癌との共存を目指しています。
残っているコメントの返事は、追って致します。

今日は、仕事は休み。(今回の復職から、仕事に行く曜日を変えた。)

国税庁のホームページにアクセスし、確定申告の書類を作成している。しかし、1時間ほどで頭が疲れてしまったので、一休みすることにした。

この作業を2,3時間でされる方がいると聞くので、「頭のいい人って、やっぱりいるのだな。」と思う一方、数日、掛かってしまう僕は、「どこか頭のねじが外れているのではないか。」と思う。

クリスマスやお正月がやって来ても、それ程、感慨深く感じなかったが、国税庁のホームページにアクセスし、B表がどうこう、といった記載を見て、「ああ、これで(開腹手術が終わってから)3回目になるんだな。」と、しみじみと感じた。

平成22年は、課税所得が330万円を大きく下回るので、配当控除をした方がいいようだ。どうして、いいのか、説明を読んだが、いまいち、よく分からない。平成22年分に繰り越される譲渡損益の金額は、0円なので、課税所得が少なければ、配当控除をした方がいいのだろう。(平成21年分の配当所得で、それまでの譲渡損を全て、ちゃらにすることが出来た。)

ということで、コメントの返事が遅れがちになりますが(一応、仕事にも行っていますし)、ご了承下さい。

FC2blog テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事

【2011/01/21 16:30】 | 仕事
トラックバック(0) |


うさぎ
のっぽさ~ん♪

頑張って下さい~(*^_^*)

のっぽさんらしくね☆


のっぽ187
うさぎさん

ぼちぼち、やって行こうと思っています。

配当所得の申告有利の分岐点
カノン
そうなのですね。確定申告の時期は、のっぽ先生にとって、いろいろな思いが、脳裏に去来する時期なのですね。
確定申告なんて、ちょろいもんだ、と思えるほど、これからどんどん回数を重ねていかれることでしょう。

それにしましても、すごいです。何がすごいって、株の譲渡損を21年分の配当でちゃらにしてしまわれたことです。実にお見事でした。なかなかそうは、いきません。

さて、上場株式の配当所得を、申告した方が有利か否かにつきましては、難しいですよね。課税総所得金額が330万円までは、申告した方が有利ということについて、少し考えてみました。
ただ、申し訳ありませんが、非常にわかりにくい説明だと思いますので、頭のねじが外れると困っちゃう、と思われましたら、パスしてください(笑)。

それでは、課税総所得金額が、195万円超330万円以下について考えてみます。

1.所得税・住民税の合計税率
  20%(所得税10%、住民税10%)

2.配当控除率(配当所得を申告した場合、配当金に控除率を乗じた配当控除額が、税額から差し引かれます。)
  12.8%
 【内訳】
 所得税の配当所得に対する控除率 10%
 道府県民税の配当所得に対する控除率 1.2%
 市町村民税の配当所得に対する控除率 1.6%

3.税負担率
 1-2=7.2%

4.配当金から源泉徴収されている税率
 10%(所得税7%、住民税3%)

5.比較
 3<4

つまり、源泉徴収されている税額より、申告して納税する税額の方が少ないので、申告した方が有利ということになります。配当所得を計上して、配当控除を受けて、源泉徴収税額を引くと、納める税額が少なくなります。

ちなみに、課税総所得金額が330万円超になりますと、上記3が17.2%となります。17.2%>10%ということは、源泉徴収で完了した方が有利、申告しない方が有利、ということになります。

頭が痛い話題で、申し訳ありません(笑)。
優秀なのっぽ先生のことですから、わからないとおっしゃっていらしても、既に自力で解決済みかと思いますが、お役に立てることがありましたら、いつでもおっしゃってください。

別の調べ物をしています。
のっぽ187
カノンさん

別の調べ物を、この数日、しています。

この調べ物を終え、確定申告の作業に再び取り掛かったところで、また、お返事致します。

Re: 配当所得の申告有利の分岐点
のっぽ187
カノンさん

今、拝読しました。

分かりました!

有難うございます。

よりきちんとした返事は、また後で致します。

Re: 配当所得の申告有利の分岐点2
のっぽ187
カノンさん

課税所得が増えるに従い、所得税率が上がって行くのですね。

累進課税制度という言葉は、知っていたのですが、この制度が意味する所を今、深く噛み締めました。

有難うございました。
のっぽ187
カノンさん

平成20年は、2月の確定申告が終わったら、ほっとして、「一度、診てもらっておかないと。」と思い、近くの肛門科を受診しました。

あの頃は、1年おきに職場が変わっていたので(平成19年3月まで、医局人事に従っていました)、いろいろなパターン、いろんな自治体で確定申告をしていたのですが、どの年も、比較的、申告をしていた時のことは覚えています。

とにかく、元気で長生きしたいです。

僕は、(株式の)売りの基準が厳しいので(なかなか、売らないので)、一旦、株式を購入すると、結果として、ずっと持ったままになるということが多いです。なので、譲渡損失をあまり出していないです。その結果、平成21年分の譲渡益と配当で、20年から繰り越した譲渡損失をなしにすることが出来ました。

配当所得申告の有利、不利の分岐点についての説明、本当に有難うございます。大変、分かりやすかったです。

課税総所得金額が330万円超になると、1.が所得税20%、住民税10%の計30%になるんですね。2.は、12.8%のままなので、3.税負担率が30-12.8=17.2(%)となるのですね。もともと、10%差し引かれているので、申告しないと、税負担は10%のまま。しかし、申告をすると、17.2%の税率となるので、7.2%、余計に(更に)取られてしまうという訳ですね。(~ですね、と書いていますが、独り言みたいなものなので、極端におかしなことを言っていなければ、スルーして下さい。)

