癌との共存を目指しています。
1月23日(月)は、夕方から眼科(クリニック)を受診した。午後5時5分に受付にたどり着くと、中に10人位、患者さんが待っていた。雨が降っていて、風も冷たかったので、「今日は、空いているだろう。」と思って行ったが、意外と混んでいた。

10分程、待っていると、スタッフの女性の方が現れ、視力を検査しましょう、との事。左右とも、裸眼で、0.5位だった。(スタッフの女性に、視力、幾らでしたか、と尋ねたら、左も右も、0.5位と言われた。)目が乾いていたので(空気が乾燥していたからだろう)、特に左眼が見えにくかったが、意外と見えていたようだ。

散瞳させる(瞳孔を開かせる)目薬を左の眼に2回、右の眼に2回、入れてもらい、順番を待つ。

30分程、待った後、呼ばれ、診察室に入る。

先生に瞳孔の奥(網膜、脈絡膜など)を診てもらう。

左眼の変性(細胞の性質が変化している事)している部分が、視力の出る所(黄斑の事を言っているのだろう)に近いとの事。右眼の変性している箇所は、視力の出る所から遠い、との事。従って、大事(臨床上、重要)なのは、左眼との事。

また、変性しているのは、網膜ではなく、その下との事。眼の事は、余り知らないので、違うかも知れないが、脈絡膜が変性しているのかも知れない。(網膜の下に脈絡膜がある。)

もし症状が現れるとしたら、まず、物がゆがんで見えるようになる、との事。例えば、左眼だけで柱を見た場合、柱がゆがんで見える、障子を見たら、(升目が)ゆがんで見える、カレンダーを見たら、(カレンダーの数字が)ゆがんで見える、時計を見たら、(時計に書かれた数字や針が)ゆがんで見える、との事。月に1度位、自分でチェックして下さい、との事。僕は、時々、ウインクして(右眼だけを閉じて)、物を見る癖があるので(利き目が左眼)、日々チェックしているような物だ。これで十分だろう。

それ以外、大きくなっている、とか、拡がっている、といった指摘は、無かった。きっと、大丈夫なのだろう。(指摘無し。→変化無し。→きっと大丈夫。)

個人的には、加齢黄斑変性ではないか、と考えている(変性している箇所が、幸い、左右とも、黄斑を外しているが、病態としては、同じと考えている)。そして、これまた、個人的に、そう考えているだけだが、原因は、35歳6ヶ月までの食事(いい食事を摂っていなかった)と運動不足、それと日に当たっていなかった事の3つ全てか、そのうちの1つか2つだろうと考えている。もっと言うと、直腸癌と同源ではないか、と考えている。(全く個人的な推測です。)

だから、対応は(直腸癌の再発予防と)一緒で、いい食事、運動、日に当たる、でいいのではないか、と考えている。

まあ、直腸癌は、インスリンやinsulin like growth hormone(インスリン様成長ホルモン)が、ある程度、噛んでいるのではないか、と踏んでいるのだが、眼の方は、魚の摂り方が少なかった事や余り日に当たっていなかった事、それに余り運動をしていなかった事が、主たる原因ではないか、と踏んでいる。(勝手に、そう考えているだけです。)

話が逸れたが、次回は、4月、それで異常がなければ、その後は、半年毎(に診て行きます)、との事。

支払を終え、午後6時13分にクリニックを後にした。午後6時28分(だったと思う)の電車に乗り、自宅に向かった。通勤客がとても多く、2012年1月の日本の現状を改めて感じた。

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【2012/01/24 02:36】 | 自分の体
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