癌との共存を目指しています。
震災直後に、避難を考えた事がある。この時は、今ある癌をコントロールする方が、新たに癌が生じるのを抑えるより優先順位が上だ、と考え、関西に留まる事にした。「原発のウソ」(小出裕章著)p92に放射線被曝を受けた場合の年齢別危険性というグラフが書かれていて、30歳位が放射線感受性については平均で、40歳だと、30歳の人の半分位になっている。なので、「極端な汚染は避けよう。」位のつもりでやって来た。

5年生存が視野に入るようになってからは、今後について少しずつ考えるようになった。TPPは、色々問題があると思うが、世捨て人をし、それ程、積極的な医療を望まなければ、何とかなるのではないか、と考えていた。

しかし、原発の爆発、そして、その後の政府の対応を見ていると、「避難した方がいいのではないか。」と直感的に思う事が増えた。

「院長の独り言」を読むと、熊本にも、北九州市で燃やした瓦礫に含まれる放射性物質が飛んで来ているようなので(熊本市と北九州市は120km離れている)、日本国内であれば、避難先は、南西諸島か北海道の東側という事になるだろう。

国外では、台湾、東南アジア、オーストラリア位かな、と考えているのだが、まだ考えているだけ、というレベルだ。

「もう、何の医療も受けん。」と割り切って、東南アジアに行くか(東南アジアの人に随分、失礼な事を言っているが)、造影CTを取ってもらい、再発が見つかったら、(手術して)取って欲しいな、と考えるか、が一つのポイントではないか、と思う。

あと、今の食生活を維持出来るかがポイントだと考えている。

食生活を考えると、こちら(関西)の方がいい、と思うので、理性的に考えると、こちらになる。

2013年3月18日追記。

少し冷静になって考えてみます。

どこの国の政府も、そう差はないのではないか、と考えたりしています。

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【2013/03/17 07:31】 |
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