癌との共存を目指しています。
「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)p358に「大きな違いを生みだす小さな変化」と言う項目がある。そこの運動という項に「1日20分は日の光に当たる。(ビタミンDが作り出される。)」という記載がある。

また、米国統合医療ノートに「ビタミンDは大腸腺腫から守る」という題名の記事がある。

僕は、35歳の時に直腸癌と大腸ポリポーシス(大腸ポリープが100個以上あるものを大腸ポリポーシスと言う)を指摘された。たくさん大腸ポリープが出来ていたのが、ビタミンD不足のせいかどうかは定かではないが、一因であった可能性はあると考えている。

日に当たると、ビタミンDは生成されるのだが、思えば、僕は、「日の当たらない」生活を、医者になってから、ずっとしていた。朝、病院へ行き、日が暮れてから、家に帰って来るか、当直をして、翌日、勤務をして、やはり日が暮れてから帰って来るか、といった生活だった。とにかく、「日に当たった。」という記憶が数える程しかない。日に当たったのは、患者さんを連れて、遠足に行った時くらいだろう。

以上のような経緯で、今月の15日頃から、日中、ベランダに出て、日に当たるようにしている。長袖のシャツの袖をたくし上げ、短パンを履いて、ベランダに出る。路行く人は、コートにマフラーという人が多い中、「こんな格好で大丈夫か。」と思うのだが、晴れている日は、意外と行ける。暖かい。

洗濯物を干したり、布団を干したり、外をボーっと眺めたり、あと、本を2,3ページ読んでいたら、20分は結構、すぐに経ってしまう。

そして、何日か、やってみて思ったのだが、これは結構、気持ちがいい。

太陽光線を浴び過ぎると、皮膚癌になる恐れがあるので、日光浴をすることが本当に正しいのかどうか僕には分からないが、何日か、やってみて、何となく正しい気がした。気持ちが晴れるような感じがする。

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【2010/11/26 00:17】 | 自分の体
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こんにちは
カブ太郎
のっぽ187先生 

今は寒いのでなかなか外で肌を曝け出すのは
勇気が要りますね。言うまでもないでしょうがお身体を大切に。

でも、皮膚がんになるまでの経緯は照射量も並み大抵では大丈夫なのでしょうかね。


緑緑*ryuryu
がんに限らず、普通の生活の中でも日に当たった方がいいとされていますよね。
たしか朝日に当たったほうがいいのではなかったかなぁ?
わかっていながらなかなかそういう生活は出来ないでいます。
私もずっと日に当たらない生活をしてきて、現在も続けています。
会社は窓にはしっかりブラインドがつけてあるので、今、外が晴れているのか雨が降っているかもわかりません。
なかなか生活を変えるというのは難しいです(^^;)

意外と大丈夫でした。
のっぽ187
カブ太郎さん

路行く人の格好を見ていると、「どうかな。」と思ったのですが、意外と大丈夫でした。

「がんに効く生活」p221に、「太陽光線を浴び過ぎると、今度は皮膚がんになるおそれがあるので注意すること。」という記載があります。

しかし、こういった本は、そうなる確率が低くても、とりあえず注意を喚起することが多いと思うので、皮膚がんになる可能性は、それ程、高くないのではないか、と個人的には考えています。




のっぽ187
緑緑*ryuryuさん

http://portal.lighttherapy.jp/というサイトに光療法について説明があります。

ご指摘の通り、朝日に当たった方が良い旨、書かれています。

光療法は、精神科の守備範囲なのですが、僕自身が8月後半に昼夜が逆転してしまい、朝、太陽の光をたくさん浴びるようにして、何とか、通常のリズムに戻すといったことがありました。

>わかっていながらなかなかそういう生活は出来ないでいます。

僕も、そうでした。

今は、仕事をしていないので、時間と心に余裕があり、何とか出来ているんだと思います。

>会社は窓にはしっかりブラインドがつけてあるので、今、外が晴れているのか雨が降っているかもわかりません。

今の職場は、窓際に席があるのですが、その前の職場は、廊下サイドに席があったため、書き物をしていても、壁に囲まれているような感じでした。

>なかなか生活を変えるというのは難しいです(^^;)

仕事をしながら変えるというのは、本当に難しいと思います。

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この記事へのコメント
こんにちは
のっぽ187先生 

今は寒いのでなかなか外で肌を曝け出すのは
勇気が要りますね。言うまでもないでしょうがお身体を大切に。

でも、皮膚がんになるまでの経緯は照射量も並み大抵では大丈夫なのでしょうかね。
2010/11/26(Fri) 11:27 | URL  | カブ太郎 #-[ 編集]
がんに限らず、普通の生活の中でも日に当たった方がいいとされていますよね。
たしか朝日に当たったほうがいいのではなかったかなぁ?
わかっていながらなかなかそういう生活は出来ないでいます。
私もずっと日に当たらない生活をしてきて、現在も続けています。
会社は窓にはしっかりブラインドがつけてあるので、今、外が晴れているのか雨が降っているかもわかりません。
なかなか生活を変えるというのは難しいです(^^;)
2010/11/26(Fri) 16:21 | URL  | 緑緑*ryuryu #B6hI6adY[ 編集]
意外と大丈夫でした。
カブ太郎さん

路行く人の格好を見ていると、「どうかな。」と思ったのですが、意外と大丈夫でした。

「がんに効く生活」p221に、「太陽光線を浴び過ぎると、今度は皮膚がんになるおそれがあるので注意すること。」という記載があります。

しかし、こういった本は、そうなる確率が低くても、とりあえず注意を喚起することが多いと思うので、皮膚がんになる可能性は、それ程、高くないのではないか、と個人的には考えています。

2010/11/26(Fri) 21:47 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
緑緑*ryuryuさん

http://portal.lighttherapy.jp/というサイトに光療法について説明があります。

ご指摘の通り、朝日に当たった方が良い旨、書かれています。

光療法は、精神科の守備範囲なのですが、僕自身が8月後半に昼夜が逆転してしまい、朝、太陽の光をたくさん浴びるようにして、何とか、通常のリズムに戻すといったことがありました。

>わかっていながらなかなかそういう生活は出来ないでいます。

僕も、そうでした。

今は、仕事をしていないので、時間と心に余裕があり、何とか出来ているんだと思います。

>会社は窓にはしっかりブラインドがつけてあるので、今、外が晴れているのか雨が降っているかもわかりません。

今の職場は、窓際に席があるのですが、その前の職場は、廊下サイドに席があったため、書き物をしていても、壁に囲まれているような感じでした。

>なかなか生活を変えるというのは難しいです(^^;)

仕事をしながら変えるというのは、本当に難しいと思います。
2010/11/26(Fri) 22:05 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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