癌との共存を目指しています。
今朝も目覚めは良く、体調は、とても良かった。

緑茶を2杯、飲んで、通院先の病院へ。

自宅から駅まで、2km。下り坂だが、21分でたどり着く。(時速6km弱。)今までで一番早くたどり着いた。

採血の結果。

アルブミン 4.3(基準値は3.8以上)
白血球数 3400(基準値は3500以上)
血色素量 13.2(基準値は、男性で、13.5以上)
CRP 0.04(基準値は、0.3未満だったと思う)
クレアチニン 0.56だったと思う。

かなりタンパク質を摂っている割には、割と真ん中の正常値だった。もっと高いかも、と思っていた。糖新生が行われているのだろう。

白血球数、血色素量は、大学生の頃は、正常範囲内の真ん中か少し高い目のところにあったと思う。骨髄が、これまで2回の抗がん剤治療で(FOLFOX,XELOX)で、かなりダメージを受け、現在も、それから、あまり回復していない、という事だろう。ウィルス感染で、白血球数が少し少なくなる事があるが、今の体調から考えて、それは考えにくい。

クレアチニンは、基準値内だったと思うが(手元にデータなし)、これまで化学療法を受けていた頃に比べると、値が低くなっている。

筋肉の量が減っているとは考えにくいので(むしろ、よく歩くようになっているので、逆に増えたのではないかと思う)、腎臓での排泄が、現在、十分、行われていると考える。初めのころは、脱水があったのではないか、と考える。(脱水→尿量が少なくなる。→クレアチニンを十分、排泄出来ず、血液検査をすると、少し高い数値が出る。)

ポイントは、骨髄へのダメージが、現在でも、かなりある、という事だろう。

採尿の結果。

朝9時半に採った。

比重 1.026(基準値 1.030以下)
ケトン体 +(基準値は、-のみだったと思う。)

これでも、割と濃縮された尿が出ている。
月曜日の晩は、みかんを3個程、食べたので、恐らく、インスリンが分泌され、ケトン体は、朝の時点では、それ程、産生されていないのではないか、と考えていたが、おしっこには、降りていた。個人的には、「良し。」と思える結果だった。

午後3時頃に受けた副作用止めの中にステロイドが入っていた。恐らく、そのせいだろう。この時刻でも目が冴えている。

午後8時に帰宅し(病院から直接、実家へ戻り)、夕食を摂り、入浴。午後11時半に寝たのだが、午後2時半に目が覚め、そこから、全く眠れない。

ちなみに、午後8時に帰宅してから、入浴するまでの3時間は、この3年間の間で、もっともハイだった。ひっきりなしに喋り続け、「ああ、これは、ステロイドによる精神症状だな。」と自覚する事も出来た。

ステロイドは、食欲を亢進させるために点滴の中に入っているのだと思うが、僕の場合、かなり脳に来る様だ。

なお、午後7時半に最寄りの駅にたどり着き、普通に考えると、バスで帰りそうなところを、2.5km(駅から実家まで2.5km)、歩いて帰った。

何となく、そうする方がいいように思えた。

俗に言う「上がっていた」のだろう。

食事は、ささみ4切れ(210g)と、みかんを4,5個。あと、小松菜を何束か頬張った。(一束は、小さい小松菜だった。)主だったところは、そんなところ。

午後11時半と午前3時の排便は、水に近い軟便で、過去の化学療法時にも見られた形状の便。すでに、5-FUは、小腸の粘膜を障害しているのだろう。

夜中にPCを立ち上げると、目に光が入り、メラトニンの分泌が抑えられるかも、と思ったが、全く眠れそうな様子がない事、ステロイドによる精神症状は、今のうちに書いておかないと、忘れるかも、と思い、書いた。

あと、帰りの電車で、降車するに当たって、席から立つ際、2回ほど、横の女性に当たりそうになった。あと、着席する際、席に端にある金具に激突したりした。

chemobrain(ケモブレイン)だろう。

5-FU投与時に見られると書いてあったが、まさしくもって、それだろう。(僕が見た記載では、記憶力が落ちる、と書いてあったが、まさしくもって、化学療法で「頭に来た」のだろう。)

ちなみに、2008年も、2010年も同じ症状を経験したと記憶している。

通院での化学療法である以上、急速静注の量は(急速静注400mg+持続静注2250mg)、この量もしくは、これより少ない量であるべきだろう。

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full condition(十分な体調)とは、程遠い状況なので、コメント欄は閉めます。ご容赦下さい。

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