癌との共存を目指しています。
5:50起床。散歩、デスクワーク(メールの返事、調べ物)をして過ごす。ここまで、緑茶を急須に一杯のみ。空腹感はあるが、渇望する感じはない。

今から、朝兼昼の準備に取り掛かる。

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【2013/05/19 10:43】 | 日記
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試金石
カノン
のっぽ先生

早寝早起き散歩を励行していらっしゃるのは、素晴らしいです。

のっぽ先生は、テレビをご覧にならないので、先日のNHKスペシャル「病の起源第1集がん~人類進化が生んだ病~」について、勝手にご報告させていただきます。

この中で、私にとって驚きだったのは、夜間勤務の多い看護師さんにがんが多い、という事実でした。乳がんの場合、日中勤務を1とすると、夜間勤務では2.9倍になる、と言っていたと思います。
これは、夜に働く生活では、メラトニンの量が、5分の1に減り、そのことが、がんを発症しやすくする、ということでした。

のっぽ先生も、ご病気になる前、3,4日に1回のペースで、当直をしていらした期間が、6年くらいあった、と書いていらっしゃいました。

ただ、難しいのは、そういう知識を健康に自信があるときに知ったとして、その時にライフスタイルを変えられるだろうか、ということです。
特に、日本人には、難しいことのように思われます。

ですから、今回のアンジェリーナ・ジョリーさんの乳がんの予防策は、良い悪いよりも前に、日本人には、ことさら衝撃的だったのではないか、と思います。

糖質制限食も、順調のようで何よりです。糖質制限食を摂っていらっしゃる男性諸氏の覚悟のほどは、お母様や奥様がお作りにならなくなった場合でも、ご自身で作り続けていけるかによって、わかるのではないか、と密かに考えています・・・。

癌と自分の身体
のっぽ187
カノンさん

ご報告、有難うございます。(もちろん、視ていませんでした。)

30歳代前半に、その事を知ったとして、当直を減らすライフスタイルには、しなかっただろう、と思います。

当時は、仕事を第一に考えていましたし、自分が30歳代や40歳代で癌になるという事は考えもしなかったので。

僕も、結腸(大腸は、結腸と直腸から成る)を、ポリープがたくさんあるという理由で取りました。

放っておいたら、それらのポリープが癌になったかどうかは、神のみぞ知るですが、今、思えば、取らなかった方が良かったかなあ、と思っています。(完全に結果論ですが。)

大腸の役目は、水分を吸収する事だ、と、中学生の頃、学んだのですが、大腸は、便を貯蔵する役目があります。これがないと、頻繁に便がしたくなります。

手術を受けた後、どれ位、時間があるのかは、神のみぞ知る事ですが、手術を受けた後は、普通に生活がしたいと思うので、あまり大きな手術は、どうなんだろう、と思います。(見通しが良くない場合も、術後のQOLは、大事か、と思います。)

そういった経験をしているので、予防的に切除というのは、どうなんだろう、と思います。

自分が経験する限りでは、臓器は、役に立っていないようで立っている、という事が、結構、あるのではないか、と考えています。

僕は、強迫的なところがあって、「がんに効く生活」に、キャベツ、白菜は、軽く蒸すか、少量のオリーブ油で手早く炒める(p212)、と書いてあるのですが、そう書いてあると、洗って生で食べるか、軽く蒸すか、さっと炒めるかしないと、もったいない(抗癌作用のある物を十分、摂れない)、と思うので、自分でするようになりました。

僕は、糖尿病の方と同様、糖に身体が適応出来ていない、と考えています。そういう結論に至った以上、自分で準備せざるを得ない(出来合いの物は、砂糖が入っている事が多い)、と考えています。

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この記事へのコメント
試金石
のっぽ先生

早寝早起き散歩を励行していらっしゃるのは、素晴らしいです。

のっぽ先生は、テレビをご覧にならないので、先日のNHKスペシャル「病の起源第1集がん~人類進化が生んだ病~」について、勝手にご報告させていただきます。

この中で、私にとって驚きだったのは、夜間勤務の多い看護師さんにがんが多い、という事実でした。乳がんの場合、日中勤務を1とすると、夜間勤務では2.9倍になる、と言っていたと思います。
これは、夜に働く生活では、メラトニンの量が、5分の1に減り、そのことが、がんを発症しやすくする、ということでした。

のっぽ先生も、ご病気になる前、3,4日に1回のペースで、当直をしていらした期間が、6年くらいあった、と書いていらっしゃいました。

ただ、難しいのは、そういう知識を健康に自信があるときに知ったとして、その時にライフスタイルを変えられるだろうか、ということです。
特に、日本人には、難しいことのように思われます。

ですから、今回のアンジェリーナ・ジョリーさんの乳がんの予防策は、良い悪いよりも前に、日本人には、ことさら衝撃的だったのではないか、と思います。

糖質制限食も、順調のようで何よりです。糖質制限食を摂っていらっしゃる男性諸氏の覚悟のほどは、お母様や奥様がお作りにならなくなった場合でも、ご自身で作り続けていけるかによって、わかるのではないか、と密かに考えています・・・。
2013/05/21(Tue) 00:14 | URL  | カノン #-[ 編集]
癌と自分の身体
カノンさん

ご報告、有難うございます。(もちろん、視ていませんでした。)

30歳代前半に、その事を知ったとして、当直を減らすライフスタイルには、しなかっただろう、と思います。

当時は、仕事を第一に考えていましたし、自分が30歳代や40歳代で癌になるという事は考えもしなかったので。

僕も、結腸(大腸は、結腸と直腸から成る)を、ポリープがたくさんあるという理由で取りました。

放っておいたら、それらのポリープが癌になったかどうかは、神のみぞ知るですが、今、思えば、取らなかった方が良かったかなあ、と思っています。(完全に結果論ですが。)

大腸の役目は、水分を吸収する事だ、と、中学生の頃、学んだのですが、大腸は、便を貯蔵する役目があります。これがないと、頻繁に便がしたくなります。

手術を受けた後、どれ位、時間があるのかは、神のみぞ知る事ですが、手術を受けた後は、普通に生活がしたいと思うので、あまり大きな手術は、どうなんだろう、と思います。(見通しが良くない場合も、術後のQOLは、大事か、と思います。)

そういった経験をしているので、予防的に切除というのは、どうなんだろう、と思います。

自分が経験する限りでは、臓器は、役に立っていないようで立っている、という事が、結構、あるのではないか、と考えています。

僕は、強迫的なところがあって、「がんに効く生活」に、キャベツ、白菜は、軽く蒸すか、少量のオリーブ油で手早く炒める(p212)、と書いてあるのですが、そう書いてあると、洗って生で食べるか、軽く蒸すか、さっと炒めるかしないと、もったいない(抗癌作用のある物を十分、摂れない)、と思うので、自分でするようになりました。

僕は、糖尿病の方と同様、糖に身体が適応出来ていない、と考えています。そういう結論に至った以上、自分で準備せざるを得ない(出来合いの物は、砂糖が入っている事が多い)、と考えています。
2013/05/22(Wed) 18:12 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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