癌との共存を目指しています。
がんは近代が作り出した病は、僕にとって、非常に興味深い記事だった。

1950年頃までは、日本でも結核が猛威を振るっていたらしく、ライフスタイルを古い時代の物にするとなると、恐らく感染症をどうコントロールするかが問題となるであろう。

感染症を予防するには、栄養をきちんと摂ることが大事であると、僕は理解しているのだが、その中でも、たん白質をどう摂るのかが問題になるだろうと考えている。

「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)に書いていることを実践しようとすると、意外と、たん白質を摂るのが大変だ。かと言って、たん白質の摂取が少ないと、感染症になり易くなるだろう。

豆も魚も美味しいと思うので、今の食生活は、それ程、苦痛ではないのだが、上手にたん白質を摂ることが、今後の課題だと改めて思った。

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【2010/10/21 03:27】 | 自分の体
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近代の病
うさぎ
癌も近代の病と言えるのと同じく…今の豊かな国が作り出す病気なんでしょうね!私もとても興味深く思います!癌に関わらず色々な依存症…鬱病…パニック障害等も現代の豊かな社会が作り出してしまったのではないか?と…生きるか死ぬかの戦争の時代には鬱病だの依存症等も言ってられない状況にあり…国が違えばまた問題も変わり…アフリカ等の国ではワクチンすら打てずに子供たちをも死に至り…食べ物すら口にできない国もあり…人付き合い?等のストレス何て話も…どの時代にもあったとは思いますが…豊かな社会ならではの病気ではないかと思います!癌に関しても…同じ事が言えるのではないかと…

癌になってしまった今…いかにホルモンをドーパミンをたくさん出せる毎日を送れるかが今後の癌の治療にも左右するかと…
いかに美味しく食べて…いかに楽しく笑って…1日の始まりを朝から『おはよう!』と言い…自分も元気に周りをも元気に…
幸せ連載は必ず起こると思っています(*^_^*)

笑顔でいる事…周りも笑顔になり…周りからも笑顔をもらえる…幸せ連載!

時間の許す範囲で…会いたい方に会う!(昔のお友達や今の自分が会いたい人に会う!)後悔しない様に~

これも、心が幸せになり…エネルギーを充電でき…きっとみんなで幸せを分け合う事ができると思っています(*^_^*)


近代の病に負けないで行きましょうね~\(^o^)/


追伸…ドーパミンが多くなるのも良くないみたいです!幻覚やバラノイア(精神分裂病の陽性症状)が起こったり、発言や運動をコントロールできなくなって、変な恥ずかしいことを思わずやったり口走ったりするみたいです!覚醒剤や煙草もドーパミンを増やす効果ある為、精神依存を作り出し!やめたくてもやめられないそうです。


まだまだ知らない事がたくさんあります!もっと勉強しなくては!人は日々学べる事が生きる楽しみを深く味わえる事になる様な気がしています!
何か間違い発言があればすみません…m(__)m

勉強になります
カブ太郎
のっぽ187さん

生活習慣病と云われる証明のような事ですね。先の記事に記してあるように長生きの時代だからとは限らないのですね。勉強になりました。

私も食生活に興味があります が、一般的に
栄養素或いはその他の補助食品など摂るに際して 規律正しく続けられるかどうかと云う疑問は残ります。

引用先の記事の抜粋ですが
のっぽ187
うさぎさん

引用先の記事の抜粋となりますが、「食べ物や環境や運動によく気を配れば、がんはもっとコントロール可能なのかも知れません。」なのではないか、と僕も考えています。(そう期待しています。)

ありがとうございます
うさぎ
そうですね!
食べ物は自分で作る事ができ…食材もチョイスできますね…運動も自ら体調に合わせてできる…環境は…これは難しいですか?でも…ある程度自分で選ぶ事は可能ですよね!きっと…。この3点セットが簡単な様で難しいのかもしれませんね!でも…今の生活が10年後の自分を作っているんですもんね!(よく本に書かれてあります)だからこそ…今…日々の生活が大切なんですよね!私たちにも訪れる10年後の為に…

たんぱく質
うさぎ
書き忘れ(*^_^*)…

私は納豆が大好きで…よく食べます!ある雑誌に納豆を1日2パック食べるとダイエットに効果があると…妊婦の時には塩分と体重を(産婦人科の先生に怒られるんです)気にして納豆2パックを忠実に毎日食べてました!
妊婦さんは便秘がちですが…
今…納豆2パック食べるとかなりお通じが良くなります!
2パックがみそです(*^_^*)
今はダイエットしたい訳ではありませんが(笑)身体には良いかも!と2パック食べる事もあります(笑)2パックは分けて食べても…いつ食べてもいいと思いますが…昼。夜。とか…朝。夜。とか…夜食べると効果あり!と思っています!きっと癌にも効いてくれると(*^_^*)まっ!バランス良くが大切ですけど…ちょっと納豆の事が書きたくなり…書かせて頂きました~。

お魚
のっぽ187
カブ太郎さん

お魚を上手に食べることが、一つのポイントではないか、と今のところは、考えています。



納豆は
のっぽ187
うさぎさん

たびたび書いているので、御存知かと思いますが、「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)が勧めるたん白質は、大豆、魚(いわし、さば、さけ)なので、納豆はvery goodだと思います。


自然にそった生活
カノン
本当に、とっても興味深い記事をご紹介くださって、ありがとうございます。

ミイラを検査する現在の科学もすごいですが、ミイラを作った古代のエジプト人もすごいです。
どんな研究が待っているかわからないので、後世のためにも、なんでも作って残しておくもんだなあ、と思いました。

食べ物と環境と運動の中では、自分でコントロールできるのは、確かに食事と運動ですね。
環境というのが、人工的な発がん物質のことを指しているのか、よくわからなかったので、解説というのを読んでみました。
マンチェスター大学の教授は、次のように述べています。
“There is nothing in the nature environment that can cause cancer.So it has to be a man-made disease,down to pollution and changes to our diet and lifestyle.”
なるべく自然に反するようなことをしない、ということなのだと思いました。

先週読んだ産経新聞の記事で、大豆機能研究会が主体となって、「大豆で栄養プロジェクト」が発足した、とありました。大豆は完全栄養食であり、健康や美容にも良く、お手ごろ価格であることをアピールしていくようです。
みそ、豆腐、納豆、豆乳、きな粉・・・。豆腐の味噌汁と納豆、それに豆乳ヨーグルトを食べれば、結構いい線いくのではないでしょうか。

糖尿病の話
のっぽ187
カノンさん

大昔は、殆ど、もしくは、全く無かったけど、現在では、よく見られる病気に、糖尿病があります。

人類は、ずっと飢えを凌ぎながら生き延びて来ました。なので、人類は飢餓には強いです(空腹時に血糖を上げるホルモンは、糖質コルチコイド、グルカゴン、アドレナリン、成長ホルモンと何種類もある)。

しかし一方、人類にとって、「食べ過ぎる」ということは、この100年、200年位のことで、ヒトは「食べ過ぎ」に対し、あまり上手に対処出来ません。その証拠に、食べ過ぎて、血糖が高くなった時に、血糖を下げる作用があるホルモンは、インスリンだけです。

糖尿病は、インスリンの作用不足と定義されますが、もともと、ヒトは、高血糖(ニアリーイコール食べ過ぎ)に上手に対処出来るように創られていないというところが大きいと思います。

こういった予備知識があったので、シュレベール先生の仰ることは、自分で言うのもなんですが、スッと理解出来ました。

恐らく、ヒトは、そうは創られていない、と。

日本に住む日本人で、糖尿病の有病率は、10%とされていますので(10数年前の知識ですが)、残りの90%の人は、インスリンがしっかり分泌されて、そして、インスリンがちゃんと働いているのですが、10%の人は、インスリンの分泌が不十分もしくはインスリンがちゃんと働いてくれない(インスリン抵抗性と言います)結果、高血糖状態が続き、糖尿病と診断されます。

ここまで書くと、賢いカノンさんなら、十分、察しが付くと思います。

今朝は、ライ麦パンとスモークサーモン、玉ねぎ、トマトを食べ、豆乳を飲んだのですが、昨日の朝と一昨日の朝は、豆腐としめじ、わかめが入ったお味噌汁に納豆、玄米の御飯、お野菜(ほうれん草、モロヘイヤ)を食べました。

そう言えば、きな粉は、大豆から作られていますね。忘れていました。

自分のチカラ
whitekite
のっぽ先生、こんにちは。

「がんは近代が作り出した病」の記事を読んで、私の場合は、私自身ががんを作りだしたような気がしました。
「がんに効く生活」に出てくる、「心の平穏」を上手に保つのが、どうもなかなかうまくいかなくて、そこが私のウィークポイントなのかな、それで自分で癌を作っちゃったのかな、と思いました。
以前、のっぽ先生がおっしゃっていた「まあ、いいか」という言葉を自分のお守りの言葉としてつぶやくと、ちょっと気持ちが楽になるのですけど、もっとぜーんぜん気楽になりたいなあーとも思ったり。
と、こんな感じでなかなか思うようにはいかないところもありますが、がんに効く食べ物の方はだいぶいろいろ覚えてきて、今年はいわしの刺身も手早くできるようになりました!効きそうだと思って食べるのもよいのかもしれませんね。

「まあ、いいか。」モード
のっぽ187
whitekiteさん

僕自身も、思い返せば、1人暮らしで、外食ばかりしていたし、自分を向上させるために、無理を繰り返していました。

そう考えると、自分自身が癌を作り出した、というのは、僕にも当てはまりそうです。

自分の性分は、なかなか変わらないと思うので、根本的なところは変えられないように思うのですが(最近、少し料理をしているのですが、きちんとしないと気が済まないところは変わらないです)、癌を指摘されてから、多少、物事を諦められるようになったかな、と思います。(本業の方では、学会とかに余り拘らなくなりました。)

僕は恵まれていると思うのですが、本業から離れられる時間を持てたこと(社会から隔絶された状態で、しばらく過ごせたこと)が、僕の「まあ、いいか。」モードを促進させたように思います。

いわしの刺身ですか。それも手早く。素晴らしいですね。僕は、いわしの煮方を先日、母親に教わって、今日も(27日も)トライしていました。

>効きそうだと思って食べるのもよいのかもしれませんね。

僕は、根が楽観的なのか、この食生活をしていると、上手く行くような気がしています。

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近代の病
癌も近代の病と言えるのと同じく…今の豊かな国が作り出す病気なんでしょうね!私もとても興味深く思います!癌に関わらず色々な依存症…鬱病…パニック障害等も現代の豊かな社会が作り出してしまったのではないか?と…生きるか死ぬかの戦争の時代には鬱病だの依存症等も言ってられない状況にあり…国が違えばまた問題も変わり…アフリカ等の国ではワクチンすら打てずに子供たちをも死に至り…食べ物すら口にできない国もあり…人付き合い?等のストレス何て話も…どの時代にもあったとは思いますが…豊かな社会ならではの病気ではないかと思います!癌に関しても…同じ事が言えるのではないかと…

癌になってしまった今…いかにホルモンをドーパミンをたくさん出せる毎日を送れるかが今後の癌の治療にも左右するかと…
いかに美味しく食べて…いかに楽しく笑って…1日の始まりを朝から『おはよう!』と言い…自分も元気に周りをも元気に…
幸せ連載は必ず起こると思っています(*^_^*)

笑顔でいる事…周りも笑顔になり…周りからも笑顔をもらえる…幸せ連載!

時間の許す範囲で…会いたい方に会う!(昔のお友達や今の自分が会いたい人に会う!)後悔しない様に~

これも、心が幸せになり…エネルギーを充電でき…きっとみんなで幸せを分け合う事ができると思っています(*^_^*)


近代の病に負けないで行きましょうね~\(^o^)/


追伸…ドーパミンが多くなるのも良くないみたいです!幻覚やバラノイア(精神分裂病の陽性症状)が起こったり、発言や運動をコントロールできなくなって、変な恥ずかしいことを思わずやったり口走ったりするみたいです!覚醒剤や煙草もドーパミンを増やす効果ある為、精神依存を作り出し!やめたくてもやめられないそうです。


まだまだ知らない事がたくさんあります!もっと勉強しなくては!人は日々学べる事が生きる楽しみを深く味わえる事になる様な気がしています!
何か間違い発言があればすみません…m(__)m
2010/10/21(Thu) 09:52 | URL  | うさぎ #-[ 編集]
勉強になります
のっぽ187さん

生活習慣病と云われる証明のような事ですね。先の記事に記してあるように長生きの時代だからとは限らないのですね。勉強になりました。

私も食生活に興味があります が、一般的に
栄養素或いはその他の補助食品など摂るに際して 規律正しく続けられるかどうかと云う疑問は残ります。
2010/10/21(Thu) 09:55 | URL  | カブ太郎 #-[ 編集]
引用先の記事の抜粋ですが
うさぎさん

引用先の記事の抜粋となりますが、「食べ物や環境や運動によく気を配れば、がんはもっとコントロール可能なのかも知れません。」なのではないか、と僕も考えています。(そう期待しています。)
2010/10/22(Fri) 05:56 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
ありがとうございます
そうですね!
食べ物は自分で作る事ができ…食材もチョイスできますね…運動も自ら体調に合わせてできる…環境は…これは難しいですか?でも…ある程度自分で選ぶ事は可能ですよね!きっと…。この3点セットが簡単な様で難しいのかもしれませんね!でも…今の生活が10年後の自分を作っているんですもんね!(よく本に書かれてあります)だからこそ…今…日々の生活が大切なんですよね!私たちにも訪れる10年後の為に…
2010/10/22(Fri) 08:22 | URL  | うさぎ #-[ 編集]
たんぱく質
書き忘れ(*^_^*)…

私は納豆が大好きで…よく食べます!ある雑誌に納豆を1日2パック食べるとダイエットに効果があると…妊婦の時には塩分と体重を(産婦人科の先生に怒られるんです)気にして納豆2パックを忠実に毎日食べてました!
妊婦さんは便秘がちですが…
今…納豆2パック食べるとかなりお通じが良くなります!
2パックがみそです(*^_^*)
今はダイエットしたい訳ではありませんが(笑)身体には良いかも!と2パック食べる事もあります(笑)2パックは分けて食べても…いつ食べてもいいと思いますが…昼。夜。とか…朝。夜。とか…夜食べると効果あり!と思っています!きっと癌にも効いてくれると(*^_^*)まっ!バランス良くが大切ですけど…ちょっと納豆の事が書きたくなり…書かせて頂きました~。
2010/10/22(Fri) 08:52 | URL  | うさぎ #-[ 編集]
お魚
カブ太郎さん

お魚を上手に食べることが、一つのポイントではないか、と今のところは、考えています。

2010/10/22(Fri) 15:52 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
納豆は
うさぎさん

たびたび書いているので、御存知かと思いますが、「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)が勧めるたん白質は、大豆、魚(いわし、さば、さけ)なので、納豆はvery goodだと思います。
2010/10/23(Sat) 00:24 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
自然にそった生活
本当に、とっても興味深い記事をご紹介くださって、ありがとうございます。

ミイラを検査する現在の科学もすごいですが、ミイラを作った古代のエジプト人もすごいです。
どんな研究が待っているかわからないので、後世のためにも、なんでも作って残しておくもんだなあ、と思いました。

食べ物と環境と運動の中では、自分でコントロールできるのは、確かに食事と運動ですね。
環境というのが、人工的な発がん物質のことを指しているのか、よくわからなかったので、解説というのを読んでみました。
マンチェスター大学の教授は、次のように述べています。
“There is nothing in the nature environment that can cause cancer.So it has to be a man-made disease,down to pollution and changes to our diet and lifestyle.”
なるべく自然に反するようなことをしない、ということなのだと思いました。

先週読んだ産経新聞の記事で、大豆機能研究会が主体となって、「大豆で栄養プロジェクト」が発足した、とありました。大豆は完全栄養食であり、健康や美容にも良く、お手ごろ価格であることをアピールしていくようです。
みそ、豆腐、納豆、豆乳、きな粉・・・。豆腐の味噌汁と納豆、それに豆乳ヨーグルトを食べれば、結構いい線いくのではないでしょうか。
2010/10/24(Sun) 22:15 | URL  | カノン #-[ 編集]
糖尿病の話
カノンさん

大昔は、殆ど、もしくは、全く無かったけど、現在では、よく見られる病気に、糖尿病があります。

人類は、ずっと飢えを凌ぎながら生き延びて来ました。なので、人類は飢餓には強いです(空腹時に血糖を上げるホルモンは、糖質コルチコイド、グルカゴン、アドレナリン、成長ホルモンと何種類もある)。

しかし一方、人類にとって、「食べ過ぎる」ということは、この100年、200年位のことで、ヒトは「食べ過ぎ」に対し、あまり上手に対処出来ません。その証拠に、食べ過ぎて、血糖が高くなった時に、血糖を下げる作用があるホルモンは、インスリンだけです。

糖尿病は、インスリンの作用不足と定義されますが、もともと、ヒトは、高血糖(ニアリーイコール食べ過ぎ)に上手に対処出来るように創られていないというところが大きいと思います。

こういった予備知識があったので、シュレベール先生の仰ることは、自分で言うのもなんですが、スッと理解出来ました。

恐らく、ヒトは、そうは創られていない、と。

日本に住む日本人で、糖尿病の有病率は、10%とされていますので(10数年前の知識ですが)、残りの90%の人は、インスリンがしっかり分泌されて、そして、インスリンがちゃんと働いているのですが、10%の人は、インスリンの分泌が不十分もしくはインスリンがちゃんと働いてくれない(インスリン抵抗性と言います)結果、高血糖状態が続き、糖尿病と診断されます。

ここまで書くと、賢いカノンさんなら、十分、察しが付くと思います。

今朝は、ライ麦パンとスモークサーモン、玉ねぎ、トマトを食べ、豆乳を飲んだのですが、昨日の朝と一昨日の朝は、豆腐としめじ、わかめが入ったお味噌汁に納豆、玄米の御飯、お野菜(ほうれん草、モロヘイヤ)を食べました。

そう言えば、きな粉は、大豆から作られていますね。忘れていました。
2010/10/25(Mon) 21:58 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
自分のチカラ
のっぽ先生、こんにちは。

「がんは近代が作り出した病」の記事を読んで、私の場合は、私自身ががんを作りだしたような気がしました。
「がんに効く生活」に出てくる、「心の平穏」を上手に保つのが、どうもなかなかうまくいかなくて、そこが私のウィークポイントなのかな、それで自分で癌を作っちゃったのかな、と思いました。
以前、のっぽ先生がおっしゃっていた「まあ、いいか」という言葉を自分のお守りの言葉としてつぶやくと、ちょっと気持ちが楽になるのですけど、もっとぜーんぜん気楽になりたいなあーとも思ったり。
と、こんな感じでなかなか思うようにはいかないところもありますが、がんに効く食べ物の方はだいぶいろいろ覚えてきて、今年はいわしの刺身も手早くできるようになりました!効きそうだと思って食べるのもよいのかもしれませんね。
2010/10/26(Tue) 23:15 | URL  | whitekite #-[ 編集]
「まあ、いいか。」モード
whitekiteさん

僕自身も、思い返せば、1人暮らしで、外食ばかりしていたし、自分を向上させるために、無理を繰り返していました。

そう考えると、自分自身が癌を作り出した、というのは、僕にも当てはまりそうです。

自分の性分は、なかなか変わらないと思うので、根本的なところは変えられないように思うのですが(最近、少し料理をしているのですが、きちんとしないと気が済まないところは変わらないです)、癌を指摘されてから、多少、物事を諦められるようになったかな、と思います。(本業の方では、学会とかに余り拘らなくなりました。)

僕は恵まれていると思うのですが、本業から離れられる時間を持てたこと(社会から隔絶された状態で、しばらく過ごせたこと)が、僕の「まあ、いいか。」モードを促進させたように思います。

いわしの刺身ですか。それも手早く。素晴らしいですね。僕は、いわしの煮方を先日、母親に教わって、今日も(27日も)トライしていました。

>効きそうだと思って食べるのもよいのかもしれませんね。

僕は、根が楽観的なのか、この食生活をしていると、上手く行くような気がしています。
2010/10/28(Thu) 00:54 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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