癌との共存を目指しています。
割と野菜をよく食べるので(葉物の野菜、厳密に言うと、食べすぎてしまう)、翌日は、便秘気味である事が多い。(回腸末端部に便が詰まった状態。)

大腸があれば、これ位の量(春菊1袋とか)、どうって事ないと思うのだが、回腸嚢(行き止まりになっているところ)は容積が小さく、すぐ一杯になってしまう様だ。

一日一食(寝る前に食べる)は、仕事をする上で、すごく有用だったが(トイレを気にせず、仕事に集中出来た)、食物繊維を取り過ぎると(普通の人にとっては、きっと、どうって事ない量。例えば、春菊1袋、納豆1パックとか。)、便秘(というか、subileus, 腸閉塞の一歩手前)になってしまう。

「がんに効く生活」(シュレベール著)を割と真面目に実践しようとすると(あまり実践していないが)、subileusになったり、横になって、おならを出そうとすると、一緒に便が出て来たり(そして、おむつとパンツを履き替えたり)して、結構、手間が掛かったりする。

一日に15回も20回も、トイレに行くのは(1日3食時代はそんな感じだった)、最後の方になると、肛門がヒリヒリして、半泣き状態だったが(2008年とか2010年後半はそんな感じだった)、現在も、微妙な感じである。

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【2014/04/23 12:42】 | 大腸全摘術
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パセリ
こんにちは。

医療関係者ではない一般の人が医療の情報を得たいと思った時には、どうすればよいのでしょうか?

最初からインターネットの情報では難しすぎるので、私は書店にある看護婦さん用のテキストを買いました。(母の介護に役立つかとも思いましたので。)次に医学生向けの「STEPシリーズ」、次にコメディカル?という方たち用の「病気がみえるシリーズ」。その後、「今日の治療指針」。すべてを読んではいません。読んでもわからないですし。改訂が多いのですが、眺めているとほっとします。

医学の基礎教育を受けていないのに、断片的な知識を持つのは危険だということは分かっているのですが、何も知らない方がもっと危険なのではないかと思ったのです。

周囲には医療の知識の集め方を教えてくれる人はいません。病気になった時に担当医の先生にお聞きするのが一番なのかもしれませんが。




のっぽ187
パセリさん

>次に医学生向けの「STEPシリーズ」

素晴らしい、というか、十分過ぎると思います。

>「今日の治療指針」

そこまで要らないか、と思います。

研修医時代、50歳前後の先生に、「この本は、60点の本だ。」と伺った事があります。

それ以来、ちらっと読む事はあるのですが(一般的にどういった事がなされているのかを知るために読む)、自分が何かをする際には、また別の物を調べるようにしています。

>何も知らない方がもっと危険なのではないかと思ったのです。

間違いなく、そうだ、と思います。

>医療関係者ではない一般の人が医療の情報を得たいと思った時には、どうすればよいのでしょうか?

自分で勉強するしか無いと思います。

僕も、医療以外の事は、何も知らない人でしたが、自分が必要だ、と思った事は、自分で、本を買って読んだり、インターネットで調べたりしています。

野菜の摂り方
アリス
私も野菜をよく食べます。
転移が判ったときから生活習慣を見直し、まずは食生活の改善から始めました。
現在は抗がん剤の力で多少縮小傾向になりましたが、今注目の「がん幹細胞」とやらを体内に宿している限り(転移したということは恐らくそうなのだと)抗がん剤での効き目には限界があるのだろうと、やはり対症療法にだけ頼らず自身の免疫力・治癒力を高めることで「がんを育てない、作らない」を目指しています。
免疫学の安保徹先生の「治癒力を発揮できる体作り-自律神経系とミトコンドリア系の元気の維持」や物理学者・故三石巌先生の「活性酸素の除去」の理論が、素人なりに馴染むので参考にしています。
ただ、必要な栄養素はできるだけ自然に食物から摂取したいので、可能な限り薬品やサプリメントは避けて、今は食材が持つパワーを如何に摂り入れるか、薬膳中心に試行錯誤しながら実践しています。
食事療法に関しては様々な情報で溢れていますが、身体は正直なので(抗がん剤の副作用なのか受付けなくなったものもあり)どうしても嗜好で決めがちですね。
最近始めたのが遅ればせながらなのですが、野菜ジュースです。
抗がん作用が高いと云われる、ニンジン、キャベツ、ブロッコリー、青菜などをレモンと一緒にジュースにして毎日飲んでいます。
それと生姜は、吐き気、悪心などの副作用によく効くので頻繁に摂っています。
薬膳に『夜は生大根、朝は酢生姜』の養生法があり最近始めてみましたが、夜寝る前の大根は消化促進、整腸などの効果があるそうだけどあまり実感できないのですが、朝一番の生姜は血流が良くなるのか、元気が出ますね。

のっぽ先生のように大腸全摘出されている方には生野菜は不向きなのでしょうか。先生の小腸はとても健康そうですが、消化の負担を軽減するためには液体のほうがよいでは、とちょっと思いました。

今は少しずつ抗がん剤も抜けてきて体調も戻っていることと思います。
滋養を摂って体力を高めて下さいね。

手術前の滋養強壮は重要事項ですからね!

