癌との共存を目指しています。
母親が体調を崩しているので、26日(金)は、三食、僕が準備した。

朝食は、お豆腐、えのきだけ、わかめの入ったお味噌汁、茹でたほうれん草、トマト、納豆、玄米の御飯、それに豆乳。納豆にターメリックと黒胡椒を試しに掛けてみた。「まあ、行けるかな。」という位の味だった。黒胡椒が無ければ、結構、まともな味だったと思う。(黒胡椒は、ターメリックの小腸からの吸収を助けるということなので掛けた。)

昼食は、ぶり大根、朝のほうれん草の残り、めざし(いわし)を焼いたもの、あじの開きを焼いたもの、それに玄米の御飯を食べた。ぶり大根が美味しかった。これは今後に繋がると思う。(レパートリーが増えた。)

夕食は、湯豆腐。鮭のあらで、おだしを取り、最後に、鮭のあらそのものを食べた。具は、豆腐、白菜、三つ葉。買い物に行くのが面倒だったので、家にあったもので済ませた。あと、ポン酢にレモン果汁を入れたものを漬け汁にした。玄米の御飯も食べた。「キャベツやブロッコリーをゆでてはいけない。」という記載が、「がんに効く生活」p212にあったので、白菜と三つ葉を湯に浸す時間をかなり短くした。それでも、全く問題なく頂けた。ただ、他の家族は、生煮えの白菜を好むとは思えないので、何らかの対策が必要だろう。

あと、間食に、ブラックチョコレート(カカオ95%)とみかんを食べた。排便の回数を抑えるため、食前に寒天を食べている。

4月中旬以降、まともに仕事をしていないので、社会的な評価という点では疑問符が付くと思うが、母親から料理を教わり、多少なりとも、自分で作るようになったことは、僕が15年、20年と生きた暁には、きっと役に立つのではないか、と思っている。

FC2blog テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

【2010/11/27 00:22】 | 食べ物、料理
トラックバック(0) |


モリダク
お早うございます(^^)
ついつい 母親目線で読ませてもらって(^^ゞ
ずっと一緒にいて 調子が悪い時にはご飯作ってくれたり・・・
「こんな息子がいたら 幸せだなぁ~」って
思っちゃいましたよ。

昨夜 46h抗がん剤ぶら下げて帰宅すると
次男が 私の好きな「充実野菜(野菜ジュース)を
自分のおやつのついでに 買ってきてくれてましたが
それだけでも 充分嬉しいですから(^^)

ところで ビタミンDの話。
衣食住の「住」で 「日光のはたらき」としてするのですが
産業革命時に 小さなトンネルで
体の小さい子供たちが 労働力として酷使され
1日中 日に当たらないところで くる病になって行った話を
中学生が 本気で聞いてくれていたのを思い出しました。

羨ましい
としお
のっぽ先生が羨ましい限りです。薬の効きは人各々で私なんて病気に対して何の知識もなく疑う事なく治療し18回目の治療が終わった時に残念ながら効果がありませんでしたの一言で新薬のアービタックスを使いましょうだって結果的には新薬はお断りし、肝臓は薬の解毒で目一杯働き私独り残されました。悔やんでも悔やみきれず…のっぽ先生のブログはかなり参考になりました。


のっぽ187
モリダクさん

こんばんは。

>「こんな息子がいたら 幸せだなぁ~」って思っちゃいましたよ。

そう言って頂けて、とても嬉しく思います。

くる病については、医学生の頃、本で少し勉強しました。ただ、あまり実感が湧かなくて、ビタミンDの重要性について、本当のところ、僕は、よく分かっていなかったと思います。



僕は、たまたま、運が良かっただけなのですが。
のっぽ187
としおさん

本来、ある程度の知識を持たないと、いい医療が受けられない、というのは、良くない、と思うのですが、今の日本は、そんな状況にあると思います。

僕らに出来ることは、今、置かれている状況でベストを尽くすことだけですから(そう割り切るのは、とても大変だと思いますが)、今、出来ることを一つ一つやって行く、ということが、身体に対しても、心に対しても、いいのでは、ないか、と思います。

