癌との共存を目指しています。
更新が遅くなりました。

3月24日の診察。

この3週(3月3日から24日まで)の間に、主治医から、再度、呼吸器外科の先生(2010年4月に胸腔鏡下で転移巣を取ってくれた先生)に話をしてくれた、との事。

「抗癌剤(イリノテカン)が満足に行けない状況で。」と伝えたところ、肺門部のリンパ節(中葉と下葉が分かれているところにある)は、取れるけど、再発する可能性が高い、との事。

末梢(外側、肋骨よりのところ)の転移巣は、取れる、との事。

通常は、抗癌剤を続けるところだが、抗癌剤が満足に行けない(十分な量を使う事が出来ない)状況。

手術について(僕と呼吸器外科の先生が)話し合う事になった。

26日の診察。

肺門のリンパ節に転移している場合の術後の成績は良くない。

右下葉切除。右肺の半分位を取る。

恐らく、2つとも、(直腸癌の)転移だろう。

術後、日常生活は、差し支えない。きれいな肺なので。(煙草を吸っていないという事だろう。)

階段を駆け上がったりすると、(今までに比べると、より)息切れするだろう。

と伺った。

「(手術、)お願いします。」と、その場で、口頭ながら、同意をした。

手術は、5月。(きっと混んでいるのだろう。)

手術を受ける少し前まで、ゼローダを飲む事になる、と思う。

次回は、4月15日に主治医の診察、術前の検査(CT、血液検査など)、呼吸リハビリ、16日に麻酔科の先生の診察と呼吸器外科の先生の診察。

ゼローダの副作用(だと思う)で、眠っている時間が長く、なかなか、自分の時間が取れません。(自分で、食事の準備をしたりするから、余計、そうなるのだろう。)

ブログの更新が、不定期になるか、と思いますが、ご理解の程、よろしく、お願いします。

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