癌との共存を目指しています。
とりあえず、仕事に行って来た。

思うところは、たくさんあるのだが、仕事をするのは、

①食べて行くため。
②自己実現するため。
③人と話すため。(孤独にならないようにするため。)

位だろうか。

癌を指摘され、健康保険の有難さは痛感するので、①は、厳密に言えば、「食べて行くため。そして、健康保険と厚生年金に加入するため。」となろうか。(年金制度は、率直に言って、不透明だと思うが、ここでは触れない。)

先に③へ。これを挙げている本は少ないと思うが、これは意外と重要だと思う。休職中、①も多少は心配だったが(特に2008年は)、実は③の必要性を強く感じた。

②については、癌を指摘されるまでは、第一に考えていたが、2008年以降、世の中の構造を知るに従い、「自分が頑張っても、頑張らなくても、大差は無い。」と思うようになった。僕が熱心に10人の患者さんを診るより、ベーシック・インカムが導入された方が遥かに多くの人が幸せになると思うし(ベーシック・インカムの是非も、ここでは触れない。ただ、こういった制度は、シンプルであるべきだと思う。)、もしかしたら、このブログを読むことで希望を持たれる方、「こんな感じで(癌と)付き合っていくのもあり、なのかな。」と思われる方もいるかも知れない。

一方、2009年2月~2010年4月の間で、クリーンヒットと僕が感じた方(この人にとって、僕は役に立ったな、明確に感じられた方)は、片手で数えられる位だ。

食べて行けさえすれば、あとは、「少し離れて」やって行きたい、そう思った。

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【2011/01/05 05:04】 | 仕事
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初仕事
うさぎ
お疲れ様でした(*^_^*)
色々とお気を遣われてお疲れの事だと思います!今日は少しゆっくりモードでまた気持ちの切り替えスイッチをして下さいね~♪
私は数日間の高熱のお陰で身体のあちこちの筋肉が痛くて…立っている事が辛く…その姿は何か落ち着きなく…お手洗い行きたいんではないのあの方…?みたいな感じの今の私の姿です(*_*)
結局…抗がん剤による骨髄造血機能の低下だと考えるのが妥当みたいで…気になるのは今まで悪くなかった肝機能の数値で…抗がん剤の影響と考えるのが普通だけど…このまま数値が下がらないとやっかいだと…アレルギー反応が急に出たと考える事もできるけど…そうなるとこのまま同じ抗がん剤が使えないと辛いと先生…アレルギーが出ると考えられるのは飲み薬のゼローダみたいで…とりあえず、肝機能をよくする点滴を受けて…飲み薬のウルソを毎食後飲んで来週(火)までに良くならなかったら入院して内科の力もかりないといけないな~と先生…
長く治療を続けるって大変ですね…この治療を5年とか続けられている方も沢山おられて…私には先が見えず…日常生活でも娘の受験やら何やかんやある中でなので…とにかく今年は笑って笑って過ごす事のできる年にしたいと願うばかりです!
お仕事を始められると何かとご自分のペースをうまく保つ事が難しくなりストレスも感じる時もあるかと思います!のっぽさんの『ぼちぼち行こう!』のペースをうまく保つ事ができます様に~♪祈ってぃます(*^_^*)




2008年4月~12月のことを思い起こしました。
のっぽ187
うさぎさん

>抗がん剤による骨髄造血機能の低下だと考えるのが妥当みたいで

そうなんですね。

僕は、研修医の2年間以外は、ずっと精神科をしているので、知識、経験とも不十分なのですが、若い方は、御自身の体力を維持されることを第一に考えられたら良いか、と思います。

2008年4月から12月に掛けて、僕は、自分の体力を維持することを第一に過ごしていました。これは、他の人から、そうするように言われたのではなくて、自分の多くない臨床経験から「そうするのが良いのではないか。」と思い、そうしていました。

医者としての臨床経験は十分とは言えないのですが、一患者の経験として、これ(自分の体力を維持することを第一に考える)は、結構、有効だったのではないか、と思います。

次元の低い話で恐縮なのですが、大学で同期だった奴(内科をしている)から、まず言われるのが「○○、元気か。」です。

結局は、そういうことではないか、と僕は考えています。

僕は、自分の体力を維持するために、「とにかく、食べること」を第一に考えていました。内科の研修を受けていた頃、上の先生から「○○さんは、食べているか、おしっこは出ているか。」と、よく聞かれました。それは、取りも直さず、「食事を摂ることと水分をしっかり摂ることが大事。」という意味だと思います。

>とにかく今年は笑って笑って過ごす事のできる年にしたいと願うばかりです!