僕が、そう思うだけかも知れないのですが、出来ることを一つ一つやって行く、ということ自体が、精神に安定をもたらすように思います。

抗癌剤の効果が無かった場合、どうすれば良いのか、僕には分からないのですが、食事、運動、心の平穏を保つといったアプローチは、上手く行けば、それは、とても有難いことだし、もし、上手く行かなかったとしても、それを行うことで、何か害を被る訳ではないので(元気な間に、あと5000回、食事が摂れるとして、その5000回を玄米菜食、豆食、魚食で過ごすのなんて、まっぴら御免だ、というのであれば、また話は別なのですが)、一つの案として、挙げておきます。

カテゴリーの「お薦めの本」にも挙げていますが、「がんに効く生活」という本に、食事、運動、心の平穏を保つといったアプローチについての記載があります。

また、当ブログのリンクに「とても役に立つサイト」という項があります。そこに「米国統合医療ノート」というサイトを貼っています。そちらにも、食事、運動についての記載があります。

管理人のみ閲覧できます
-



whitekite
のっぽ先生、こんにちは。

献立を見て、すごーい!と感動しました!!
鮭のあら、美味しかったでしょう。
私の杖の師匠は、塩鮭の頭がスーパーで安く売っていると買ってきて、それを出汁にしてじゃがいもを丸ごと煮たものを作ってくれたりします。
鮭の頭もほっぺたあたりが特においしいですよ!

のっぽ先生の記事を読んでいたら、ブリ大根も食べたくなりました。
お母様が喜んで召し上がっている様子が目に浮かびます。

私の母は、仕事に一生懸命でお料理があまり好きではなかったので、今作っている料理は、ほとんど自分で試行錯誤したものですが、時々そういえば母はああやって作ってたかな、、と思う時があります。そうやって、人を通じて味が伝わっていくっていいですよね。

としおさんへ
うさぎ
のっぽさんごめんなさい!

この場をお借りして…

としおさん…私は新薬のアービタックスとオキサリプラチンとゼローダで治療中です!
まだ6COOLですが…7COOL目は白血球の数値が低値でオキサリプラチンだけを投与してきました。ゼローダもお休みです!
昨日の2回目のCT結果で転移の肝臓腫瘍がかなり小さくなっていました。ただ8から9個バラバラにある為手術は難しいみたいです。
諦めないで治療して下さい!
もしかしたらアービタックスがとしおさんに良い結果を運んできてくれるかもしれません!
副作用…人それぞれですが…前向きに明るく!そしてぼちぼち気長に生きて行きましょう~(*^_^*)
私は余命2年半と言われましたが…短いのか分からない命…長く生かさせてもらえたにしても毎日悔いなく私らしく行きたいです!凹む時もかなりありますが…仲間はたくさんいます!そう感じています!のっぽさんも含め色んな方が同じ様に苦しみ…でもみんな前向きに頑張っているんだ!と感じています!
としおさん頑張りましょう!皆さんも一緒に頑張りましょう!こんな形でのコメントすみませんm(__)mのっぽさんにも感謝していますm(__)m
余計なお世話コメントですみませんm(__)m

1度皆さんでお会いできたらいいですね(*^_^*)

皆さんが毎日素敵な事に巡り会えて☆毎日を楽しく過ごす事ができます様に~☆
のっぽさん…心から感謝しています(*^_^*)


のっぽ187
whitekiteさん

鮭のあら、美味しかったです。

>鮭の頭もほっぺたあたりが特においしいですよ!