試行錯誤
のっぽ187
アリスさん

昨晩、夜、寝る前に、お湯プラス少量の食塩を飲みました。

朝、目が覚めると、喉がカラカラでした。

お腹も張っていたので、トイレに行きました。

きっと、ある程度、固まった便が出るだろうと思っていました。(喉がカラカラ、ニアリーイコール、1リットル程の脱水、ならば、きっと小腸は水分をちゃんと吸収してくれているはず、と考えました。)

しかし、水(泥水といった方が正確か)でした。

こんな小腸なので、水分の摂取には、随分、気を遣います。

水分を摂り過ぎると、下痢便を何度もする(1日15回とか20回とか)、肛門が痒い。

あと、便が軟らかい時は、よく、うんこを漏らします。

という事で、液体の摂取には、細心の注意を払っています。

アドバイス、とても有難いのですが、あれこれやって、色んな目に遭った、というのが正直なところです。

ただ、一応、ちゃんと栄養は吸収してくれているみたいで(ここまで、それなりに元気に過ごして来れたのも、小腸のお蔭だろう)、体調は良いです。

現在も、あれこれ、試行錯誤していますが、とりあえず、今、いいと思う事をする、それに尽きるのではないか、と思っています。


アリス
そうでしたか。
水分摂取にご苦労されているところに、野菜ジュースは的外れでした。
失礼しました。
確かに、身体に訊きながら、いいと思えることを実践するのが、一番の養生ですね。
小腸は(多分胃など他の消化器も)やはりとてもお元気そう。
その元気を維持しながら、大腸に替っての何らかの水分吸収法が、見つかるとよいですね。


のっぽ187
アリスさん

ごめんなさい。

大腸全摘後の不自由は、僕も、実際に取ってから知った事ばかりで、ある人にとっては、ピンと来ない事が多いのではないか、と思います。
大腸があった頃は、大腸の働きについて、考えた事もなかったです。

これからも、いろいろ、試して行きたいな、と思っています。


手術入院
アグリ
のっぽ先生
今日5月6日から入院ですね

無事に手術完了したのブログ更新を待ってます!
頑張ってください


今日、入院。
のっぽ187
アグリさん

有難うございます。

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この記事へのコメント
こんにちは。

医療関係者ではない一般の人が医療の情報を得たいと思った時には、どうすればよいのでしょうか?

最初からインターネットの情報では難しすぎるので、私は書店にある看護婦さん用のテキストを買いました。(母の介護に役立つかとも思いましたので。)次に医学生向けの「STEPシリーズ」、次にコメディカル?という方たち用の「病気がみえるシリーズ」。その後、「今日の治療指針」。すべてを読んではいません。読んでもわからないですし。改訂が多いのですが、眺めているとほっとします。

医学の基礎教育を受けていないのに、断片的な知識を持つのは危険だということは分かっているのですが、何も知らない方がもっと危険なのではないかと思ったのです。

周囲には医療の知識の集め方を教えてくれる人はいません。病気になった時に担当医の先生にお聞きするのが一番なのかもしれませんが。

2014/04/26(Sat) 13:44 | URL  | パセリ #-[ 編集]
パセリさん

>次に医学生向けの「STEPシリーズ」

素晴らしい、というか、十分過ぎると思います。

>「今日の治療指針」

そこまで要らないか、と思います。

研修医時代、50歳前後の先生に、「この本は、60点の本だ。」と伺った事があります。

それ以来、ちらっと読む事はあるのですが(一般的にどういった事がなされているのかを知るために読む)、自分が何かをする際には、また別の物を調べるようにしています。

>何も知らない方がもっと危険なのではないかと思ったのです。

間違いなく、そうだ、と思います。

>医療関係者ではない一般の人が医療の情報を得たいと思った時には、どうすればよいのでしょうか?

自分で勉強するしか無いと思います。

僕も、医療以外の事は、何も知らない人でしたが、自分が必要だ、と思った事は、自分で、本を買って読んだり、インターネットで調べたりしています。
2014/04/27(Sun) 11:06 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
野菜の摂り方
私も野菜をよく食べます。
転移が判ったときから生活習慣を見直し、まずは食生活の改善から始めました。
現在は抗がん剤の力で多少縮小傾向になりましたが、今注目の「がん幹細胞」とやらを体内に宿している限り(転移したということは恐らくそうなのだと)抗がん剤での効き目には限界があるのだろうと、やはり対症療法にだけ頼らず自身の免疫力・治癒力を高めることで「がんを育てない、作らない」を目指しています。
免疫学の安保徹先生の「治癒力を発揮できる体作り-自律神経系とミトコンドリア系の元気の維持」や物理学者・故三石巌先生の「活性酸素の除去」の理論が、素人なりに馴染むので参考にしています。
ただ、必要な栄養素はできるだけ自然に食物から摂取したいので、可能な限り薬品やサプリメントは避けて、今は食材が持つパワーを如何に摂り入れるか、薬膳中心に試行錯誤しながら実践しています。
食事療法に関しては様々な情報で溢れていますが、身体は正直なので(抗がん剤の副作用なのか受付けなくなったものもあり)どうしても嗜好で決めがちですね。
最近始めたのが遅ればせながらなのですが、野菜ジュースです。
抗がん作用が高いと云われる、ニンジン、キャベツ、ブロッコリー、青菜などをレモンと一緒にジュースにして毎日飲んでいます。
それと生姜は、吐き気、悪心などの副作用によく効くので頻繁に摂っています。
薬膳に『夜は生大根、朝は酢生姜』の養生法があり最近始めてみましたが、夜寝る前の大根は消化促進、整腸などの効果があるそうだけどあまり実感できないのですが、朝一番の生姜は血流が良くなるのか、元気が出ますね。

のっぽ先生のように大腸全摘出されている方には生野菜は不向きなのでしょうか。先生の小腸はとても健康そうですが、消化の負担を軽減するためには液体のほうがよいでは、とちょっと思いました。

今は少しずつ抗がん剤も抜けてきて体調も戻っていることと思います。
滋養を摂って体力を高めて下さいね。

手術前の滋養強壮は重要事項ですからね!
2014/04/27(Sun) 21:41 | URL  | アリス #0jEAFktI[ 編集]
試行錯誤
アリスさん

昨晩、夜、寝る前に、お湯プラス少量の食塩を飲みました。

朝、目が覚めると、喉がカラカラでした。

お腹も張っていたので、トイレに行きました。

きっと、ある程度、固まった便が出るだろうと思っていました。(喉がカラカラ、ニアリーイコール、1リットル程の脱水、ならば、きっと小腸は水分をちゃんと吸収してくれているはず、と考えました。)

しかし、水(泥水といった方が正確か)でした。

こんな小腸なので、水分の摂取には、随分、気を遣います。

水分を摂り過ぎると、下痢便を何度もする(1日15回とか20回とか)、肛門が痒い。

あと、便が軟らかい時は、よく、うんこを漏らします。

という事で、液体の摂取には、細心の注意を払っています。

アドバイス、とても有難いのですが、あれこれやって、色んな目に遭った、というのが正直なところです。

ただ、一応、ちゃんと栄養は吸収してくれているみたいで(ここまで、それなりに元気に過ごして来れたのも、小腸のお蔭だろう)、体調は良いです。

現在も、あれこれ、試行錯誤していますが、とりあえず、今、いいと思う事をする、それに尽きるのではないか、と思っています。
2014/04/28(Mon) 11:29 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
そうでしたか。
水分摂取にご苦労されているところに、野菜ジュースは的外れでした。
失礼しました。
確かに、身体に訊きながら、いいと思えることを実践するのが、一番の養生ですね。
小腸は(多分胃など他の消化器も)やはりとてもお元気そう。
その元気を維持しながら、大腸に替っての何らかの水分吸収法が、見つかるとよいですね。
2014/04/28(Mon) 16:35 | URL  | アリス #0jEAFktI[ 編集]
アリスさん

ごめんなさい。

大腸全摘後の不自由は、僕も、実際に取ってから知った事ばかりで、ある人にとっては、ピンと来ない事が多いのではないか、と思います。
大腸があった頃は、大腸の働きについて、考えた事もなかったです。

これからも、いろいろ、試して行きたいな、と思っています。
2014/04/29(Tue) 11:28 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
手術入院
のっぽ先生
今日5月6日から入院ですね

無事に手術完了したのブログ更新を待ってます!
頑張ってください
2014/05/06(Tue) 01:14 | URL  | アグリ #-[ 編集]
今日、入院。
アグリさん

有難うございます。
2014/05/06(Tue) 10:41 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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