そうですね。僕も、そうしたいと思います。

仕事に関しては、「自分にとってストレスになることは避ける。」でいいかな、と今の所、考えています。(もう今更、自分を向上させるよりは、長生きすることに労力を割く方が得策だと思っています。)


癌ダム4G
こんにちは。

お医者さま相手にこういう事を言うのもどうか?
と、控えて来ましたが
<抗がん剤>って、早い話「毒物」ですし
長期間飲み続けていれば
その毒で死んでしまう…危険性も決して無視できませんよね。

しかも、必ず効くとは言い切れず
また最初は効いていても、いずれは効かなくなる…
というのも実証済みの事実ですよね。

僕は「食事療法」を実践していますし、人にも勧めていますが
そのきっかけとなったのが
<抗がん剤を飲んでいるにも関わらず>癌の転移が進行していたこと。
そして「食事療法」を始めて3ヶ月で、転移はなくなったっことにより
抗がん剤をやめる決心をいたしました。

「癌は治っても抗がん剤に殺される」
そんなことのないよう、のっぽ先生にもお考えいただければ…と、
実は思っています。

また、元気であれば「仕事感」も変わってくるというもの。
かつて、仕事が趣味でなぜ悪い!
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-35.html
という記事を書いたことがありますが

僕は、仕事をする意味というのは
<世の中の役に立つ事>。そして
「自分は世の中の役に立っているのだ」という
生きる誇りを持つことだと思っています。

ボランティアも大事ですが、その前にまず
みなさん<仕事で>世の中の役に立ちましょう。

それにつけても「抗がん剤で殺されないよう」に
食事療法がベストとは申しませんが、一度代替療法なども
検討して見る価値は大いにあるように思います。

勝手な意見ですみません。


こういう率直なコメント、大歓迎です。
のっぽ187
癌ダム4Gさん

コメント、有難うございます。

こういう率直なコメント、大歓迎です。

><抗がん剤>って、早い話「毒物」ですし

非常に恥ずかしいのですが、僕は、抗癌剤がどういった機序で(どういったメカニズムで)効くのか知りません。

僕は知らないので、「チャートでわかるがん治療マニュアル」(平岩正樹著、講談社、2005年)p69より抜粋します。

では、なぜ抗癌剤は正常な細胞にはほとんど無害で、癌だけを攻撃できるのでしょうか。結論からいうと、はっきりした理由はわかっていません。臨床実験と臨床経験から、いままでに淘汰されて生き残っている薬が現在使われている抗癌剤、と言うことができます。結果的に癌細胞に効果があり、正常細胞にはほとんど影響しないというものが、数万の物質の中から淘汰されて薬として誕生しているにすぎないのです。(抜粋終わり)

一文目の「なぜ抗癌剤は正常な細胞にはほとんど無害で」というくだりを読むと、「じゃあ、下痢するのは、一体、何なんだ。」ということになります。

これについては、ここでは触れません。なぜなら、僕も正確には分からないからです。

ただ、平岩先生は、僕が著書を読む限りにおいては、筋の通ったことを言っていると思いますし、ネット上で相談した時も、真摯に答えてくれました。

少なくとも、僕が、あれこれ考えるよりは、平岩先生が書かれたことの方が正しいのではないか、というのが、現在の僕の理解です。

「おまえは、自分で考えることを放棄しているのか。」と言われると、「そうだな。」と思うのですが、全て自分で分かるというのは、出来ないだろうと考えているので(率直に言うと、自然科学系のことに対し、僕は、今ひとつ、関心がない)、このスタンスで今後も行こうと考えています。