そうなんですか。よく憶えておきます。

>そうやって、人を通じて味が伝わっていくっていいですよね。

料理を教わっているという感覚が半分、財産を相続しているという感覚が半分あります。

「(うちには、お金が無いので、)あなた達には、教育を付けた。」と大人になった時、母親に言われたのですが、「教わることは、すなわち相続することだ。」と実感する今日この頃です。


のっぽ187
としおさん

追加です。

アービタックスを使うべきなのかどうかは、僕には分からないです。

ただ、主治医の先生が勧めた、ということは、通常は、アービタックスを使う状況なのでしょう。

こういったことは十分、承知されているか、と思うのですが、治療の選択(抗癌剤治療を受ける、受けないの判断など)は、ご自身で、なさって下さい。

主人の治療
としお
うさぎさんのっぼ先生の追加返信感謝します。結果からお話すると主人はS状結腸癌多発性肝転移肺転移でした。肝臓にいたっては点のような癌が100個以上ありエルプラット、アバスチン4回カンプト、アバスチン4回計8回が1クールで2クールを終え4月からアービタックスの予定が検査項目が増えたので取合えずエルプラットでと言われ今までの化学療法の効果はありませんでしたと初めて言われアービタックスが効いても10カ月の延命との話しでした。考えた末転移し薬をゼローダに変えて効果があったけど今までの副作用で身体の回復がついていけず食欲低下で栄養不良による腹水…肝不全、細菌性腹膜炎によって亡くなりました。化学療法の効果がある方が羨ましい限りです。長文失礼しました。

としおさん
うさぎ
コメント読ませて頂きました。私もS状結腸の肝臓転移です…
100個だなんて…ご主人様も奥様も本当にお辛かったと思います。すみませんでしたm(__)m

ご主人様の分まで沢山笑って沢山沢山素敵な物にふれて下さい!!

心豊かに日々を幸せに生き抜いて下さい!

コメントしてよいものか迷いましたが…コメントせずにはいられませんでしたm(__)m

のっぽさん…すみませんm(__)m

ありがとうございます
としお
うさぎさん
早々にありがとうございます。病気と日々闘いながらも心豊かに生活が出来ればと願ってます。病気になった方の気持ちは分かりませんけど家族の思いはよくわかります。うさぎさん心から応援してます。うさぎさんにお会い出来たらと思うばかりです。
このような場を作っていただいたのっぼ先生に感謝します。

ご主人さんの分まで
のっぽ187
としおさん

僕は、幸い、抗癌剤が効いた様です。もし、抗癌剤が効いていたのであれば、それは、運が良かったから、ただ、それだけだと思います。

としおさんは、ご主人さんの分まで、元気に、そして、長く生きて下さい。
一癌患者として、家族に対して思うことは、「(僕が、どういう状況であれ、)楽しく日々、過ごして欲しいな。」ということです。

>このような場を作っていただいたのっぼ先生に感謝します。

このブログが、そういった場として、役に立てたこと、とても嬉しく思っています。

本心良心
のっぽ187
うさぎさん

ここのコメント欄が、このブログに訪れる人達にとって、役に立てるのであれば、それに過ぎる喜びは、ありません。

>コメントしてよいものか迷いましたが…コメントせずにはいられませんでしたm(__)m

きっと、そういう真心が、中村天風先生が言うところの「本心良心」なんだと思います。

「中村天風 心を鍛える言葉」(岬龍一郎著)p61によると、「取り越し苦労などしない積極的精神を鍛える」には、「どんな場合にも、本心良心に背くような言葉や行動をいっさいしないことだ。」と書いてあります。

僕も、うさぎさんのように、「本心良心」に則った行動をしたいな、と思いました。


のっぽ187
11月28日にコメントしてくれた、匿名の方へ

初めまして。

お返事が遅くなってしまいました。すみません。

>参考にしている本やサイトがほとんど同じなので、親近感を覚えます。

僕も、自分の判断で取捨選択しているのですが、参考にしている本やサイトが殆ど同じであると伺って、「ああ、そういう人もいるんだ。」と思いました。と言うのも、これまで、僕が何かを選んだ時、少数派になったということが結構、ありましたので。

