癌との共存を目指しています。
21日のCTの結果。

左肺野に多発性の再発あり。

これらが全て再発なら(きっとそうだろう)、手術の適応は無い。

なお、腫瘍マーカーに変化は無い。

11月8日、PET

11月12日、診察(というよりは相談)。

分子標的薬+イリノテカン+5-FU系の薬を使う(癌の増大を抑える、一時的に小さくする。しかし、いずれは効かなくなり増大する。)か、薬を使わない(医療における治療は受けない)か。

イリノテカンを使うと、下痢が酷くなる事は目に見えているので、そこまでする価値があるのかどうか。

この4ヶ月間、よく日に当たったし、よく歩いたと思う。

一番、考えやすいのは、食事が良くなかった、という事だろう。

この1ヶ月間は、体調が良く、歩いてもあまり息が切れなかった。

しかし、食事の内容を変える事が必要だろう。

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【2013/10/28 16:21】 | 診察
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思考が停止しています
カノン
のっぽ先生

今、自分自身で見ているもの、読んでいることの意味が、わかりません。目では文字を追い、文章を読んでいるのですが、脳が理解することを拒否しています。

ご批判を承知で申し上げれば、5年を過ぎてから、のっぽ先生の検査は、私にとってある意味儀式のようなものでした。儀式にあたって、敬虔な祈りを捧げ、いつも通り滞りなく終わって、また穏やかな日常に戻る。
今回も、そうなると信じていました。

右中肺野の5mm程度の結節を、注意深く観察していくはずが、なぜ左肺野なのか、ずっと体調も良く、新しい方向に歩き出そうとしていらした矢先に、どうしてこんなことが起こるのか、なぜなのか、どうしてなのか、という思いが、頭の中で、ぐるぐる回っています。

大腸のないのっぽ先生にとって、抗がん剤の害作用である下痢は、耐え難いものです。同時に、前回、抗がん剤がとてもよく効いた、とも言えるように思います。
この2つの落としどころは、ないものでしょうか。

何かが起こった時は、より冷静に、これからの方針を考えてこられたのっぽ先生ですから、今も高速回転で考えていらっしゃるかもしれません。

少しでも、お休みになれますように。

驚きました!
キノシタ
ブログを拝見して、驚いています。5年も経っているのにどうして? 体調も良くて元気そうでしたのに。

しかし、数々の難関を乗り越えてこられたのっぽ先生のことですから、いま冷静に新たな挑戦へと策を巡らしているに違いありません。

少しでも良い方向へ向かうようにと、願っております。

管理人のみ閲覧できます
-


28日以降
のっぽ187
カノンさん

これまでは、「もし再発して、かつ手術が出来ない場合、どう職場に伝えようか。」などと考えながら、診察に臨んでいました。

しかし、今回は、「右の腫瘍が大きくなって、手術となった場合・・・。」と、ちらっと考えた以外、一切、そういった事は考えず、診察に臨みました。

診察室では、パニックになりました。(主治医の先生に、「少し休んでから帰るように。」と言われました。)

28日は、一日、混乱していたのですが、29日になってから、少し冷静になりました。

イリノテカンは、受けるつもりです。

下痢は、覚悟しました。

むしろ、この1週間は、食事をどうするかについて、あれこれと考えていました。

少し冷静になりました。
のっぽ187
キノシタさん

2008年3月に開腹手術を受けているので、前回の2013年6月で、5年3ヶ月、今回で、5年7ヶ月となります。

前回までは、「もしかして…。」と思いながら、診察に臨んでいたのですが、今回は、正直言って、「とりあえず、結果を聞きに行こう。」という位の気持ちで診察に臨みました。

「2011年、2012年と経過が良く、2013年の6月から10月の間だけ何か良くない事があったとすれば、それが・・・。」と、この1週間、考えていました。

28日は、「運命の神様なるものがいて、私に試練を与えたのか。」と真剣に考えたのですが、流石に少し冷静になりました。


のっぽ187
匿名の方へ

有難うございます。

少し冷静になりました。

糖質制限は効きません
通りすがり
糖質制限は癌に有効だという仮説は、去年、否定されてしまったようです。
糖の枯渇は、PKCゼータが機能しているという限定的な条件でしか効かないということです。
つまり、そのただ一つの遺伝子を癌が変異させてしまえば、糖質制限は「全く」効きません。