続きは、また、日を改めて、致します。

続き、そして、補足
のっぽ187
癌ダム4Gさん

「骨髄抑制を起こすから、毒だ。」というのは、十分、あり得る考え方だな、と今、自分で考えてみて、思いました。

細かい数字は忘れましたが、「1%か2%の割合で治療関連死(抗癌剤の害作用で死んでしまうこと)があるので、毒だ。」というのも、理解できます。

ただ、これらの場合、害作用が生じない人にとって、抗癌剤は毒なのか、という命題が生じると思います。

あと、標準投与量の何倍か(何倍もしくは何十倍といった数字は忘れました)を投与したら、全ての人が死んでしまう、と聞いたことがあります。

そう考えると、「毒かな。」と思うのですが、水は、1日に1.5lや2l飲んでも全然、大丈夫ですが、たくさん水を飲むと(1日に10l位でしょうか。正確なリッター数は知らないです。)、水中毒という状態になります。低ナトリウム血症を主としたものです。

以上から、「毒」の定義の問題であるように思いました。


癌ダム4G
文献や論文など、著作物にはそれぞれ
書く人のスタンスと言うものがありますから
抗がん剤を「是」とする方の
著述を引用してもさしたる意味はないと思います。
同様に、抗がん剤を「非」とするスタンスの
著述も多いからです。

それよりも、ご自身の視点ですね。

さて、抗がん剤が正常な細胞にはほとんど無害なら、
どうして髪が抜けたりするのでしょう?
投与に際して、白血球の値を常にチェックしたり
医師が付きっ切りで点滴投与したりするのでしょう?

僕は実際に投与されてみて
「一歩間違えたら大変なことになる薬」なんだな…と、実感いたしました。
途中で白血球値が下がってきたら「中止!中止!」って、凄い騒ぎ。
その後、弱い錠剤にしてからも、
白血球の値が下がるので、飲んだり、やめたりの繰り返し。
飲めば必ず「体調が悪くなり」
やめれば、元気になったものです。

有名受験校に通っていたお陰で、医者の友人は多く、
また家内の実家も医者なのでいろんな情報は、僕にも入ってきますが、
みんなが口を揃えていう事は「2年以上続けて飲むな!」
「その薬、5年間続けたら死ぬぞ!」ともいわれましたが
ご自身の患者さんには、「そういうこと」は絶対に言わないそうです。

何を信じるかは、「自己責任で」ご自由ですが
僕には、抗がん剤がほとんど無害とは到底信じられません。
なにより、現代医学には
「まだ癌が制圧できてはいない」のですから。

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初仕事
お疲れ様でした(*^_^*)
色々とお気を遣われてお疲れの事だと思います!今日は少しゆっくりモードでまた気持ちの切り替えスイッチをして下さいね~♪
私は数日間の高熱のお陰で身体のあちこちの筋肉が痛くて…立っている事が辛く…その姿は何か落ち着きなく…お手洗い行きたいんではないのあの方…?みたいな感じの今の私の姿です(*_*)
結局…抗がん剤による骨髄造血機能の低下だと考えるのが妥当みたいで…気になるのは今まで悪くなかった肝機能の数値で…抗がん剤の影響と考えるのが普通だけど…このまま数値が下がらないとやっかいだと…アレルギー反応が急に出たと考える事もできるけど…そうなるとこのまま同じ抗がん剤が使えないと辛いと先生…アレルギーが出ると考えられるのは飲み薬のゼローダみたいで…とりあえず、肝機能をよくする点滴を受けて…飲み薬のウルソを毎食後飲んで来週(火)までに良くならなかったら入院して内科の力もかりないといけないな~と先生…
長く治療を続けるって大変ですね…この治療を5年とか続けられている方も沢山おられて…私には先が見えず…日常生活でも娘の受験やら何やかんやある中でなので…とにかく今年は笑って笑って過ごす事のできる年にしたいと願うばかりです!
お仕事を始められると何かとご自分のペースをうまく保つ事が難しくなりストレスも感じる時もあるかと思います!のっぽさんの『ぼちぼち行こう!』のペースをうまく保つ事ができます様に~♪祈ってぃます(*^_^*)


