癌との共存を目指しています。
昨年3月の検診(眼底カメラ)でも、左眼の網膜変性症を指摘されていたのだが、4月に右肺の手術を受け、そのまま、眼の事は忘れていた。(その辺が、僕の「いいところ」だ、と思う。)

今年の3月の検診でも、昨年と同様に、左眼の網膜変性症を指摘されたので、「さすがに、診てもらわないといけないな。」と思い、4月4日に眼科を受診した。

瞳孔を散大させる目薬を入れた後、眼底を診てもらった。すると、左右の眼に、網膜の変性が見られた。

眼科の先生曰く、「こんなん、ある人、一杯、いる。」とのこと。変性が進行しなければ、経過観察のみで可とのことだった。なお、右眼の網膜は、変性した箇所に加えて、黒い点が一つあり、これが進行して孔になれば、レーザーを当てないといけないとのことだった。なお、黒い点が進行して、孔になる事自体が網膜の剥離を意味するのか、孔になると、網膜が剥離する恐れがあるため、レーザー治療を要するのかは分からなかった。(自分の職業を眼科の先生に伝えずに、診察に臨んだ。)なお、孔になる事自体が網膜の剥離を意味する場合は、更なる剥離を抑えるため、レーザーを当てる必要があるということだろう。

ところで、網膜変性でgoogleで検索を掛けても、余り有用な情報は得られない。少なくとも、僕は得られなかった。

良い食事で加齢黄斑変性を避けるが、僕が調べる限り、僕の眼に該当する内容であると考えた。

今のところ、幸い、黄斑(網膜の中心、視力に最も関わりが深い)に変性がないため、症状は無いのだが、恐らく、僕の眼(網膜)に起こっている変化は、これではないか、と考えている。なお、この考察は、僕が自分一人でしているものであり、眼科の先生から伺ったものではない。

とにかく、やる事は、はっきりしているので、食事、運動に引き続き気を配って行きたいと思う。

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【2011/04/11 04:36】 | 自分の体
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