下のブログの元ソースはCell本誌です。
http://blog.goo.ne.jp/news-t/e/886e4bba2af90bbc4bda6ab12d6caae1


のっぽ187
通りすがりの方へ

コメント、有難うございます。

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思考が停止しています
のっぽ先生

今、自分自身で見ているもの、読んでいることの意味が、わかりません。目では文字を追い、文章を読んでいるのですが、脳が理解することを拒否しています。

ご批判を承知で申し上げれば、5年を過ぎてから、のっぽ先生の検査は、私にとってある意味儀式のようなものでした。儀式にあたって、敬虔な祈りを捧げ、いつも通り滞りなく終わって、また穏やかな日常に戻る。
今回も、そうなると信じていました。

右中肺野の5mm程度の結節を、注意深く観察していくはずが、なぜ左肺野なのか、ずっと体調も良く、新しい方向に歩き出そうとしていらした矢先に、どうしてこんなことが起こるのか、なぜなのか、どうしてなのか、という思いが、頭の中で、ぐるぐる回っています。

大腸のないのっぽ先生にとって、抗がん剤の害作用である下痢は、耐え難いものです。同時に、前回、抗がん剤がとてもよく効いた、とも言えるように思います。
この2つの落としどころは、ないものでしょうか。

何かが起こった時は、より冷静に、これからの方針を考えてこられたのっぽ先生ですから、今も高速回転で考えていらっしゃるかもしれません。

少しでも、お休みになれますように。
2013/10/28(Mon) 22:08 | URL  | カノン #-[ 編集]
驚きました!
ブログを拝見して、驚いています。5年も経っているのにどうして? 体調も良くて元気そうでしたのに。

しかし、数々の難関を乗り越えてこられたのっぽ先生のことですから、いま冷静に新たな挑戦へと策を巡らしているに違いありません。

少しでも良い方向へ向かうようにと、願っております。
2013/10/30(Wed) 10:09 | URL  | キノシタ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/10/30(Wed) 21:20 |   |  #[ 編集]
28日以降
カノンさん

これまでは、「もし再発して、かつ手術が出来ない場合、どう職場に伝えようか。」などと考えながら、診察に臨んでいました。

しかし、今回は、「右の腫瘍が大きくなって、手術となった場合・・・。」と、ちらっと考えた以外、一切、そういった事は考えず、診察に臨みました。

診察室では、パニックになりました。(主治医の先生に、「少し休んでから帰るように。」と言われました。)

28日は、一日、混乱していたのですが、29日になってから、少し冷静になりました。

イリノテカンは、受けるつもりです。

下痢は、覚悟しました。

むしろ、この1週間は、食事をどうするかについて、あれこれと考えていました。
2013/11/03(Sun) 14:16 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
少し冷静になりました。
キノシタさん

2008年3月に開腹手術を受けているので、前回の2013年6月で、5年3ヶ月、今回で、5年7ヶ月となります。

前回までは、「もしかして…。」と思いながら、診察に臨んでいたのですが、今回は、正直言って、「とりあえず、結果を聞きに行こう。」という位の気持ちで診察に臨みました。

「2011年、2012年と経過が良く、2013年の6月から10月の間だけ何か良くない事があったとすれば、それが・・・。」と、この1週間、考えていました。

28日は、「運命の神様なるものがいて、私に試練を与えたのか。」と真剣に考えたのですが、流石に少し冷静になりました。
2013/11/03(Sun) 14:29 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
匿名の方へ

有難うございます。

少し冷静になりました。
2013/11/03(Sun) 14:31 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
糖質制限は効きません
糖質制限は癌に有効だという仮説は、去年、否定されてしまったようです。
糖の枯渇は、PKCゼータが機能しているという限定的な条件でしか効かないということです。
つまり、そのただ一つの遺伝子を癌が変異させてしまえば、糖質制限は「全く」効きません。

下のブログの元ソースはCell本誌です。
http://blog.goo.ne.jp/news-t/e/886e4bba2af90bbc4bda6ab12d6caae1
2014/04/08(Tue) 11:12 | URL  | 通りすがり #Cym8ICAY[ 編集]
通りすがりの方へ

コメント、有難うございます。
2014/04/08(Tue) 13:46 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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