2011/01/05(Wed) 13:01 | URL  | うさぎ #-[ 編集]
2008年4月~12月のことを思い起こしました。
うさぎさん

>抗がん剤による骨髄造血機能の低下だと考えるのが妥当みたいで

そうなんですね。

僕は、研修医の2年間以外は、ずっと精神科をしているので、知識、経験とも不十分なのですが、若い方は、御自身の体力を維持されることを第一に考えられたら良いか、と思います。

2008年4月から12月に掛けて、僕は、自分の体力を維持することを第一に過ごしていました。これは、他の人から、そうするように言われたのではなくて、自分の多くない臨床経験から「そうするのが良いのではないか。」と思い、そうしていました。

医者としての臨床経験は十分とは言えないのですが、一患者の経験として、これ(自分の体力を維持することを第一に考える)は、結構、有効だったのではないか、と思います。

次元の低い話で恐縮なのですが、大学で同期だった奴(内科をしている)から、まず言われるのが「○○、元気か。」です。

結局は、そういうことではないか、と僕は考えています。

僕は、自分の体力を維持するために、「とにかく、食べること」を第一に考えていました。内科の研修を受けていた頃、上の先生から「○○さんは、食べているか、おしっこは出ているか。」と、よく聞かれました。それは、取りも直さず、「食事を摂ることと水分をしっかり摂ることが大事。」という意味だと思います。

>とにかく今年は笑って笑って過ごす事のできる年にしたいと願うばかりです!

そうですね。僕も、そうしたいと思います。

仕事に関しては、「自分にとってストレスになることは避ける。」でいいかな、と今の所、考えています。(もう今更、自分を向上させるよりは、長生きすることに労力を割く方が得策だと思っています。)
2011/01/05(Wed) 19:39 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
こんにちは。

お医者さま相手にこういう事を言うのもどうか?
と、控えて来ましたが
<抗がん剤>って、早い話「毒物」ですし
長期間飲み続けていれば
その毒で死んでしまう…危険性も決して無視できませんよね。

しかも、必ず効くとは言い切れず
また最初は効いていても、いずれは効かなくなる…
というのも実証済みの事実ですよね。

僕は「食事療法」を実践していますし、人にも勧めていますが
そのきっかけとなったのが
<抗がん剤を飲んでいるにも関わらず>癌の転移が進行していたこと。
そして「食事療法」を始めて3ヶ月で、転移はなくなったっことにより
抗がん剤をやめる決心をいたしました。

「癌は治っても抗がん剤に殺される」
そんなことのないよう、のっぽ先生にもお考えいただければ…と、
実は思っています。

また、元気であれば「仕事感」も変わってくるというもの。
かつて、仕事が趣味でなぜ悪い!
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-35.html
という記事を書いたことがありますが

僕は、仕事をする意味というのは
<世の中の役に立つ事>。そして
「自分は世の中の役に立っているのだ」という
生きる誇りを持つことだと思っています。

ボランティアも大事ですが、その前にまず
みなさん<仕事で>世の中の役に立ちましょう。

それにつけても「抗がん剤で殺されないよう」に
食事療法がベストとは申しませんが、一度代替療法なども
検討して見る価値は大いにあるように思います。

勝手な意見ですみません。
2011/01/05(Wed) 21:10 | URL  | 癌ダム4G #-[ 編集]
こういう率直なコメント、大歓迎です。
癌ダム4Gさん

