癌との共存を目指しています。
今日は、午前中(8時30分~12時30分)、午後(13時20分~16時30分)と、とにかく寝まくり。5-FUの副作用と考えられる。

昼御飯は、お巻き寿司2つ、小さなアジを3匹、卵豆腐1パック、モロヘイヤを小皿に一盛(少ない目)を食べた。食欲はあまり無かったが、いざ食べ始めると、スッスッと食べることが出来た。味は、まあまあ感じられた。冷えた卵豆腐を食べるとき、少し喉がしびれた感じがした。依然、冷たい飲み物は飲めない。
吐気はない。
一度、血便あり。

まとめてみる。

食欲不振・悪心:食習慣の変化を伴わない食欲低下→grade 1
下痢:もとと比べて、3回以下の排便回数増加→grade 1、昨日は4~6回の排便回数増加→grade 2
咽頭神経障害:症状があるが、日常生活に支障なし。(冷たい飲み物を飲めないのであれば、支障を来たしているとも言えるが)→grade 2
神経障害(感覚性):足先にわずかにしびれあり。→grade 2
脱毛:髪の毛が薄くなる。→grade 1

眠っている時間:前回よりは減っているが、依然、良く眠る。
不快感:少し減った。
頭痛:なし。
体の重さ:ある。少し減った。

本日、化学療法開始後3日目。減薬(25%減量)に見合うだけの害作用の軽減を認める。
あとは、どのレベルで手を打つか、である。
著書などを見る限りでは、梅澤先生は更なる減量を、高橋豊先生は今の用量で、ということになろう。

<追記>実家に行き、夕食を摂る。おでんを食べた。食べる量は、いつもの6割くらいか。味はした。ただ、食べるのがやっと。お行儀は悪いが、肘をついて食事を摂った。歩行もゆっくり。いつもの半分くらいのペースで歩く。
 風は心地よい。秋の夕暮れを感じることができた。

まとめ:全身倦怠感は強い。食事量もいつもの6割。病前の5割。前回より状態が良いのは明らかであるが(風が心地よいのを感じることができる)。

今後:今の用量か、更に少ない用量を強く望む。この用量より多い量で、長く続けるのは、多大なる困難を伴うと思われる。 

私見ではあるが、風の心地よさを感じることが出来るくらいではないと、「元気」であるとは言えないと思う。血液検査や、いろんな症状を評価する尺度が存在するが、季節の移り変わりを感じることができるくらいの体調は維持していたい。

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【2008/09/06 17:51】 | 自分の体
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