>最大耐用量以外の量での治験を行っていないから、量を減らしても効果がないとは断言できないと言われました。

その通りですね。僕も、そう思います。

>のっぽさんや、他のブログを読むと、副作用の出方や、それが許容範囲とするかどうかは、個人個人で違いますね。

明確な基準がないので、各主治医の判断(各患者の判断)になるか、と思います。

>(仕事を)なんとか続けられています。

ご苦労様です。

>何でも体にいいと思われるものは続けていくつもりです。

僕も、そうしようと思っています。

>個々の患者に合わせた治療を広げられないかと思っています。

本来、個々の患者に合わせて治療をする、というのは、医療の基本だと思うのですが、そうは、なっていないですね。このブログが、「個々の患者に合わせた治療を広げる」一助になればいいな、と思っています。

「膵臓がんサバイバーへの挑戦」で、安西さんの存在を知りました。こんな日本人もいるんだ、と驚きました。

>これからも、ブログを楽しみにしています。

有難うございます。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
お早うございます(^^)
ついつい 母親目線で読ませてもらって(^^ゞ
ずっと一緒にいて 調子が悪い時にはご飯作ってくれたり・・・
「こんな息子がいたら 幸せだなぁ~」って
思っちゃいましたよ。

昨夜 46h抗がん剤ぶら下げて帰宅すると
次男が 私の好きな「充実野菜(野菜ジュース)を
自分のおやつのついでに 買ってきてくれてましたが
それだけでも 充分嬉しいですから(^^)

ところで ビタミンDの話。
衣食住の「住」で 「日光のはたらき」としてするのですが
産業革命時に 小さなトンネルで
体の小さい子供たちが 労働力として酷使され
1日中 日に当たらないところで くる病になって行った話を
中学生が 本気で聞いてくれていたのを思い出しました。
2010/11/27(Sat) 07:27 | URL  | モリダク #a2H6GHBU[ 編集]
羨ましい
のっぽ先生が羨ましい限りです。薬の効きは人各々で私なんて病気に対して何の知識もなく疑う事なく治療し18回目の治療が終わった時に残念ながら効果がありませんでしたの一言で新薬のアービタックスを使いましょうだって結果的には新薬はお断りし、肝臓は薬の解毒で目一杯働き私独り残されました。悔やんでも悔やみきれず…のっぽ先生のブログはかなり参考になりました。
2010/11/27(Sat) 11:40 | URL  | としお #-[ 編集]
モリダクさん

こんばんは。

>「こんな息子がいたら 幸せだなぁ~」って思っちゃいましたよ。

そう言って頂けて、とても嬉しく思います。

くる病については、医学生の頃、本で少し勉強しました。ただ、あまり実感が湧かなくて、ビタミンDの重要性について、本当のところ、僕は、よく分かっていなかったと思います。

2010/11/27(Sat) 23:18 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
僕は、たまたま、運が良かっただけなのですが。
としおさん

本来、ある程度の知識を持たないと、いい医療が受けられない、というのは、良くない、と思うのですが、今の日本は、そんな状況にあると思います。

僕らに出来ることは、今、置かれている状況でベストを尽くすことだけですから(そう割り切るのは、とても大変だと思いますが)、今、出来ることを一つ一つやって行く、ということが、身体に対しても、心に対しても、いいのでは、ないか、と思います。

僕が、そう思うだけかも知れないのですが、出来ることを一つ一つやって行く、ということ自体が、精神に安定をもたらすように思います。

抗癌剤の効果が無かった場合、どうすれば良いのか、僕には分からないのですが、食事、運動、心の平穏を保つといったアプローチは、上手く行けば、それは、とても有難いことだし、もし、上手く行かなかったとしても、それを行うことで、何か害を被る訳ではないので(元気な間に、あと5000回、食事が摂れるとして、その5000回を玄米菜食、豆食、魚食で過ごすのなんて、まっぴら御免だ、というのであれば、また話は別なのですが)、一つの案として、挙げておきます。

カテゴリーの「お薦めの本」にも挙げていますが、「がんに効く生活」という本に、食事、運動、心の平穏を保つといったアプローチについての記載があります。

また、当ブログのリンクに「とても役に立つサイト」という項があります。そこに「米国統合医療ノート」というサイトを貼っています。そちらにも、食事、運動についての記載があります。
2010/11/28(Sun) 00:29 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/11/28(Sun) 20:53 |   |  #[ 編集]
のっぽ先生、こんにちは。

献立を見て、すごーい!と感動しました!!
鮭のあら、美味しかったでしょう。
私の杖の師匠は、塩鮭の頭がスーパーで安く売っていると買ってきて、それを出汁にしてじゃがいもを丸ごと煮たものを作ってくれたりします。
鮭の頭もほっぺたあたりが特においしいですよ!