今回の説明を拝読して、少し本質を理解出来た気がします。本当に有難うございました。

また分からないことが、きっと出て来ると思います。その時は、ブログ上で、「○○が分からない。」などと書きますので、もし気が向けば、お教え頂けると、有難いです。(お忙しかったり、気が向かなかったりすれば、言うまでもないことなのですが、記事そのものを読み飛ばして下さい。)

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
のっぽさ~ん♪

頑張って下さい~(*^_^*)

のっぽさんらしくね☆
2011/01/21(Fri) 17:37 | URL  | うさぎ #-[ 編集]
うさぎさん

ぼちぼち、やって行こうと思っています。
2011/01/21(Fri) 17:53 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
配当所得の申告有利の分岐点
そうなのですね。確定申告の時期は、のっぽ先生にとって、いろいろな思いが、脳裏に去来する時期なのですね。
確定申告なんて、ちょろいもんだ、と思えるほど、これからどんどん回数を重ねていかれることでしょう。

それにしましても、すごいです。何がすごいって、株の譲渡損を21年分の配当でちゃらにしてしまわれたことです。実にお見事でした。なかなかそうは、いきません。

さて、上場株式の配当所得を、申告した方が有利か否かにつきましては、難しいですよね。課税総所得金額が330万円までは、申告した方が有利ということについて、少し考えてみました。
ただ、申し訳ありませんが、非常にわかりにくい説明だと思いますので、頭のねじが外れると困っちゃう、と思われましたら、パスしてください(笑)。

それでは、課税総所得金額が、195万円超330万円以下について考えてみます。

1.所得税・住民税の合計税率
  20%(所得税10%、住民税10%)

2.配当控除率(配当所得を申告した場合、配当金に控除率を乗じた配当控除額が、税額から差し引かれます。)
  12.8%
 【内訳】
 所得税の配当所得に対する控除率 10%
 道府県民税の配当所得に対する控除率 1.2%
 市町村民税の配当所得に対する控除率 1.6%

3.税負担率
 1-2=7.2%

4.配当金から源泉徴収されている税率
 10%(所得税7%、住民税3%)

5.比較
 3<4

つまり、源泉徴収されている税額より、申告して納税する税額の方が少ないので、申告した方が有利ということになります。配当所得を計上して、配当控除を受けて、源泉徴収税額を引くと、納める税額が少なくなります。

ちなみに、課税総所得金額が330万円超になりますと、上記3が17.2%となります。17.2%>10%ということは、源泉徴収で完了した方が有利、申告しない方が有利、ということになります。

頭が痛い話題で、申し訳ありません(笑)。
優秀なのっぽ先生のことですから、わからないとおっしゃっていらしても、既に自力で解決済みかと思いますが、お役に立てることがありましたら、いつでもおっしゃってください。
2011/01/22(Sat) 23:00 | URL  | カノン #-[ 編集]
別の調べ物をしています。
カノンさん

別の調べ物を、この数日、しています。

この調べ物を終え、確定申告の作業に再び取り掛かったところで、また、お返事致します。
2011/01/24(Mon) 23:07 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
Re: 配当所得の申告有利の分岐点
カノンさん

今、拝読しました。

分かりました!

有難うございます。

よりきちんとした返事は、また後で致します。
2011/01/28(Fri) 10:55 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
Re: 配当所得の申告有利の分岐点2
カノンさん

課税所得が増えるに従い、所得税率が上がって行くのですね。

累進課税制度という言葉は、知っていたのですが、この制度が意味する所を今、深く噛み締めました。
2011/01/28(Fri) 10:59 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございました。
カノンさん

平成20年は、2月の確定申告が終わったら、ほっとして、「一度、診てもらっておかないと。」と思い、近くの肛門科を受診しました。

あの頃は、1年おきに職場が変わっていたので(平成19年3月まで、医局人事に従っていました)、いろいろなパターン、いろんな自治体で確定申告をしていたのですが、どの年も、比較的、申告をしていた時のことは覚えています。

とにかく、元気で長生きしたいです。

僕は、(株式の)売りの基準が厳しいので(なかなか、売らないので)、一旦、株式を購入すると、結果として、ずっと持ったままになるということが多いです。なので、譲渡損失をあまり出していないです。その結果、平成21年分の譲渡益と配当で、20年から繰り越した譲渡損失をなしにすることが出来ました。

配当所得申告の有利、不利の分岐点についての説明、本当に有難うございます。大変、分かりやすかったです。

課税総所得金額が330万円超になると、1.が所得税20%、住民税10%の計30%になるんですね。2.は、12.8%のままなので、3.税負担率が30-12.8=17.2(%)となるのですね。もともと、10%差し引かれているので、申告しないと、税負担は10%のまま。しかし、申告をすると、17.2%の税率となるので、7.2%、余計に(更に)取られてしまうという訳ですね。(~ですね、と書いていますが、独り言みたいなものなので、極端におかしなことを言っていなければ、スルーして下さい。)

今回の説明を拝読して、少し本質を理解出来た気がします。本当に有難うございました。

また分からないことが、きっと出て来ると思います。その時は、ブログ上で、「○○が分からない。」などと書きますので、もし気が向けば、お教え頂けると、有難いです。(お忙しかったり、気が向かなかったりすれば、言うまでもないことなのですが、記事そのものを読み飛ばして下さい。)
2011/01/29(Sat) 07:35 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック