癌との共存を目指しています。
今日は、朝から確定申告に行って来た。僕が住んでいる自治体が建てた○○センターなるところで、相談会をやっていて、そこで申告書を受け付けてくれるので、出して来た。

提出そのものは、至って、スムーズだった。

前もって、準備をした甲斐があったと思う。

なお、僕は、国税庁のホームページ内にある確定申告書等作成コーナーで申告書を作成し、プリントアウトして、手渡しで提出をした。

その後、洗濯、日光浴(30分)、お昼御飯、お昼寝といった「休日」を楽しんだ。

上半身裸、下半身は短パンといういでたちで、窓を開けて、日光浴をしたが、今日は日差しが暖かく、春が近いことを感じた。

なお、相談会の会場には、年配の方が多く、「ああ、そういうところなんだな。」と思った。同世代の男性は皆無だった。相談を受ける税理士の方(男性)が、僕と同世代であるように見えた。

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【2011/02/16 21:43】 | 日記
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相談会場あれこれ
カノン
そうなんです。相談会場とは、そういうところなのです。
年配者が多いのは、年金を受給している方が主体であることと、事業所得者の場合ですと、所得制限があるせいだ、と思います。つまり、ある程度の収入のある人にまで、無料の公的サービスを提供するのは、いかがなものか、という趣旨で、ある金額以下の方の相談を受け付けています。

ただ、年配の相談者を迎える税理士の高齢化も、負けてはいません。所属している支部には、250名以上の会員が在籍しているのですが、5年ごとに刻んだ年代別会員数を見ますと、20代は1人です。35歳から39歳までは15名、一方、80歳から84歳は47名で、この年代が一番多いという驚愕の事実を目にすることになります。相談会場には、登場しないと思いますが。

相談会場では、いろいろな体験をします。さすがに数は少ないですが、女ごときに指導されたりするのは、男の沽券にかかわるとばかりに、最初から攻撃的な態度を取る人もいますし、反対に、お礼にと、目の前でドイツ語の歌を歌ってくれた人もいました。

以前にお話したかもしれませんが、一番印象的だったのは、ビルの清掃などの源泉徴収票を2枚と、ユニセフの領収書を3枚持っていらした方でした。寄附について、「すごいですね!」と申し上げると、「ちょっと余裕がある時だけです」と恥ずかしそうに仰っていました。終始うつむいて話していらしたのですが、作成が終わって、ホッとしたように顔を上げて、私をご覧になった目には、うっすらと白い膜がかかっていました。
それ以来、余裕ってなんだろう、とよく考えます。

では、相談会場での感想から、私も一句

夫婦づれ ここぞとばかり けんかする

お互いに心細くて、一緒に来る割には、目の前でよく喧嘩してますね。仲裁するのが大変です(笑)。

相談会場に見る人間模様
のっぽ187
カノンさん

>つまり、ある程度の収入のある人にまで、無料の公的サービスを提供するのは、いかがなものか、という趣旨で、ある金額以下の方の相談を受け付けています。

そうなんですね。サービスなんですね。

>所属している支部には、250名以上の会員が在籍しているのですが、5年ごとに刻んだ年代別会員数を見ますと、20代は1人です。35歳から39歳までは15名、一方、80歳から84歳は47名で、この年代が一番多いという驚愕の事実を目にすることになります。相談会場には、登場しないと思いますが。

産婦人科医の構成みたいですね。

税理士は、産婦人科医に比べると、格段にリスクの少ない仕事だと思いますが。

>さすがに数は少ないですが、女ごときに指導されたりするのは、男の沽券にかかわるとばかりに、最初から攻撃的な態度を取る人もいますし

学生時代を振り返ると、男性より女性の方が優秀だったと思います。女性に指導されると、男の沽券にかかわる、と考えるような人は、一定以上の層に属したことがないのか、属したことがあっても、それを認めることが出来ないか、のいずれかでしょう。現実をきちんと認識出来ないと・・・いろんな場面で厳しいでしょうね。

>お礼にと、目の前でドイツ語の歌を歌ってくれた人もいました。

素敵ですね。そして、時代を感じさせますね。一点読みなのですが、ドイツ語の歌、エーデルワイスではないですか。

>「ちょっと余裕がある時だけです」と恥ずかしそうに仰っていました。

開腹手術を受けた後、仕事をしないで過ごすことが多くなりました。世の中のことを知るに従い、「寄付をすることは、焼け石に水なのでは。」と思うようになりました。

ただ、寄付をすることによって、もたらされる経済的な効果とは、また別に何かがあるんだろう、とは思っています。

この部分については、時間を掛けて、考えて行きたいな、と思っています。

>夫婦づれ ここぞとばかり けんかする

いいですね。

僕は、小さい頃から、しょっちゅう両親が喧嘩をしていたので、「夫婦」というものを、どこか冷めた目線で見ているのですが、相談会場でも、そんな感じなのですね。

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この記事へのコメント
相談会場あれこれ
そうなんです。相談会場とは、そういうところなのです。
年配者が多いのは、年金を受給している方が主体であることと、事業所得者の場合ですと、所得制限があるせいだ、と思います。つまり、ある程度の収入のある人にまで、無料の公的サービスを提供するのは、いかがなものか、という趣旨で、ある金額以下の方の相談を受け付けています。

ただ、年配の相談者を迎える税理士の高齢化も、負けてはいません。所属している支部には、250名以上の会員が在籍しているのですが、5年ごとに刻んだ年代別会員数を見ますと、20代は1人です。35歳から39歳までは15名、一方、80歳から84歳は47名で、この年代が一番多いという驚愕の事実を目にすることになります。相談会場には、登場しないと思いますが。

相談会場では、いろいろな体験をします。さすがに数は少ないですが、女ごときに指導されたりするのは、男の沽券にかかわるとばかりに、最初から攻撃的な態度を取る人もいますし、反対に、お礼にと、目の前でドイツ語の歌を歌ってくれた人もいました。

以前にお話したかもしれませんが、一番印象的だったのは、ビルの清掃などの源泉徴収票を2枚と、ユニセフの領収書を3枚持っていらした方でした。寄附について、「すごいですね!」と申し上げると、「ちょっと余裕がある時だけです」と恥ずかしそうに仰っていました。終始うつむいて話していらしたのですが、作成が終わって、ホッとしたように顔を上げて、私をご覧になった目には、うっすらと白い膜がかかっていました。
それ以来、余裕ってなんだろう、とよく考えます。

では、相談会場での感想から、私も一句

夫婦づれ ここぞとばかり けんかする

お互いに心細くて、一緒に来る割には、目の前でよく喧嘩してますね。仲裁するのが大変です(笑)。
2011/02/19(Sat) 23:59 | URL  | カノン #-[ 編集]
相談会場に見る人間模様
カノンさん

>つまり、ある程度の収入のある人にまで、無料の公的サービスを提供するのは、いかがなものか、という趣旨で、ある金額以下の方の相談を受け付けています。

そうなんですね。サービスなんですね。

>所属している支部には、250名以上の会員が在籍しているのですが、5年ごとに刻んだ年代別会員数を見ますと、20代は1人です。35歳から39歳までは15名、一方、80歳から84歳は47名で、この年代が一番多いという驚愕の事実を目にすることになります。相談会場には、登場しないと思いますが。

産婦人科医の構成みたいですね。

税理士は、産婦人科医に比べると、格段にリスクの少ない仕事だと思いますが。

>さすがに数は少ないですが、女ごときに指導されたりするのは、男の沽券にかかわるとばかりに、最初から攻撃的な態度を取る人もいますし

学生時代を振り返ると、男性より女性の方が優秀だったと思います。女性に指導されると、男の沽券にかかわる、と考えるような人は、一定以上の層に属したことがないのか、属したことがあっても、それを認めることが出来ないか、のいずれかでしょう。現実をきちんと認識出来ないと・・・いろんな場面で厳しいでしょうね。

>お礼にと、目の前でドイツ語の歌を歌ってくれた人もいました。

素敵ですね。そして、時代を感じさせますね。一点読みなのですが、ドイツ語の歌、エーデルワイスではないですか。

>「ちょっと余裕がある時だけです」と恥ずかしそうに仰っていました。

開腹手術を受けた後、仕事をしないで過ごすことが多くなりました。世の中のことを知るに従い、「寄付をすることは、焼け石に水なのでは。」と思うようになりました。

ただ、寄付をすることによって、もたらされる経済的な効果とは、また別に何かがあるんだろう、とは思っています。

この部分については、時間を掛けて、考えて行きたいな、と思っています。

>夫婦づれ ここぞとばかり けんかする

いいですね。

僕は、小さい頃から、しょっちゅう両親が喧嘩をしていたので、「夫婦」というものを、どこか冷めた目線で見ているのですが、相談会場でも、そんな感じなのですね。
2011/02/20(Sun) 21:53 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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