癌との共存を目指しています。
大腸を全部、取ってからは、抗癌剤治療を受けていない時でも、便は、いつも水様である。そのためだと思うのが、便意が、ずっと続く。また、排便の回数が、1日に10回を超すと、肛門の所が痒くなる。

それでは困るので、寒天を食べると、便が泥状になる。その結果だと思うが、便意の持続も見られなくなる。排便の回数も減り(6~8回/日)、肛門部の痒みも治まる。

じゃあ、これで全てが解決したか、というと、そうではなくて、小腸内に(恐らく回腸の終わり方辺りに)水と便が溜まった状態が続くため、お腹の張った感じがずっと続く。

どちらも、余りよろしくないのだが、まだ後者がましかな、と思う。

お腹が張っている状態が続いているので(現在もそう)、余り間食を摂りたいと思わなくなった。それで、余り体重が増えないのだろう。(64kg位)

大腸は、水分の吸収と便の貯蔵を司る臓器だが、これを小腸で代用しようとすると、それなりに問題が生じるという事だ。

人の身体は、本当によく出来ている。

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【2011/10/16 01:15】 | 自分の体
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