癌との共存を目指しています。
7月8日、夕食で、2年ぶりに牛肉(脂の乗ったステーキ)を頂いた。最近は、ちょっとした塩味がすごく気になるようになったので(糖質制限を行っているからではないか、と考えている)、本来は、焼く前に塩胡椒を掛けるのだが、あえて、胡椒だけにした。

表面、断面とも、赤い所がなくなったところで、フライパンからお皿に取った。(自分で焼きました。なお、菜種油を引いてから、焼いています。)

まず、肉(脂身の無い所)から食べる。

「・・・。」

味が分からない。塩を振っていない事が、一番の原因であると考えられるが、とにかく、味が分からない。明治維新の頃、文明開化で、初めて、牛肉を食べた日本人も、こんな感じだったのかも知れない。2年の間に、焼いた牛肉の味を忘れてしまったようだ。

あえて、一口目にした味を書くと、わずかに甘かった。

その後、気を取り直して、塩を振り、ついでにバジルやオレガノなどハーブが入った調味料を掛け、200gを一気に食べ終えた。

こちらに(21頁に)、(9)動物性脂肪の方がまし、という項があり、そこを読んで、「時々なら、牛肉を食べてもいいだろう。」と考えた。そして、昨日に至っている。

実は、昨日の昼過ぎ位から、「今晩は、牛肉、牛肉。」と思いながら、過ごしていたのだが、少し拍子抜けした、というのが正直なところである。

とは言え、食べた後、お腹一杯になった事(魚だけでは、なかなか、お腹一杯には、ならない)は、何物にも替えられない事だ、と思うし、トイレに行く回数が少なくて済む事、出る便が硬い事(まとまった便が出る)は、僕にとっては、非常に有難い事だ。

今後も、時々は、牛肉を食べよう、と考えている。

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【2012/07/09 06:43】 | 食べ物、料理
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しろ
 のっぽ 187 先生

自分も 避けてた 牛肉
先生 食べられるなら 。。。
今日 夏野菜をおくらさせていただき ました。
白い南瓜は、きょう調理したら 汗 もの
お母様の 調理で 美味しくしてください!

有難うございます。 
のっぽ187
しろさん

夏野菜、有難うございます。

白い南瓜は、母が調理するか、自分で蒸すか、いずれかになる、と思うのですが、今から、すごく楽しみです。

動物性脂肪についての記載は、初めて読んだ時は、「ええ!?」と思ったのですが、数日、考えて、最終的に食べる事にしました。

有難うございます。 
のっぽ187
しろさん

夏野菜、昨晩、こちらに届きました。

どのお野菜も、すごく美味しいです。

今、先ほど、トマトを頂いたのですが、頬っぺたが落ちそうな位、美味しかったです。

今朝は、頂いたモロッコ豆を塩茹でにして頂いたのですが、こちらも、「おお!」と驚く位、美味しかったです。そして何より歯応えが、物凄く良かったです。

両親も、「有難う、と言っておいて。」と言っていました。

美味しいお野菜、本当に有難うございます。

管理人のみ閲覧できます
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最高の贈り物
カノン
しろさんが丹精込めて作られた夏野菜、その中でも、のっぽ先生には特選セットを送っていらっしゃる、と思います。
しろさんのお心のこもった夏野菜は、きっと格別な味だったことでしょう。

今回、のっぽ先生がご紹介くださった論文(?)の中で、オリーブ油についての記述が、ちょっとショックでした。「がんに効く生活」で、減らすべき食品の代替品として、オリーブ油、亜麻仁油、菜種油が推奨されていましたので、あれからずっとオリーブ油を使っていました。

しかし、この論文の12ページには、脳卒中ラットの寿命を異常に短縮して、食用に不適な油として、菜種油とオリーブ油が挙げられています。19ページには、オリーブ油は大腸の化学発がんを異常に促進することも報告されている、とあります。
そして、とてもよいものとして、エゴマ油のデータが出ています。これを読んだ時は、オリーブ油を使い続けることが、ちょっと不安になったりしました。

