癌との共存を目指しています。
7月2日、午後1時50分に排便をした際、100mlくらい泥状の便が出たのですが、このとき、表面積にして、その3割位の部分に鮮血が付いていました。5月30日~6月7日の入院も下血し、調べると、吻合部や縫合部に潰瘍が出来ていたのですが、今回の出血も同じ箇所からの出血かな、と思いました。
外来主治医の先生(40歳くらい)に電話をしたのですが、「処置中(大腸ファイバーとか何か検査をしていたのでしょう)。」とのことで話すことは出来ませんでした。入院中、担当医をしてくれた若い先生に電話をしたところ、「出血の量が多くなれば、外来もしくは救急外来を受診して下さい。」とのことでした。
至極、尤もなのですが、入院は何としてでも避けたかったので、自分の判断で午後1時50分以降、固形物の摂取は止め、ジュース、スポーツ飲料のみの摂取としました。前回入院中、大腸ファイバーで潰瘍に白苔が付いているのを確認し、低残渣食が開始されるまで、持続点滴(2000ml/日)とジュース、お茶、スポーツ飲料のみ摂取可だったので、それに準じました。
3日の午後6時の排便までは、海老チリの色よりもう少し黄色いくらいの液状の便が出ていたのですが(海老散チリを最近食べた方、近々食べる方、すみません。)、以後は濃い緑色の便が出ています。恐らく、2日午後1時50分の時点では、小腸のどこか(便に血が付着していたことを考えると、肛門に近いところ)から出血していたと考えられるのですが、3日には止まったと考えられます。
とは言え、もう一日、水分のみで様子を見ようと考え、今日(4日)一日はジュース、スポーツ飲料の摂取のみで行く予定です。
なお、今朝も外来主治医の先生に電話をしたのですが、「午前中は手術。午後から外来。」とのことでした。さすがに今回はこれまでの経過の報告、食事開始の時期、それと8日に予定されている化学療法の施行について話したり尋ねたりしないといけないので、電話を外科外来に回してもらい、これまでの経過を看護師さんに伝え、「先生にお伝え下さい。」と言いました。外来診察の間でこちら(僕の家)に電話をしてくれるとのことです。

以上の経過で現在に至っています。
明日の朝は、耳を取った食パン2枚にジャム、パンプキンスープ(かぼちゃの皮を取り、裏ごしした物と牛乳をミキサーで混ぜた物)を食べる予定です。

以前もそうだったのですが、食事の開始は、待ち遠しく、それでいて、これ以上なく楽しみな物ですね。

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【2008/07/04 11:42】 | 自分の体
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