癌との共存を目指しています。
男性大腸がん患者、診断後の運動で死亡率低下。

「米国の男性大腸がん患者661人を8.6年追跡したところ、診断後の運動が平均的なペースの歩行時間に換算して週3時間未満のグループと比べて、週9時間超のグループの大腸がん死亡リスクは0.47倍と低かった。」とのこと。

週9時間ということは、1日当たり平均すると、1時間17分。時速4.5kmで歩くとして(僕なら、これ位か)、5.78km。

これは、かなりの時間、距離を歩いた方が良い、ということだろう。

このレベルまで出来るかどうかは分からないが、ベストは尽くそう、と思った。

FC2blog テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2011/01/02 01:05】 | 自分の体
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック