癌との共存を目指しています。
一つ前の記事で、5月に口内炎が出来た、と書いた。

この口内炎は、実家で母親が作った全粒粉のパンの耳(縁の硬い所)を食べたら、それが硬くて、舌が荒れ、その部分から出来た物である。

同じ物を食べても、母親は「口の中は荒れたけど、口内炎は出来なかった。」と言っているので、僕に口内炎が出来やすい要素があるのかな、と考えた。

具体的には、
①口腔内の粘膜が薄い、脆い。
②唾液の量が少ない。
③唾液中の好中球の量が少ない。
④寝不足、ストレス。
⑤全粒粉の小麦粉に対するアレルギー。
を考えた。

⑤は、昨年の7月まで、食パンや菓子パンを食べても、何ともなかった事から考えた。しかし、全粒粉の小麦粉で作られたパスタを食べても口内炎が出来る事はないので、これは否定的。また、全粒粉のパンの耳を取って食べたところ(軟らかい所だけ食べたところ)、口内炎は生じていないので、この点からも⑤は否定的。

①は、多分、あるんだと思う。思えば、小さい頃から、よく口内炎は出来ていた。

②も、あるんではないか、と思う。小さい頃から、頻繁に虫歯になっていたのは、唾液の量が少なかったのも原因の一つではないか、と思う。なお、虫歯が多かった、主たる原因は、砂糖に弱い(ミュータンス菌に弱い)歯だからではないか、と考えている。砂糖を摂らなくなってから、虫歯にならなくなった。

③も、あるのではないか、と思う。大学生の頃は、血液検査を受けたら、白血球の数が7000~8000で、血色素量も17位だった(両方とも正常上限だった)。しかし、現在は、白血球の数が3500位で、血色素量も13強である。両方とも正常下限だ。化学療法(FOLFOXやXELOX、ゼローダ内服)によるものだろう。

そう言えば、小さい頃の口内炎と比べ、今回は、治りが遅かった。10日から13日位、治るのに掛かった。その原因として、③を考えている。正確には、唾液中の好中球の数が減った、である。

④今回も、寝不足の後で、口内炎になっている。寝不足→副交感神経の働きが不十分→唾液の分泌が落ちる、という考え方で合っているのかどうか分からないが、これまで口内炎は寝不足や強いストレスを受けている時に生じていた。

以上、あれこれと書いたが、要は、規則正しい生活をしましょう、全粒粉のパンの耳は、僕は避けた方が良い、という事だろう。

6月15日、追記。③は、「血液中の白血球数や好中球数が少なければ、唾液中の白血球数や好中球数も少ないだろう。」という前提の下で書いたが、それで合っているかどうか、自信がないです。

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【2011/06/13 23:44】 | 自分の体
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