癌との共存を目指しています。
排便後の痒み(肛門部の痒み)が著しい。

イリノテカンが直接、肛門部を傷害しているのか、はたまた、イリノテカンが小腸粘膜を傷害し(イリノテカンが小腸を通る時に小腸の粘膜を傷害する)、回腸での胆汁酸の吸収が落ち、排便時に肛門を、胆汁酸を含んだ便が通るからか。

なお、便そのものは、割と(僕としては)、固かった。

後者(胆汁酸で痒い)を疑う。

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