癌との共存を目指しています。
17日は、通院先の病院へ行った。

血液検査の結果は、白血球数 3100、うち、好中球数は、1840

予定通り、抗癌剤(イリノテカン)の点滴が行われた。

なお、あとで、主治医から伺ったのだが、白血球素は、3000、好中球数は、1500が、cut off line(これより少ないと、抗癌剤の投与は見送る)との事。

イリノテカンは、今回は、80mg

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昨夜、寝ている時に、かなり気分が悪くなったのだが、幸い、寝直す事が出来た。(再入眠出来た。)

今朝は、昨日の夜中に比べると、気分の悪さは、だいぶ、ましになっていた。

イリノテカンの投与が、17日の午後0時から1時だったので(大体)、14時間位、経っての出来事だったのだろう。
 
なお、「大腸癌 あなたの癌治療の不安に答える」平岩正樹著、p268に、イリノテカンは早朝(中略)がもっとも副作用が少なく、効果が高い、と書いてある。

投与後、18~20時間位のところで、一番、効果が現れるのではないか(この場合の効果とは、癌細胞をやっつける作用と副作用の両方を指す)、と考える。

ちなみに、18~20時間というのは、人によって、ある程度、差があるのではないか、と思う。

とにかく、午後から投与を受けたら、少し夜更かしして寝ると、良いかも知れない。(副作用が強く出る時間帯は、眠って、経過する。)

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今朝も、多少、ムカムカがあるので、歩いたり(1.5km)、緑茶を飲んだりして過ごしている。

なお、今朝は、吐き気止め(5-HT3受容体をブロックする薬)は飲んでいない。

ちなみに、昨晩は、豆腐に生姜を掛けて食べている。生姜は、結構、食べたと思う。

この結果は、とても有難い。

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