のっぽ先生の記事を読んでいたら、ブリ大根も食べたくなりました。
お母様が喜んで召し上がっている様子が目に浮かびます。

私の母は、仕事に一生懸命でお料理があまり好きではなかったので、今作っている料理は、ほとんど自分で試行錯誤したものですが、時々そういえば母はああやって作ってたかな、、と思う時があります。そうやって、人を通じて味が伝わっていくっていいですよね。
2010/11/29(Mon) 22:13 | URL  | whitekite #-[ 編集]
としおさんへ
のっぽさんごめんなさい!

この場をお借りして…

としおさん…私は新薬のアービタックスとオキサリプラチンとゼローダで治療中です!
まだ6COOLですが…7COOL目は白血球の数値が低値でオキサリプラチンだけを投与してきました。ゼローダもお休みです!
昨日の2回目のCT結果で転移の肝臓腫瘍がかなり小さくなっていました。ただ8から9個バラバラにある為手術は難しいみたいです。
諦めないで治療して下さい!
もしかしたらアービタックスがとしおさんに良い結果を運んできてくれるかもしれません!
副作用…人それぞれですが…前向きに明るく!そしてぼちぼち気長に生きて行きましょう~(*^_^*)
私は余命2年半と言われましたが…短いのか分からない命…長く生かさせてもらえたにしても毎日悔いなく私らしく行きたいです!凹む時もかなりありますが…仲間はたくさんいます!そう感じています!のっぽさんも含め色んな方が同じ様に苦しみ…でもみんな前向きに頑張っているんだ!と感じています!
としおさん頑張りましょう!皆さんも一緒に頑張りましょう!こんな形でのコメントすみませんm(__)mのっぽさんにも感謝していますm(__)m
余計なお世話コメントですみませんm(__)m

1度皆さんでお会いできたらいいですね(*^_^*)

皆さんが毎日素敵な事に巡り会えて☆毎日を楽しく過ごす事ができます様に~☆
のっぽさん…心から感謝しています(*^_^*)
2010/11/30(Tue) 10:23 | URL  | うさぎ #-[ 編集]
whitekiteさん

鮭のあら、美味しかったです。

>鮭の頭もほっぺたあたりが特においしいですよ!

そうなんですか。よく憶えておきます。

>そうやって、人を通じて味が伝わっていくっていいですよね。

料理を教わっているという感覚が半分、財産を相続しているという感覚が半分あります。

「(うちには、お金が無いので、)あなた達には、教育を付けた。」と大人になった時、母親に言われたのですが、「教わることは、すなわち相続することだ。」と実感する今日この頃です。
2010/11/30(Tue) 22:21 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
としおさん

追加です。

アービタックスを使うべきなのかどうかは、僕には分からないです。

ただ、主治医の先生が勧めた、ということは、通常は、アービタックスを使う状況なのでしょう。

こういったことは十分、承知されているか、と思うのですが、治療の選択(抗癌剤治療を受ける、受けないの判断など)は、ご自身で、なさって下さい。
2010/11/30(Tue) 23:08 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
主人の治療
うさぎさんのっぼ先生の追加返信感謝します。結果からお話すると主人はS状結腸癌多発性肝転移肺転移でした。肝臓にいたっては点のような癌が100個以上ありエルプラット、アバスチン4回カンプト、アバスチン4回計8回が1クールで2クールを終え4月からアービタックスの予定が検査項目が増えたので取合えずエルプラットでと言われ今までの化学療法の効果はありませんでしたと初めて言われアービタックスが効いても10カ月の延命との話しでした。考えた末転移し薬をゼローダに変えて効果があったけど今までの副作用で身体の回復がついていけず食欲低下で栄養不良による腹水…肝不全、細菌性腹膜炎によって亡くなりました。化学療法の効果がある方が羨ましい限りです。長文失礼しました。
2010/12/02(Thu) 14:06 | URL  | としお #-[ 編集]
としおさん
コメント読ませて頂きました。私もS状結腸の肝臓転移です…
100個だなんて…ご主人様も奥様も本当にお辛かったと思います。すみませんでしたm(__)m

ご主人様の分まで沢山笑って沢山沢山素敵な物にふれて下さい!!