コメント、有難うございます。

こういう率直なコメント、大歓迎です。

><抗がん剤>って、早い話「毒物」ですし

非常に恥ずかしいのですが、僕は、抗癌剤がどういった機序で(どういったメカニズムで)効くのか知りません。

僕は知らないので、「チャートでわかるがん治療マニュアル」(平岩正樹著、講談社、2005年)p69より抜粋します。

では、なぜ抗癌剤は正常な細胞にはほとんど無害で、癌だけを攻撃できるのでしょうか。結論からいうと、はっきりした理由はわかっていません。臨床実験と臨床経験から、いままでに淘汰されて生き残っている薬が現在使われている抗癌剤、と言うことができます。結果的に癌細胞に効果があり、正常細胞にはほとんど影響しないというものが、数万の物質の中から淘汰されて薬として誕生しているにすぎないのです。(抜粋終わり)

一文目の「なぜ抗癌剤は正常な細胞にはほとんど無害で」というくだりを読むと、「じゃあ、下痢するのは、一体、何なんだ。」ということになります。

これについては、ここでは触れません。なぜなら、僕も正確には分からないからです。

ただ、平岩先生は、僕が著書を読む限りにおいては、筋の通ったことを言っていると思いますし、ネット上で相談した時も、真摯に答えてくれました。

少なくとも、僕が、あれこれ考えるよりは、平岩先生が書かれたことの方が正しいのではないか、というのが、現在の僕の理解です。

「おまえは、自分で考えることを放棄しているのか。」と言われると、「そうだな。」と思うのですが、全て自分で分かるというのは、出来ないだろうと考えているので(率直に言うと、自然科学系のことに対し、僕は、今ひとつ、関心がない)、このスタンスで今後も行こうと考えています。

続きは、また、日を改めて、致します。
2011/01/05(Wed) 23:20 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
続き、そして、補足
癌ダム4Gさん

「骨髄抑制を起こすから、毒だ。」というのは、十分、あり得る考え方だな、と今、自分で考えてみて、思いました。

細かい数字は忘れましたが、「1%か2%の割合で治療関連死(抗癌剤の害作用で死んでしまうこと)があるので、毒だ。」というのも、理解できます。

ただ、これらの場合、害作用が生じない人にとって、抗癌剤は毒なのか、という命題が生じると思います。

あと、標準投与量の何倍か(何倍もしくは何十倍といった数字は忘れました)を投与したら、全ての人が死んでしまう、と聞いたことがあります。

そう考えると、「毒かな。」と思うのですが、水は、1日に1.5lや2l飲んでも全然、大丈夫ですが、たくさん水を飲むと(1日に10l位でしょうか。正確なリッター数は知らないです。)、水中毒という状態になります。低ナトリウム血症を主としたものです。

以上から、「毒」の定義の問題であるように思いました。
2011/01/05(Wed) 23:58 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
文献や論文など、著作物にはそれぞれ
書く人のスタンスと言うものがありますから
抗がん剤を「是」とする方の
著述を引用してもさしたる意味はないと思います。
同様に、抗がん剤を「非」とするスタンスの
著述も多いからです。

それよりも、ご自身の視点ですね。

さて、抗がん剤が正常な細胞にはほとんど無害なら、
どうして髪が抜けたりするのでしょう?
投与に際して、白血球の値を常にチェックしたり
医師が付きっ切りで点滴投与したりするのでしょう?

僕は実際に投与されてみて
「一歩間違えたら大変なことになる薬」なんだな…と、実感いたしました。
途中で白血球値が下がってきたら「中止!中止!」って、凄い騒ぎ。
その後、弱い錠剤にしてからも、
白血球の値が下がるので、飲んだり、やめたりの繰り返し。
飲めば必ず「体調が悪くなり」
やめれば、元気になったものです。

有名受験校に通っていたお陰で、医者の友人は多く、
また家内の実家も医者なのでいろんな情報は、僕にも入ってきますが、
みんなが口を揃えていう事は「2年以上続けて飲むな!」
「その薬、5年間続けたら死ぬぞ!」ともいわれましたが
ご自身の患者さんには、「そういうこと」は絶対に言わないそうです。

何を信じるかは、「自己責任で」ご自由ですが
僕には、抗がん剤がほとんど無害とは到底信じられません。
なにより、現代医学には
「まだ癌が制圧できてはいない」のですから。
2011/01/06(Thu) 00:41 | URL  | 癌ダム4G #-[ 編集]
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