ただ、のっぽ先生のブログをずっと拝見してきて、覚えたことは、研究をどこが助成しているのかを、ちゃんと確認しなければならない、ということです。
で、巻末にあった太田油脂㈱を調べてみると、「えごま油を日本で初めて食用化した」と書いてありました。
そうすると、オリーブ油について、そんなに心配しなくてもいいのかな、と思いました。

のっぽ先生は、菜種油を使い続けられますか。

植物油
のっぽ187
カノンさん

しろさんが、送って下さった夏野菜、本当に美味しかったです。「トマトって、こんなに美味しい物なのか。」と思いました。

●●●

「脂質栄養学の新方向とトピックス」にあるPDFと「奥山・国枝・市川、油の正しい選び方、摂り方、農文協、2008年」を読んだのですが、油を選ぶ事に関して、奥山先生は中立的である、と思いました。(あくまで、僕の主観ですが。)

問題は、動物実験の結果を、どう捉えるか、だと思います。

「エビデンス精神医療、古川壽亮著、医学書院」のp27に以下の記載があります。

しかし、その最大の問題は、人間に当てはめる際の外的妥当性の問題である。例えば、催奇形性についての動物実験では、食卓塩や砂糖がげっ歯類で奇形を生じるのに対し、皮肉なことにサリドマイド―今日知られている最も強力な催奇形性物質の1つ―は、げっ歯類にはほとんどもしくはまったく催奇形性がない。動物実験をはじめとする基礎医学研究の結果を人間に当てはめ、あるいは病態生理的メカニズムから推測した治療法が、最終的に人間におけるRCTによって否定され、多くのエキスパートを困惑させた例はあまたある。(抜粋終わり)

一方、この論文のp23の最後に、「国・業界は、“人での有害性は証明されていない”、という立場をとっているようですが、“人での安全性は証明されていない”ことを重視すべきでしょう。」と書いてあります。

全く同感なのですが、今のところ、僕は、揚げ物を食べたい、と思っていますので、揚げ物(素揚げ)には、菜種油(カノーラ油)を使っています。(このPDFを読んだ後も、菜種油で、野菜や魚を素揚げにしました。)

ただ、炒め物には、紫蘇油を使っています。(このPDFと「油の正しい選び方、摂り方」を読んでから、菜種油から紫蘇油に切り替えました。)

オリーブ油は、加熱して使うと、僕は、かなり激しい下痢を来たすので(その食事を摂っている間に5回位、トイレに駆け込む)、最近は使っていないです。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1775.html#comment に、オリーブ油についての記載があります。カノンさんは、この記載を参考にされたら良いか、と思います。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1762.html#comment に、「オリーブオイルの主成分は、一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸です。そして大多数の栄養学者がオリーブオイルの摂取を奨めています。」という記載があります。これも、参考になるか、と思います。

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 のっぽ 187 先生

自分も 避けてた 牛肉
先生 食べられるなら 。。。
今日 夏野菜をおくらさせていただき ました。
白い南瓜は、きょう調理したら 汗 もの
お母様の 調理で 美味しくしてください!
2012/07/09(Mon) 21:59 | URL  | しろ #-[ 編集]
有難うございます。 
しろさん

夏野菜、有難うございます。

白い南瓜は、母が調理するか、自分で蒸すか、いずれかになる、と思うのですが、今から、すごく楽しみです。

動物性脂肪についての記載は、初めて読んだ時は、「ええ!?」と思ったのですが、数日、考えて、最終的に食べる事にしました。
2012/07/10(Tue) 03:39 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。 
しろさん

夏野菜、昨晩、こちらに届きました。

どのお野菜も、すごく美味しいです。

今、先ほど、トマトを頂いたのですが、頬っぺたが落ちそうな位、美味しかったです。

今朝は、頂いたモロッコ豆を塩茹でにして頂いたのですが、こちらも、「おお!」と驚く位、美味しかったです。そして何より歯応えが、物凄く良かったです。

両親も、「有難う、と言っておいて。」と言っていました。

美味しいお野菜、本当に有難うございます。
2012/07/11(Wed) 22:05 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/07/13(Fri) 19:08 |   |  #[ 編集]
最高の贈り物
しろさんが丹精込めて作られた夏野菜、その中でも、のっぽ先生には特選セットを送っていらっしゃる、と思います。
しろさんのお心のこもった夏野菜は、きっと格別な味だったことでしょう。

今回、のっぽ先生がご紹介くださった論文(?)の中で、オリーブ油についての記述が、ちょっとショックでした。「がんに効く生活」で、減らすべき食品の代替品として、オリーブ油、亜麻仁油、菜種油が推奨されていましたので、あれからずっとオリーブ油を使っていました。

しかし、この論文の12ページには、脳卒中ラットの寿命を異常に短縮して、食用に不適な油として、菜種油とオリーブ油が挙げられています。19ページには、オリーブ油は大腸の化学発がんを異常に促進することも報告されている、とあります。
そして、とてもよいものとして、エゴマ油のデータが出ています。これを読んだ時は、オリーブ油を使い続けることが、ちょっと不安になったりしました。

ただ、のっぽ先生のブログをずっと拝見してきて、覚えたことは、研究をどこが助成しているのかを、ちゃんと確認しなければならない、ということです。
で、巻末にあった太田油脂㈱を調べてみると、「えごま油を日本で初めて食用化した」と書いてありました。
そうすると、オリーブ油について、そんなに心配しなくてもいいのかな、と思いました。

のっぽ先生は、菜種油を使い続けられますか。
2012/07/16(Mon) 23:36 | URL  | カノン #-[ 編集]
植物油
カノンさん

しろさんが、送って下さった夏野菜、本当に美味しかったです。「トマトって、こんなに美味しい物なのか。」と思いました。

●●●

「脂質栄養学の新方向とトピックス」にあるPDFと「奥山・国枝・市川、油の正しい選び方、摂り方、農文協、2008年」を読んだのですが、油を選ぶ事に関して、奥山先生は中立的である、と思いました。(あくまで、僕の主観ですが。)

問題は、動物実験の結果を、どう捉えるか、だと思います。

「エビデンス精神医療、古川壽亮著、医学書院」のp27に以下の記載があります。

しかし、その最大の問題は、人間に当てはめる際の外的妥当性の問題である。例えば、催奇形性についての動物実験では、食卓塩や砂糖がげっ歯類で奇形を生じるのに対し、皮肉なことにサリドマイド―今日知られている最も強力な催奇形性物質の1つ―は、げっ歯類にはほとんどもしくはまったく催奇形性がない。動物実験をはじめとする基礎医学研究の結果を人間に当てはめ、あるいは病態生理的メカニズムから推測した治療法が、最終的に人間におけるRCTによって否定され、多くのエキスパートを困惑させた例はあまたある。(抜粋終わり)

一方、この論文のp23の最後に、「国・業界は、“人での有害性は証明されていない”、という立場をとっているようですが、“人での安全性は証明されていない”ことを重視すべきでしょう。」と書いてあります。

全く同感なのですが、今のところ、僕は、揚げ物を食べたい、と思っていますので、揚げ物(素揚げ)には、菜種油(カノーラ油)を使っています。(このPDFを読んだ後も、菜種油で、野菜や魚を素揚げにしました。)

ただ、炒め物には、紫蘇油を使っています。(このPDFと「油の正しい選び方、摂り方」を読んでから、菜種油から紫蘇油に切り替えました。)

オリーブ油は、加熱して使うと、僕は、かなり激しい下痢を来たすので(その食事を摂っている間に5回位、トイレに駆け込む)、最近は使っていないです。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1775.html#comment に、オリーブ油についての記載があります。カノンさんは、この記載を参考にされたら良いか、と思います。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1762.html#comment に、「オリーブオイルの主成分は、一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸です。そして大多数の栄養学者がオリーブオイルの摂取を奨めています。」という記載があります。これも、参考になるか、と思います。
2012/07/18(Wed) 00:31 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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