心豊かに日々を幸せに生き抜いて下さい!

コメントしてよいものか迷いましたが…コメントせずにはいられませんでしたm(__)m

のっぽさん…すみませんm(__)m
2010/12/02(Thu) 15:41 | URL  | うさぎ #-[ 編集]
ありがとうございます
うさぎさん
早々にありがとうございます。病気と日々闘いながらも心豊かに生活が出来ればと願ってます。病気になった方の気持ちは分かりませんけど家族の思いはよくわかります。うさぎさん心から応援してます。うさぎさんにお会い出来たらと思うばかりです。
このような場を作っていただいたのっぼ先生に感謝します。
2010/12/02(Thu) 17:42 | URL  | としお #-[ 編集]
ご主人さんの分まで
としおさん

僕は、幸い、抗癌剤が効いた様です。もし、抗癌剤が効いていたのであれば、それは、運が良かったから、ただ、それだけだと思います。

としおさんは、ご主人さんの分まで、元気に、そして、長く生きて下さい。
一癌患者として、家族に対して思うことは、「(僕が、どういう状況であれ、)楽しく日々、過ごして欲しいな。」ということです。

>このような場を作っていただいたのっぼ先生に感謝します。

このブログが、そういった場として、役に立てたこと、とても嬉しく思っています。
2010/12/03(Fri) 01:45 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
本心良心
うさぎさん

ここのコメント欄が、このブログに訪れる人達にとって、役に立てるのであれば、それに過ぎる喜びは、ありません。

>コメントしてよいものか迷いましたが…コメントせずにはいられませんでしたm(__)m

きっと、そういう真心が、中村天風先生が言うところの「本心良心」なんだと思います。

「中村天風 心を鍛える言葉」(岬龍一郎著)p61によると、「取り越し苦労などしない積極的精神を鍛える」には、「どんな場合にも、本心良心に背くような言葉や行動をいっさいしないことだ。」と書いてあります。

僕も、うさぎさんのように、「本心良心」に則った行動をしたいな、と思いました。
2010/12/03(Fri) 23:55 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
11月28日にコメントしてくれた、匿名の方へ

初めまして。

お返事が遅くなってしまいました。すみません。

>参考にしている本やサイトがほとんど同じなので、親近感を覚えます。

僕も、自分の判断で取捨選択しているのですが、参考にしている本やサイトが殆ど同じであると伺って、「ああ、そういう人もいるんだ。」と思いました。と言うのも、これまで、僕が何かを選んだ時、少数派になったということが結構、ありましたので。

>最大耐用量以外の量での治験を行っていないから、量を減らしても効果がないとは断言できないと言われました。

その通りですね。僕も、そう思います。

>のっぽさんや、他のブログを読むと、副作用の出方や、それが許容範囲とするかどうかは、個人個人で違いますね。

明確な基準がないので、各主治医の判断(各患者の判断)になるか、と思います。

>(仕事を)なんとか続けられています。

ご苦労様です。

>何でも体にいいと思われるものは続けていくつもりです。

僕も、そうしようと思っています。

>個々の患者に合わせた治療を広げられないかと思っています。

本来、個々の患者に合わせて治療をする、というのは、医療の基本だと思うのですが、そうは、なっていないですね。このブログが、「個々の患者に合わせた治療を広げる」一助になればいいな、と思っています。

「膵臓がんサバイバーへの挑戦」で、安西さんの存在を知りました。こんな日本人もいるんだ、と驚きました。

>これからも、ブログを楽しみにしています。

有難うございます。
2010/12/08(Wed) 23:09 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック