癌との共存を目指しています。
皆さん、明けまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。

早速、糖分制限食の概要と体調(の変化)を書く。

今日。朝御飯は、御餅の入ってない御雑煮を4杯、食べた。魚は、ブリで2杯、鮭で2杯。主食に分類される物は一切、食べず。(米、小麦、芋は、主食であると考えている。)

昼御飯は、おせち料理の残りを食べた(数の子とか)。主食に分類される物は食べず。食後2時間程して、お腹が空いたので、林檎を一つ食べた。

晩御飯は、蒸し野菜、蒸した椎茸を食べた。野菜の入った御味噌汁を2杯、飲んだ。鰯の煮干を、大きなお皿一杯、食べた。海老とホタテ貝をきな粉で合えた物を、フライパンにオリーブオイルを引いて、その上で焼いて食べた。なお、晩御飯も主食は摂らず。

主食を摂らないと、便が常に水様になる。1g×3回/日位のペースで寒天を食べる必要がある。(寒天の粉末をお茶に入れる。)

トータルの睡眠時間が減った。8,9時間→6時間位になる。あくびが出るような眠たさがない。(あくびが出ない。)

今日は、40分程、歩いた。

日光浴(パンツ一枚でベランダに出る)は、17分。(日が陰ったので、20分を待たずに切り上げた。)

この冬、今のところ、風邪を引いていない。とても良い事だと思っている。なお、インフルエンザの予防接種は希望しなかった。(常勤の医者は、僕以外、全員している。)

口内炎も、あれから、起こしていない。小まめに歯を磨いているのが良いのかも知れない。

寒いので、鼻水が出る、というのが少なくなった気がする。もしかすると、糖分制限食の効果かも知れない。寒冷刺激に対して、アレルギー反応を起こして、鼻水が出ると一応、理解している。(違うかも知れない。)

髭を剃ると、比較的、スムーズに剃れた。お肌の調子も良い様だ。開腹手術を受ける前の半年位は、髭を剃る時に、スムーズに剃れないという事が結構あった気がする。(人間の記憶は、いい加減なので、そんな事、無かったかも知れない。)

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【2012/01/03 22:02】 | 自分の体
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のっぽ187
匿名の方へ

了解です。

こちらこそ、今年も、よろしくお願い致します。

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のっぽ187
匿名の方へ

近況を記事にします。それを以って、返事とします。

今年もよろしくお願い致します
カノン
松の内(辞書を引きますと、現在は普通7日までをいう、とありました)に、ご挨拶をと思っておりましたのに、安心して感心しているうちに、あっという間に時間が経ってしまいました。
のっぽ先生に、ご無理のない程度の更新を、今年も楽しみにしています。

それにしましても、2年間で20kg近く体重を落としてしまわれるなんて、すごいです。もちろん、体重のためではなく、甘いものを控えたり、主食を取らないようにした結果、体重が少なくなったということですが。

昨年6月に受けた健康診断の報告書を、改めてつらつら眺めてみましたら、BMI 20.0、体脂肪率 25.9%とありました。BMIはともかく、体脂肪率は肥満傾向じゃないの?とネットで検索しましたら、適正値の範囲内のようでした。
それから考えても、性差があるとはいえ、のっぽ先生の体脂肪率5.0%というのは、いわゆるトップ・アスリートやプロボクサーの数値なんじゃないでしょうか。

素人として心配なのは、やはり低体重です。
長生きするのに、科学的に実証されているのは、カロリーを抑えた食事をすることですが、一方でBMI 22くらいの人が、一番長寿とも言われます。この2つの説の違いを、ずっと不思議に思ってきたのですが、病気を予防するには、糖分制限食でも、病気に罹ってしまった場合、ある程度蓄えがある人の方が、治療がうまくいくということかなあ、と考えたりしています。
のっぽ先生が痩せていくことについて、主治医さんは何かおっしゃっているのでしょうか。

とにかく、相変わらず、意志の強さには圧倒されます。何か始めると、やり過ぎてしまう傾向がある、と書いていらっしゃいましたが、この集中力は流石です。のっぽ先生の面目躍如ですね。

こちらこそ、今年も、よろしく、お願い致します。
のっぽ187
カノンさん

ブログの方は、時間があって、気が向いた時に更新する、というスタンスで行きたい、と思っています。

体重の減少については、自分でも、驚いています。僕の場合、体重を減らそうと思って減らしたのではなく、別の目的で食事を変えたところ、体重が減ってしまったのですが。

体脂肪率5.0%は、アスリートの数字だと僕も思います。(イチローが一桁だったと思います。)

BMI 22辺りが一番、長生きするというのは、僕も読んだ事があります。

体重については、「これ位にする。」という事は殆ど意識せずに今のところ、やっています。

良いとされている事を一つひとつ、積み重ねて行く、というスタンスで、やって行きたいな、と思っています。何となく、それが一番いいのではないか(いい結果を高い確率で出す事が出来るのではないか)、と考えています。

蓄え(脂肪の蓄え)については、時々考えるのですが、今のところは、①直腸癌の再発を抑える、②長寿に対し、いいとされている事をする、の順で考えています。

何か別の原因で食べられなくなった場合(新たに消化器の癌が見つかり、手術を受ける事になったとか)、脂肪の蓄えが少ない事が原因で、命を落とす事があるかも知れません。

ただ、その時は、その時だと思いますし、そういった確率の低い事については(僕が低いと思っているだけですが)、今のところは、余り気にしない事にしています。

主治医は、僕の体重が減っている事を知っているのか知らないのか、僕は知らないです。少なくとも、僕の体重が減っている事について、主治医と話した事はないです。そして、それでいい、と思っています。

意志が強いのは、僕の数少ない長所の一つです。本当は、直すべき所が沢山あるのではないか、と思うのですが、最近は、そういった短所も含めて、あるがままでいいかな、と思っています。

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2012/01/03(Tue) 22:43 |   |  #[ 編集]
匿名の方へ

了解です。

こちらこそ、今年も、よろしくお願い致します。
2012/01/04(Wed) 10:53 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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2012/01/20(Fri) 22:28 |   |  #[ 編集]
匿名の方へ

近況を記事にします。それを以って、返事とします。
2012/01/22(Sun) 17:29 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
今年もよろしくお願い致します
松の内(辞書を引きますと、現在は普通7日までをいう、とありました)に、ご挨拶をと思っておりましたのに、安心して感心しているうちに、あっという間に時間が経ってしまいました。
のっぽ先生に、ご無理のない程度の更新を、今年も楽しみにしています。

それにしましても、2年間で20kg近く体重を落としてしまわれるなんて、すごいです。もちろん、体重のためではなく、甘いものを控えたり、主食を取らないようにした結果、体重が少なくなったということですが。

昨年6月に受けた健康診断の報告書を、改めてつらつら眺めてみましたら、BMI 20.0、体脂肪率 25.9%とありました。BMIはともかく、体脂肪率は肥満傾向じゃないの?とネットで検索しましたら、適正値の範囲内のようでした。
それから考えても、性差があるとはいえ、のっぽ先生の体脂肪率5.0%というのは、いわゆるトップ・アスリートやプロボクサーの数値なんじゃないでしょうか。

素人として心配なのは、やはり低体重です。
長生きするのに、科学的に実証されているのは、カロリーを抑えた食事をすることですが、一方でBMI 22くらいの人が、一番長寿とも言われます。この2つの説の違いを、ずっと不思議に思ってきたのですが、病気を予防するには、糖分制限食でも、病気に罹ってしまった場合、ある程度蓄えがある人の方が、治療がうまくいくということかなあ、と考えたりしています。
のっぽ先生が痩せていくことについて、主治医さんは何かおっしゃっているのでしょうか。

とにかく、相変わらず、意志の強さには圧倒されます。何か始めると、やり過ぎてしまう傾向がある、と書いていらっしゃいましたが、この集中力は流石です。のっぽ先生の面目躍如ですね。
2012/01/22(Sun) 21:40 | URL  | カノン #-[ 編集]
こちらこそ、今年も、よろしく、お願い致します。
カノンさん

ブログの方は、時間があって、気が向いた時に更新する、というスタンスで行きたい、と思っています。

体重の減少については、自分でも、驚いています。僕の場合、体重を減らそうと思って減らしたのではなく、別の目的で食事を変えたところ、体重が減ってしまったのですが。

体脂肪率5.0%は、アスリートの数字だと僕も思います。(イチローが一桁だったと思います。)

BMI 22辺りが一番、長生きするというのは、僕も読んだ事があります。

体重については、「これ位にする。」という事は殆ど意識せずに今のところ、やっています。

良いとされている事を一つひとつ、積み重ねて行く、というスタンスで、やって行きたいな、と思っています。何となく、それが一番いいのではないか(いい結果を高い確率で出す事が出来るのではないか)、と考えています。

蓄え(脂肪の蓄え)については、時々考えるのですが、今のところは、①直腸癌の再発を抑える、②長寿に対し、いいとされている事をする、の順で考えています。

何か別の原因で食べられなくなった場合(新たに消化器の癌が見つかり、手術を受ける事になったとか)、脂肪の蓄えが少ない事が原因で、命を落とす事があるかも知れません。

ただ、その時は、その時だと思いますし、そういった確率の低い事については(僕が低いと思っているだけですが)、今のところは、余り気にしない事にしています。

主治医は、僕の体重が減っている事を知っているのか知らないのか、僕は知らないです。少なくとも、僕の体重が減っている事について、主治医と話した事はないです。そして、それでいい、と思っています。

意志が強いのは、僕の数少ない長所の一つです。本当は、直すべき所が沢山あるのではないか、と思うのですが、最近は、そういった短所も含めて、あるがままでいいかな、と思っています。
2012/01/22(Sun) 22:33 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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