癌との共存を目指しています。
今日の晩御飯は、蒸したさつまいもを7切れ、椎茸を4つ(半分に切ったものが8切れ)、玉ねぎを半個、それに、昆布とぶりの入った澄まし汁2杯、玄米の御飯を半膳、炊いたかぼちゃを3切れ、ハマチをオリーブオイルを引いて焼いたものを3切れ、海老を5匹、きゅうりとハマチの酢の物を一皿、大豆を6つ、それに緑茶2杯と、グリセミックインデックスが低そうなものを、結構、沢山、食べたと思う。

しかし、実家を後にし、500m程、歩き、自宅に着くと、既にお腹が空いて来た。仕方がないので、カカオ86%のチョコレートを40g、みかんを2つ食べ、ほうじ茶を1杯、飲んだ。空腹感は少しましになったが、依然、脳に力が入らない感じである。

「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)p151から抜粋。

私は一日の終わりに、その日いちばんうれしかったことを日記に書き留めている。だいたいがとても単純なことだ。そしてしばしば、野菜と豆と果物(と少々の混合穀物のパン)しか食べなかった喜びを無意識に書き留めている自分に気づく。(抜粋終わり)

この文章に倣って、「行けるかな。」と思った時は、玄米や全粒粉のパンを食べる量を減らすのだが、大体は失敗に終わる。

脳は、ブドウ糖しかエネルギー源として用いることが出来ないと学生時代、習った記憶があるのだが、やはり、ある程度、炭水化物を摂らないと、脳は十分、働かないのかも知れない。

急速に血糖値が上がると、インスリンやIGFs(insulin-like growth factors、インスリン様成長因子)が沢山、分泌されるので、良くない、かと言って、炭水化物の摂る量が少ないと、頭が働かない。う~ん、難しいところだ。

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【2011/03/04 22:16】 | 自分の体
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