癌との共存を目指しています。
最近は、流石に、イリノテカンの害作用(下痢による肛門部の痒み)に少し参っていて、「少しゆっくりしたいな。」と思っている。

一方、自分に使う事が出来る、そして、ある程度、効果があるのではないか、と思う薬は、イリノテカンと5-FU系の薬位なので(どちらも、小腸の粘膜にダメージを与える)、あまり使いたくないな(あまり、たくさん、投与を受けたくないな)、というのが、正直なところである。

2008年は、「這ってでも生きて行きたい。」と思っていたが、最近は、「人間らしく、ヒトらしく、生きて行きたい。」と思う様になった。

自分では、いい変化だ、と思っている。

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