癌との共存を目指しています。
クラビットという抗生物質を宣伝するビデオを見ていたら、結構、いいことが書いてあったので、書き留めておくことにした。

インフルエンザの予防策

栄養と休養を十分にとる。
人ごみを避ける。
適度な温度、湿度を維持する。
手洗い、うがいをしっかり行う。
マスクの着用。
インフルエンザワクチンの接種。

「また、インフルエンザワクチンの接種も有効です。」という一文も出ていた。

東北大学の教授が出て来て話をしていたので、そんないい加減なことは言っていないと思う。(製薬会社が製作したビデオなので、その辺は、注意して見る必要はあるが。)

「人ごみを避ける。」と「インフルエンザワクチンの接種。」の2項目が目を引いた。

前者は、気を付けるとして、後者は、「こうして項目に挙げられる物なんだな。」と思った。

インフルエンザのことを勉強する機会が殆どないので、自分のメモを兼ねて、記事にした。

12月14日、午前1時30分、追記。僕は、現在、インフルエンザワクチンの効果について、態度を保留しています。

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【2010/12/12 23:04】 | 自分の体
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免疫系を活性化する
カノン
のっぽ先生、本当によかったです。
きっと大丈夫とは思っていましたが、主治医さんから、はっきり「問題なしです」というお墨付きをいただけて、サーッと視界が開けた思いがしました。
私たちも、のっぽ先生と一緒に、これから先、何回も「よし!」と喜びたいと、心から願っています。

左手の小さなガッツポーズ、いいですねえ。病院では、ごく近くに、告知されたばかりの方もいらっしゃるかもしれませんし、何より、喜びを噛みしめているご様子が、じんわりと伝わってきました。何の根拠もなく、気のせいだと思うのですが、20代30代でがんになってしまう方に、左利きの方が目立つのを、前から不思議に思っています。

少し前に、毎日新聞の記事で、インフルエンザのワクチン接種の後で、ココアを飲むと、NK細胞が活性化する、と紹介されていました。概要は次の通りです。

インフルエンザワクチンを接種した人を
①3週間毎日1杯のココアを飲んだグループ
 (63人、平均年齢39歳)
②飲まなかったグループ
 (60人、平均年齢40歳)
の2つに分けて、NK細胞の活性の程度や、新型インフルエンザウイルスに対する抗体への影響を調べたところ、NK細胞の活性はどちらのグループも上がったが、ココアを飲んだグループのほうが、上昇程度が早かった。ココアはNK細胞の活性化を通じて、免疫を上げる働きがあると考えられる。

ここで、アレ?と思いました。「がんに効く生活」の中に、「毎日、毎食、がんから身を守る働きのある食物を選んでいれば、次のような効果がある」という記述があり(p197)、その効果の1つに「免疫系を活性化する」が挙げられています。食物では、例えばブラックチョコレート(カカオ分70%以上)を湯煎で溶かし(p225)というものもあり、ココアと同じかなあ、と思います。
つまり、ココアだけにこだわる必要はない、と思い当たりました。
「がんに効く生活」のすごいところは、たった1~2行の記述に、いくつもの研究成果が凝縮されていることですね。

しばらくゆっくり過ごされる間、インフルとノロウイルスに、くれぐれもお気をつけください。
いつもの「釈迦に説法」シリーズでした(笑)。

利き手
のっぽ187
カノンさん

>私たちも、のっぽ先生と一緒に、これから先、何回も「よし!」と喜びたいと、心から願っています。

有難うございます。

>病院では、ごく近くに、告知されたばかりの方もいらっしゃるかもしれませんし、何より、喜びを噛みしめているご様子が、じんわりと伝わってきました。

一応、周りを気にしました。

>何の根拠もなく、気のせいだと思うのですが、20代30代でがんになってしまう方に、左利きの方が目立つのを、前から不思議に思っています。

右利き文化に適応する過程でストレスが生じるのか、他の原因なのか、僕には分からないのですが、あり得る線だと思います。

実際、小学校に上がる頃は、全く右手が使えなかったのが、30数年後には、右手で包丁を扱えるようになるのですから。(基本的には、左手で包丁は使うのですが、角度を付けて切りたい場合、右手を使うことがあります。)

感覚的なことで恐縮なのですが、小さい頃と比べると、現在は、手の感覚が違います。細かいことをするのは右手、粗大な動きは左手といった感じになりました。 (続く)

カカオ
のっぽ187
カノンさん

「がんに効く生活」p225~226に、ブラックチョコレート(カカオ分70%以上)には、「多くの抗酸化物質、プロアントシアニジン、ポリフェノールが含まれている。(中略)これらの成分には、がん細胞の成長や血管新生を抑える働きがある。」とありますね。

きっと大事なのは、カカオなのではないか、と僕も思います。

>「がんに効く生活」のすごいところは、たった1~2行の記述に、いくつもの研究成果が凝縮されていることですね。

そうですね。本当に、そう思います。

風邪に気を付けて過ごしたいと思います。(続く)

追加です。
のっぽ187
カノンさん

http://www.npojip.org/contents/book/mag001.html
という本があって、もくじの下の方に「○インフルエンザの予防と治療の基本」という項目があります。(この本自体、持っているはずなのですが、段ボール箱の中に入っているみたいで、見当たりませんでした。大阪に戻って来て、2年半経つのに、まだ整理出来ていない本が沢山あります。)

僕は、現在、インフルエンザワクチンの効果について、態度を保留しています。「有効です。」と書いてあったり、「予防にワクチンは無効。」と書いてあったりして、「どっちなんだ。」と思っています。(こんなことを書くのは、かなり恥ずかしいのですが。)

http://www.npojip.org/contents/book/mag021.htmlが手元にあって、「トピック■2 どうする? インフルエンザとタミフル」という項目にあります。その項目内にある「Q9 この冬のインフルエンザはどう対処すればよいですか」(p56)に対し、この項目を執筆されている浜六郎先生は、「(中略)解熱剤も使いません。せっかく熱が出てインフルエンザウイルスをやっつけてくれているのに、熱を下げるのは、たいへん「もったいない」のです。ただし、痛みでどうしても眠れない場合は、1回だけアセトアミノフェン(中略)を服用してともかく安眠します。(以下略)」と答えています。

この「解熱剤は使わない、もし使うとすれば、アセトアミノフェン(解熱鎮痛剤です)。」というのは、僕も同意見です。

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この記事へのコメント
免疫系を活性化する
のっぽ先生、本当によかったです。
きっと大丈夫とは思っていましたが、主治医さんから、はっきり「問題なしです」というお墨付きをいただけて、サーッと視界が開けた思いがしました。
私たちも、のっぽ先生と一緒に、これから先、何回も「よし!」と喜びたいと、心から願っています。

左手の小さなガッツポーズ、いいですねえ。病院では、ごく近くに、告知されたばかりの方もいらっしゃるかもしれませんし、何より、喜びを噛みしめているご様子が、じんわりと伝わってきました。何の根拠もなく、気のせいだと思うのですが、20代30代でがんになってしまう方に、左利きの方が目立つのを、前から不思議に思っています。

少し前に、毎日新聞の記事で、インフルエンザのワクチン接種の後で、ココアを飲むと、NK細胞が活性化する、と紹介されていました。概要は次の通りです。

インフルエンザワクチンを接種した人を
①3週間毎日1杯のココアを飲んだグループ
 (63人、平均年齢39歳)
②飲まなかったグループ
 (60人、平均年齢40歳)
の2つに分けて、NK細胞の活性の程度や、新型インフルエンザウイルスに対する抗体への影響を調べたところ、NK細胞の活性はどちらのグループも上がったが、ココアを飲んだグループのほうが、上昇程度が早かった。ココアはNK細胞の活性化を通じて、免疫を上げる働きがあると考えられる。

ここで、アレ?と思いました。「がんに効く生活」の中に、「毎日、毎食、がんから身を守る働きのある食物を選んでいれば、次のような効果がある」という記述があり(p197)、その効果の1つに「免疫系を活性化する」が挙げられています。食物では、例えばブラックチョコレート(カカオ分70%以上)を湯煎で溶かし(p225)というものもあり、ココアと同じかなあ、と思います。
つまり、ココアだけにこだわる必要はない、と思い当たりました。
「がんに効く生活」のすごいところは、たった1~2行の記述に、いくつもの研究成果が凝縮されていることですね。

しばらくゆっくり過ごされる間、インフルとノロウイルスに、くれぐれもお気をつけください。
いつもの「釈迦に説法」シリーズでした(笑)。
2010/12/13(Mon) 22:55 | URL  | カノン #-[ 編集]
利き手
カノンさん

>私たちも、のっぽ先生と一緒に、これから先、何回も「よし!」と喜びたいと、心から願っています。

有難うございます。

>病院では、ごく近くに、告知されたばかりの方もいらっしゃるかもしれませんし、何より、喜びを噛みしめているご様子が、じんわりと伝わってきました。

一応、周りを気にしました。

>何の根拠もなく、気のせいだと思うのですが、20代30代でがんになってしまう方に、左利きの方が目立つのを、前から不思議に思っています。

右利き文化に適応する過程でストレスが生じるのか、他の原因なのか、僕には分からないのですが、あり得る線だと思います。

実際、小学校に上がる頃は、全く右手が使えなかったのが、30数年後には、右手で包丁を扱えるようになるのですから。(基本的には、左手で包丁は使うのですが、角度を付けて切りたい場合、右手を使うことがあります。)

感覚的なことで恐縮なのですが、小さい頃と比べると、現在は、手の感覚が違います。細かいことをするのは右手、粗大な動きは左手といった感じになりました。 (続く)
2010/12/13(Mon) 23:43 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
カカオ
カノンさん

「がんに効く生活」p225~226に、ブラックチョコレート(カカオ分70%以上)には、「多くの抗酸化物質、プロアントシアニジン、ポリフェノールが含まれている。(中略)これらの成分には、がん細胞の成長や血管新生を抑える働きがある。」とありますね。

きっと大事なのは、カカオなのではないか、と僕も思います。

>「がんに効く生活」のすごいところは、たった1~2行の記述に、いくつもの研究成果が凝縮されていることですね。

そうですね。本当に、そう思います。

風邪に気を付けて過ごしたいと思います。(続く)
2010/12/14(Tue) 00:18 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
追加です。
カノンさん

http://www.npojip.org/contents/book/mag001.html
という本があって、もくじの下の方に「○インフルエンザの予防と治療の基本」という項目があります。(この本自体、持っているはずなのですが、段ボール箱の中に入っているみたいで、見当たりませんでした。大阪に戻って来て、2年半経つのに、まだ整理出来ていない本が沢山あります。)

僕は、現在、インフルエンザワクチンの効果について、態度を保留しています。「有効です。」と書いてあったり、「予防にワクチンは無効。」と書いてあったりして、「どっちなんだ。」と思っています。(こんなことを書くのは、かなり恥ずかしいのですが。)

http://www.npojip.org/contents/book/mag021.htmlが手元にあって、「トピック■2 どうする? インフルエンザとタミフル」という項目にあります。その項目内にある「Q9 この冬のインフルエンザはどう対処すればよいですか」(p56)に対し、この項目を執筆されている浜六郎先生は、「(中略)解熱剤も使いません。せっかく熱が出てインフルエンザウイルスをやっつけてくれているのに、熱を下げるのは、たいへん「もったいない」のです。ただし、痛みでどうしても眠れない場合は、1回だけアセトアミノフェン(中略)を服用してともかく安眠します。(以下略)」と答えています。

この「解熱剤は使わない、もし使うとすれば、アセトアミノフェン(解熱鎮痛剤です)。」というのは、僕も同意見です。
2010/12/14(Tue) 01:08 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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