻ってくることでしょう。
2014/05/13(Tue) 23:13 | URL  | カノン #-[ 編集]
帰りました。
カノンさん

今回の問題は、肺門部の腫れたリンパ節(放っておくと、より中枢のリンパ節に癌細胞が行ってしまい、本当に取れなくなってしまう)だったので、葉単位での切除という事が前提だったと思います。

術前の肺活量は、5リットルでした。(5.03リットルだったかな。)

とにかく、普通に生活出来れば、それで十分なので、まあ、備忘録として、ブログにアップしました。

今朝も、すでに歩いて来たので、割とよく動いているのではないか、と思います。
2014/05/14(Wed) 07:20 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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