癌との共存を目指しています。
昨日の晩御飯。

鶏肉ささみ350gをオリーブ油で炒めた物
株の葉を茹で、それにエゴマ油(大匙2杯)を掛けた物
茄子と玉ねぎの御味噌汁1杯
真鯵(アジ)の開き1枚80g
潤目鰯5匹60g+エゴマ油大匙3杯
サーモントラウトの粗1切れ(40g位か)
鰯の煮干を炒めたもの10g位(お弁当の残り)
サニーレタス7枚

(腹)9分目位。木、金は、チーズを食べたが、昨日(土)は食べず。掛けたエゴマ油(630kcal)とささみ(444kcal)だけで、1074kcal

体重は、一週間程前は、69.5kgだった。

FC2blog テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2013/03/17 11:09】 | 食べ物、料理
トラックバック(0) |

血清アルブミン値
カノン
のっぽ先生、確定申告お疲れ様でした。
私も今週になって、ようやく人間の暮らしに戻ってきました。24年分の確定申告では、株の譲渡損を繰り越してきた方々が、徐々にリベンジできるような気配が感じられるようになってきました。

のっぽ先生がいろいろ調べられて、実践していらっしゃる糖質制限食の記事に、私が書き込むのは、はばかられたのですが、柴田博先生の著書を紹介しておられるので、最近実行していることを書かせていただきたい、と思います。

それは、熊谷修先生が推奨している方法です。柴田先生と熊谷先生は、東京都老人総合研究所、その後は人間総合科学大学と、同じ組織に属しています。

熊谷先生は、血清アルブミン値4.3以上であることが大事である、と説いています。4.3以上ですと、老化を遅らせることができるとのことで、それは健康である期間が長くなることに繋がります。

具体的には、「10食品群シート」というものがあって(PCから打ち出せます)、それに毎日食べた物に応じて、〇をつけます。1日3食合わせて、10個〇がつけば満点で、8点以上が望ましいとされています。
今日で10日目ですが、10点は2回だけで、平均は8.6点でした。

要は、肉類を意識して食べながら、多様な食物を摂りましょう、ということなのですが、ちゃんと記録することで、自分に足りない食品を自覚できる点が、すぐれています。

「避難」の記事を拝見しますと、のっぽ先生は関西にお住まいでも、かなりの危機感を抱いていらっしゃるのですね。私の住んでいる街など、車で1時間半も走ると、セシウムが基準値を超えていて、釣りが禁止になっている場所さえあります。
とりあえず、昨年からラジオ英会話を始めました(笑)。日常英会話には全然追いつかないのですが、最悪の場合、海外に出ていかなければならなくなった時、徒手空拳ではあまりに心細い、と思ったものですから。

すみません。またまた長くなってしまいました。

前半
のっぽ187
カノンさん

コメント、有難うございます。

「こんな事(前の記事)、書いて大丈夫かな。」と思っていたので(内心、ビクビクしていた)、今回のコメントは、格段に嬉しいです。

お仕事、本当に、御苦労様です。確定申告で対応して下さる税理士の方は、ほんと、丁寧で、その上、いつも立ったままで、本当に、御苦労様と、いつも思っています。

持っている株式の評価が上がるのは、嬉しいのですが、日本の置かれた状況を考えると、素直には喜べない(いつも、自分の持ち株をチェックするたびに、「風の前の塵に同じ。」と思ってしまいます)ですね。

実は、「品目数を多く食べる方が良い(長生き出来る)。」を、僕は、大変、重視しています。

何、食べようか、迷った時は、違う物(違う種類の物)を食べるようにしています。

糖質の含有量が多い南瓜を、お弁当に入れて行くのは、カロチノイドの効果も然る事ながら、品目数(種類を増やす)を意識しています。

各々の食材の持つリスクを分散する、という考え方に、僕は、深く同意していて(放射能汚染の状況を正確に把握出来ない以上、色んな物を食べて、<著しく汚染されていた食材を集中して摂ってしまっていた。>という状況を避けるのが第一ではないか、と考えています。)、糖質を制限する事と同じ位、品目数を多く、という事を重視しています。

余談ですが、僕は、糖質を厳し目に制限した方が(果物も避けるとか)、便がよく固まる(行動範囲が拡がる)、歯の調子がいい(小さい頃から、つい最近まで、歯医者さんに掛かり続けていました)、という事があるので、これを続けていますが、そういった事が無ければ、「ここまでする必要はないかなあ。」とも思っています。

>今日で10日目ですが、10点は2回だけで、平均は8.6点でした。

薩摩芋を食べていた頃は、毎日、10点を目指していました。リストに牛乳があったので、律儀に牛乳を毎晩、沸かして飲んでいました。(途中から、チーズに切り替えました。)

あと、血清アルブミン値は、この仕事(医者)をし始めて、早い時期に、「アルブミン値が低いと、肺炎になり易い(確か、3.0辺りに線を引いていたと思う)。」と本で読んで以来、重視しています。

自分の臨床経験(現在、精神科をしている医者の中では、比較的、ご年配の方を診る機会はあった方だと思う)でも、血清アルブミン値と予後(あと、どれ位、生きられるか)は、比較的、強い相関があるのではないか、と思っています。

後半
のっぽ187
カノンさん

>「避難」の記事を拝見しますと、のっぽ先生は関西にお住まいでも、かなりの危機感を抱いていらっしゃるのですね。

日本の各地で瓦礫を燃やす。→大気中と土壌の放射性物質の量が、どこも変わらなくなる。→福島だけ、極端に、甲状腺癌の患者さんが多い、という状況でなくなる。

福島だけ、極端に、甲状腺癌の患者さんが多い、という事は、○○が、その原因だ、という事になってしまうので、「それは避けたい。」と、一部の人達が考えると…。(賠償や刑事責任について考えると…。)

