癌との共存を目指しています。
最近は、仕事を休んでいることもあり、ぼちぼち炊事をしている。今朝、起きてみると、右第2指の表皮が一部、剥がれている。痛みはない。手足症候群だろう。ゼローダの血中濃度がある程度の域に達していると考えていいだろう。言い換えると、飲んでいる量が極端に少ないという訳ではないということだろう。

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【2010/10/08 10:51】 | 自分の体
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副作用
カブ太郎
のっぽ187さん

私はゼローダという薬は知らないのですが、副作用が大きければそれだけ効き目も成果を成し 小さければ効果も小さいので服用するのも考えものでしょうね!と安易に考えました。

ゼローダについて
ネガティブ
こんにちわ。

私もゼローダ服用しています。
手の色の変化 薄黒くなってきています。

その他 ひどい副作用はありません。



用量反応曲線
のっぽ187
カブ太郎さん

僕の理解も十分とは言えないのですが、理解している限りでお答えします。

薬の血中濃度が高くなるに従い、副作用が出る率が高くなります。例えば、1という濃度の時は、10人に1人しか副作用が出ない薬であっても、2という濃度の時は、10人のうち5人が副作用が出るといった具合です。

用量反応曲線http://home.hiroshima-u.ac.jp/kyh/res/dose.htmlの説明が正確であると思います。

効果については、当該薬が、その個体の癌に効くかどうかという問題が入って来るので、少し話は複雑になるのですが、基本的には、用量反応曲線で説明できるとされています。wikipediaの用量反応関係http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A8%E9%87%8F%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E9%96%A2%E4%BF%82の記載を元にお答えしました。(僕の理解も、十分とは言えないので。)

反応(グラフのy軸に取る。ここでは副作用。)があるということは、用量(グラフのx軸。僕は血中濃度で考えました。)は、それなりに足りているのではないか(厳密に言うと、他の人が到達している位の血中濃度に、僕もあるのではないか)と考えました。

なお、高橋豊著「決定版 がん休眠療法」の p121~122に、「休眠療法では、毒性のグレード1あるいは2という客観的な指標をおいて治療を行います。」とあります。

副作用
のっぽ187
ネガティブさん

基本的には、本人が「不快だ。」と感じるものでなければ、可なのではないでしょうか。

少なくとも、僕は、そう考えています。

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副作用
のっぽ187さん

私はゼローダという薬は知らないのですが、副作用が大きければそれだけ効き目も成果を成し 小さければ効果も小さいので服用するのも考えものでしょうね!と安易に考えました。
2010/10/08(Fri) 11:29 | URL  | カブ太郎 #-[ 編集]
ゼローダについて
こんにちわ。

私もゼローダ服用しています。
手の色の変化 薄黒くなってきています。

その他 ひどい副作用はありません。

2010/10/08(Fri) 13:39 | URL  | ネガティブ #-[ 編集]
用量反応曲線
カブ太郎さん

僕の理解も十分とは言えないのですが、理解している限りでお答えします。

薬の血中濃度が高くなるに従い、副作用が出る率が高くなります。例えば、1という濃度の時は、10人に1人しか副作用が出ない薬であっても、2という濃度の時は、10人のうち5人が副作用が出るといった具合です。

用量反応曲線http://home.hiroshima-u.ac.jp/kyh/res/dose.htmlの説明が正確であると思います。

効果については、当該薬が、その個体の癌に効くかどうかという問題が入って来るので、少し話は複雑になるのですが、基本的には、用量反応曲線で説明できるとされています。wikipediaの用量反応関係http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A8%E9%87%8F%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E9%96%A2%E4%BF%82の記載を元にお答えしました。(僕の理解も、十分とは言えないので。)

反応(グラフのy軸に取る。ここでは副作用。)があるということは、用量(グラフのx軸。僕は血中濃度で考えました。)は、それなりに足りているのではないか(厳密に言うと、他の人が到達している位の血中濃度に、僕もあるのではないか)と考えました。

なお、高橋豊著「決定版 がん休眠療法」の p121~122に、「休眠療法では、毒性のグレード1あるいは2という客観的な指標をおいて治療を行います。」とあります。
2010/10/08(Fri) 14:20 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
副作用
ネガティブさん

基本的には、本人が「不快だ。」と感じるものでなければ、可なのではないでしょうか。

少なくとも、僕は、そう考えています。
2010/10/08(Fri) 14:27 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/08(Fri) 23:58 |   |  #[ 編集]
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