癌との共存を目指しています。
最後は、家で、と考えている。

死ぬ日まで、歩けるように、と思っている。

医療なんて、この100年、200年の事だろうし。

そう考えると、御先祖様がしていた様にするのがいいのではないか、と。

この1年位は、その考え方で行っている。

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【2013/07/22 17:39】 | 自分の体
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のっぽ187
匿名の方へ

2008年3月当時(癌が見つかった頃)は、僕も、パニックになってしまい、何をしていたのかさえ、思い出せません。

一方、ヒトは、野生動物から進化しているはずですから、生命に危険が迫った時、「自分のことだけしか考えられなく」なるのは、当然か、と思います。

癌が見つかり、時間が経つに連れ、自分自身の事、周りの事が「どうでもいい。」と感じるようになり(投げやりになっているのではなくて)、僕も、自分のペースになれた気がします。

そして、ある程度の進行度で見つかり、時間が経つと、死ぬ事についての恐怖感は、かなり薄らぐのではないか、と僕も考えています。

今の時代も、生きて行くのは、大変だし、昔もそうだった、と僕も思います。

昔は、手術が出来なかったですよね。ただ、大腸癌そのものは、日本では、この50年、60年位のものだと思うので(自分の親の代は、大腸癌の人を時々見掛けるのですが、祖父母の代は、あまり聞かない)、昔に生まれていたら、それはそれで、また違った人生を送っていたのかな、と思います。

癌になって、人生が、がらりと変わりました。

僕はまだ、有難い、とまでは思えないのですが(まだまだですね)、今、こうである事について、以前に比べると、あまり、あれこれ考えなくなったかな、と思います。

「どういった方が読んでくれているのだろう。」「どんな事を書けばいいのかな。」と時々思うのですが、引き続き、日々思うところを書いて行きたい、と思います。

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2013/07/24(Wed) 16:55 |   |  #[ 編集]
匿名の方へ

2008年3月当時(癌が見つかった頃)は、僕も、パニックになってしまい、何をしていたのかさえ、思い出せません。

一方、ヒトは、野生動物から進化しているはずですから、生命に危険が迫った時、「自分のことだけしか考えられなく」なるのは、当然か、と思います。

癌が見つかり、時間が経つに連れ、自分自身の事、周りの事が「どうでもいい。」と感じるようになり(投げやりになっているのではなくて)、僕も、自分のペースになれた気がします。

そして、ある程度の進行度で見つかり、時間が経つと、死ぬ事についての恐怖感は、かなり薄らぐのではないか、と僕も考えています。

今の時代も、生きて行くのは、大変だし、昔もそうだった、と僕も思います。

昔は、手術が出来なかったですよね。ただ、大腸癌そのものは、日本では、この50年、60年位のものだと思うので(自分の親の代は、大腸癌の人を時々見掛けるのですが、祖父母の代は、あまり聞かない)、昔に生まれていたら、それはそれで、また違った人生を送っていたのかな、と思います。

癌になって、人生が、がらりと変わりました。

僕はまだ、有難い、とまでは思えないのですが(まだまだですね)、今、こうである事について、以前に比べると、あまり、あれこれ考えなくなったかな、と思います。

「どういった方が読んでくれているのだろう。」「どんな事を書けばいいのかな。」と時々思うのですが、引き続き、日々思うところを書いて行きたい、と思います。
2013/07/26(Fri) 10:34 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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