僕の思い過ごしである事を願いたいのですが、もしそうだとすれば…。

もし、よろしければ、右下のメールフォームにメールアドレスなどを書いて頂けると、有難いです。(名前は、どちらでも良いです。カノンさんである事が分かるように書いて頂ければ、それで十分です。)

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
血清アルブミン値
のっぽ先生、確定申告お疲れ様でした。
私も今週になって、ようやく人間の暮らしに戻ってきました。24年分の確定申告では、株の譲渡損を繰り越してきた方々が、徐々にリベンジできるような気配が感じられるようになってきました。

のっぽ先生がいろいろ調べられて、実践していらっしゃる糖質制限食の記事に、私が書き込むのは、はばかられたのですが、柴田博先生の著書を紹介しておられるので、最近実行していることを書かせていただきたい、と思います。

それは、熊谷修先生が推奨している方法です。柴田先生と熊谷先生は、東京都老人総合研究所、その後は人間総合科学大学と、同じ組織に属しています。

熊谷先生は、血清アルブミン値4.3以上であることが大事である、と説いています。4.3以上ですと、老化を遅らせることができるとのことで、それは健康である期間が長くなることに繋がります。

具体的には、「10食品群シート」というものがあって(PCから打ち出せます)、それに毎日食べた物に応じて、〇をつけます。1日3食合わせて、10個〇がつけば満点で、8点以上が望ましいとされています。
今日で10日目ですが、10点は2回だけで、平均は8.6点でした。

要は、肉類を意識して食べながら、多様な食物を摂りましょう、ということなのですが、ちゃんと記録することで、自分に足りない食品を自覚できる点が、すぐれています。

「避難」の記事を拝見しますと、のっぽ先生は関西にお住まいでも、かなりの危機感を抱いていらっしゃるのですね。私の住んでいる街など、車で1時間半も走ると、セシウムが基準値を超えていて、釣りが禁止になっている場所さえあります。
とりあえず、昨年からラジオ英会話を始めました(笑)。日常英会話には全然追いつかないのですが、最悪の場合、海外に出ていかなければならなくなった時、徒手空拳ではあまりに心細い、と思ったものですから。

すみません。またまた長くなってしまいました。
2013/03/19(Tue) 22:37 | URL  | カノン #-[ 編集]
前半
カノンさん

コメント、有難うございます。

「こんな事(前の記事)、書いて大丈夫かな。」と思っていたので(内心、ビクビクしていた)、今回のコメントは、格段に嬉しいです。

お仕事、本当に、御苦労様です。確定申告で対応して下さる税理士の方は、ほんと、丁寧で、その上、いつも立ったままで、本当に、御苦労様と、いつも思っています。

持っている株式の評価が上がるのは、嬉しいのですが、日本の置かれた状況を考えると、素直には喜べない(いつも、自分の持ち株をチェックするたびに、「風の前の塵に同じ。」と思ってしまいます)ですね。

実は、「品目数を多く食べる方が良い(長生き出来る)。」を、僕は、大変、重視しています。

何、食べようか、迷った時は、違う物(違う種類の物)を食べるようにしています。

糖質の含有量が多い南瓜を、お弁当に入れて行くのは、カロチノイドの効果も然る事ながら、品目数(種類を増やす)を意識しています。

各々の食材の持つリスクを分散する、という考え方に、僕は、深く同意していて(放射能汚染の状況を正確に把握出来ない以上、色んな物を食べて、<著しく汚染されていた食材を集中して摂ってしまっていた。>という状況を避けるのが第一ではないか、と考えています。)、糖質を制限する事と同じ位、品目数を多く、という事を重視しています。

余談ですが、僕は、糖質を厳し目に制限した方が(果物も避けるとか)、便がよく固まる(行動範囲が拡がる)、歯の調子がいい(小さい頃から、つい最近まで、歯医者さんに掛かり続けていました)、という事があるので、これを続けていますが、そういった事が無ければ、「ここまでする必要はないかなあ。」とも思っています。

>今日で10日目ですが、10点は2回だけで、平均は8.6点でした。

薩摩芋を食べていた頃は、毎日、10点を目指していました。リストに牛乳があったので、律儀に牛乳を毎晩、沸かして飲んでいました。(途中から、チーズに切り替えました。)

あと、血清アルブミン値は、この仕事(医者)をし始めて、早い時期に、「アルブミン値が低いと、肺炎になり易い(確か、3.0辺りに線を引いていたと思う)。」と本で読んで以来、重視しています。

自分の臨床経験(現在、精神科をしている医者の中では、比較的、ご年配の方を診る機会はあった方だと思う)でも、血清アルブミン値と予後(あと、どれ位、生きられるか)は、比較的、強い相関があるのではないか、と思っています。
2013/03/20(Wed) 10:55 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
後半
カノンさん

>「避難」の記事を拝見しますと、のっぽ先生は関西にお住まいでも、かなりの危機感を抱いていらっしゃるのですね。

日本の各地で瓦礫を燃やす。→大気中と土壌の放射性物質の量が、どこも変わらなくなる。→福島だけ、極端に、甲状腺癌の患者さんが多い、という状況でなくなる。

福島だけ、極端に、甲状腺癌の患者さんが多い、という事は、○○が、その原因だ、という事になってしまうので、「それは避けたい。」と、一部の人達が考えると…。(賠償や刑事責任について考えると…。)

僕の思い過ごしである事を願いたいのですが、もしそうだとすれば…。

もし、よろしければ、右下のメールフォームにメールアドレスなどを書いて頂けると、有難いです。(名前は、どちらでも良いです。カノンさんである事が分かるように書いて頂ければ、それで十分です。)
2013/03/20(Wed) 12:22 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック