癌との共存を目指しています。
Happy Xmas (War Is Over) - John Lennon (クリックすると、youtubeの動画が出て来ます。)

Happy Christmas, Kyoko
Happy Christmas, Julian

So this is Christmas
And what have you done
Another year over
And a new one just begun
And so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas (War is Over, if you want it)repeat with verse
For weak and for strong
The rich and the poor ones
The road is so long
And so happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas (War is over, if you want it) repeat with verse
And what have we done
Another year over
And a new one just begun
And so happy Christmas
We hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
War is over, if you want it
War is over now

Happy Christmas

いいクリスマスを、キョウコ
いいクリスマスを、ジュリアン

今日はクリスマス
この1年、どうだった?
今年が終わって
また新しい年が始まる
今日はクリスマス
みんな、楽しんでいる?
近くにいる人も、愛しい人も
年を重ねた人も、まだ若い人も

メリー・クリスマス
そして、良いお年を。
来年がいい年であることを願おう。
何も恐れることはない。

今日はクリスマス
弱きも、強きも、
お金をたくさん持っている人も、そうでない人も
道のりは長いけど
とにかく、いいクリスマスを
肌の色の黒い人も、白い人も
黄色い人も、共産主義の人も
戦争は、もう止めにしよう。

今日はクリスマス
この1年、どうだった?
今年が終わって
また新しい年が始まる
今日はクリスマス
みんな、楽しんでいる?
近くにいる人も、愛しい人も
年を重ねた人も、まだ若い人も

メリー・クリスマス
そして、良いお年を。
来年がいい年であることを願おう。
何も恐れることはない。
戦争は終わる、あなたが望むなら。
戦争は今、終わった。

いいクリスマスを。(私が訳してみました。)

=========================

毎年、この時期になると、かかっている、この曲、僕も、誰が歌っていて、何の曲なのか、全然、知らなかった。僕は、英語のヒアリングがさっぱり駄目なので、「子供と女の人が、コーラスしている、クリスマスの曲。」位の認識しか無かった。

しかし、よく聞くと、この曲は、ただのクリスマスの曲ではない。戦争を反対する曲だ。1971年に発表されているので、ベトナム戦争に反対していたのだろう。だから、For yellow and red ones は、肌の黄色い人も、共産主義の人も、という訳が妥当ではないか、と思う。

素晴らしい曲だが(youtubeの動画も素晴らしい)、一癌患者としては、Let's hope it's a good one Without any fear のところが感慨深かった。oneは、その前のNew Yearを指しているので、「いい年になりますように。」といったところだろうが、その後の without any fear は、「何も恐れることはない。」もしくは、Let's hope 以下を一つの文章と見て、「恐れを抱くことなく、来年がいい一年であることを願おう。」と訳せば良いか、と思う。

僕ら進行癌の患者は、余命なるものの宣告を受けていることが多いので、「次の検査、大丈夫かな。」とか、「来年も、今の状態を維持できるかな。」とか、あれこれ考えてしまいがちだが(僕も時々考える)、Let's hope it's a good one Without any fear のところは、心から「ああ、そうだな。」と思った。

12月10日、追記。red ones は、インディアンのことを指しているのかも知れないと考えたが、やはり、曲が作られた時代、背景を考えると、「共産主義の人」だと思う。

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【2010/12/10 00:28】 | 音楽、動画
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あんぱん父さん
母さんの最初の主治医はイラクへ衛生隊長で行かれた外科医のA先生(総合病院)です。今の主治医はA先生の後輩、消化器内科のY先生(がんセンター)。どうしても心の整理がつかずA先生に会いに行くと、出来ることは全てやってやる、安心してY先生に診て貰いなさい最後は僕が診てやる・・・・・吹っ切れました。
そして先生は人の明日は分からない交通事故で亡くなるかもしれないし、今生きることが大切だよ・・・どうも感じからして戦場ではに聞こえる、イラクの事を聞くと怒るんです、麻酔無しでオペをしたり、日本なら治せたのに・・・が多かったみたい・・・・・来年は普通の一年になりますように。

Imagineもいいですよね
キノシタ
レノンの素敵な訳をありがとうございました。
redが共産主義の人とは、すごい着眼ですね。アメリカ人ならハリウッドのレッド・パージ(赤狩り)からすぐに連想するのでしょうね。
Imagineもすばらしいですよね。
加藤哲郎さんネチズン・カレッジにその訳が載せられています。
http://members.jcom.home.ne.jp/katori/imagine2.html

天国なんてないと思ってごらん。やってみれば簡単なことさ。

僕らの下には地獄なんてないし、僕らの上には空しかない。

すべての人々が今日のために生きているんだと思ってごらん。

国境なんてないと思ってごらん。難しいことなんかじゃない。

殺し合う理由なんてないし、宗教なんてものもない。

すべての人々が平和の中で生きているんだと思ってごらん。

君は僕のことを夢想家だというかもしれない。でも僕は一人じゃない。

いつか君も僕らの仲間に加わって、世界がひとつになればいいと願っている。

財産なんてないと思ってごらん。君にできるかな。

貪欲も飢餓もなく、人間はみな兄弟。

すべての人々が全世界を分ちあっているのだと思ってごらん。

君は僕のことを夢想家だというかもしれない。

でも僕は一人じゃない。いつか君も僕らの仲間に加わって、

世界がひとつになって生きていければいいと願っている。

imagine
mana
私もimagineをお勧めしようと思いました。
のっぽさんと同じ病気の者として、
Johnを話題にして下さったこと、
うれしく思います。


のっぽ187
あんぱん父さんさん

>そして先生は人の明日は分からない交通事故で亡くなるかもしれないし、今生きることが大切だよ

そうですね。それにしても、素晴らしい先生ですね。

医者個人の技量も大切ですが、それを行える環境にあるか、ということの方が、もっと大切だ、と僕も途中で気付きました。

日本ででも、そう感じたのですから、イラクでは、その何十倍、何百倍と、そう感じられたのではないか、と思います。

>来年は普通の一年になりますように。

あんぱん父さんさん、奥さんにとって、来年が素晴らしい一年でありますように。

有難うございます。
のっぽ187
キノシタさん

訳を褒めて頂き、とても嬉しいです。

初め、「どうして、黄色人種の次に、red が来るんだろう。」と思いました。

1971年に発表した曲なので、「ベトナム戦争に反対しているんだな。そうか、共産主義者か。」と、ふと気付きました。

imagine は、高校時代、カセットテープで何度も聴いたのですが、今先ほど、英語の歌詞と和訳を対比させながら、聴いてみました。

歌詞、素晴らしいですね!

曲は、以前から知っていたのですが、こんな内容の歌詞だったのですね。

お教え頂き、有難うございます。

imagine、素晴らしいですね。
のっぽ187
mamaさん

初めまして。

imagine、今も2回、聴いてみました。素晴らしいですね。

John Lennon という人がいる、ということは知っていたのですが、こんな内容の曲を歌っているということは、つい最近まで知りませんでした。

I hope someday you'll join us のところが、特にいいな、と思いました。

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この記事へのコメント
母さんの最初の主治医はイラクへ衛生隊長で行かれた外科医のA先生(総合病院)です。今の主治医はA先生の後輩、消化器内科のY先生(がんセンター)。どうしても心の整理がつかずA先生に会いに行くと、出来ることは全てやってやる、安心してY先生に診て貰いなさい最後は僕が診てやる・・・・・吹っ切れました。
そして先生は人の明日は分からない交通事故で亡くなるかもしれないし、今生きることが大切だよ・・・どうも感じからして戦場ではに聞こえる、イラクの事を聞くと怒るんです、麻酔無しでオペをしたり、日本なら治せたのに・・・が多かったみたい・・・・・来年は普通の一年になりますように。
2010/12/10(Fri) 10:06 | URL  | あんぱん父さん #-[ 編集]
Imagineもいいですよね
レノンの素敵な訳をありがとうございました。
redが共産主義の人とは、すごい着眼ですね。アメリカ人ならハリウッドのレッド・パージ(赤狩り)からすぐに連想するのでしょうね。
Imagineもすばらしいですよね。
加藤哲郎さんネチズン・カレッジにその訳が載せられています。
http://members.jcom.home.ne.jp/katori/imagine2.html

天国なんてないと思ってごらん。やってみれば簡単なことさ。

僕らの下には地獄なんてないし、僕らの上には空しかない。

すべての人々が今日のために生きているんだと思ってごらん。

国境なんてないと思ってごらん。難しいことなんかじゃない。

殺し合う理由なんてないし、宗教なんてものもない。

すべての人々が平和の中で生きているんだと思ってごらん。

君は僕のことを夢想家だというかもしれない。でも僕は一人じゃない。

いつか君も僕らの仲間に加わって、世界がひとつになればいいと願っている。

財産なんてないと思ってごらん。君にできるかな。

貪欲も飢餓もなく、人間はみな兄弟。

すべての人々が全世界を分ちあっているのだと思ってごらん。

君は僕のことを夢想家だというかもしれない。

でも僕は一人じゃない。いつか君も僕らの仲間に加わって、

世界がひとつになって生きていければいいと願っている。
2010/12/10(Fri) 13:47 | URL  | キノシタ #-[ 編集]
imagine
私もimagineをお勧めしようと思いました。
のっぽさんと同じ病気の者として、
Johnを話題にして下さったこと、
うれしく思います。
2010/12/11(Sat) 11:47 | URL  | mana #-[ 編集]
あんぱん父さんさん

>そして先生は人の明日は分からない交通事故で亡くなるかもしれないし、今生きることが大切だよ

そうですね。それにしても、素晴らしい先生ですね。

医者個人の技量も大切ですが、それを行える環境にあるか、ということの方が、もっと大切だ、と僕も途中で気付きました。

日本ででも、そう感じたのですから、イラクでは、その何十倍、何百倍と、そう感じられたのではないか、と思います。

>来年は普通の一年になりますように。

あんぱん父さんさん、奥さんにとって、来年が素晴らしい一年でありますように。
2010/12/11(Sat) 12:10 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。
キノシタさん

訳を褒めて頂き、とても嬉しいです。

初め、「どうして、黄色人種の次に、red が来るんだろう。」と思いました。

1971年に発表した曲なので、「ベトナム戦争に反対しているんだな。そうか、共産主義者か。」と、ふと気付きました。

imagine は、高校時代、カセットテープで何度も聴いたのですが、今先ほど、英語の歌詞と和訳を対比させながら、聴いてみました。

歌詞、素晴らしいですね!

曲は、以前から知っていたのですが、こんな内容の歌詞だったのですね。

お教え頂き、有難うございます。
2010/12/11(Sat) 13:23 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
imagine、素晴らしいですね。
mamaさん

初めまして。

imagine、今も2回、聴いてみました。素晴らしいですね。

John Lennon という人がいる、ということは知っていたのですが、こんな内容の曲を歌っているということは、つい最近まで知りませんでした。

I hope someday you'll join us のところが、特にいいな、と思いました。
2010/12/11(Sat) 23:45 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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