癌との共存を目指しています。
膵臓がんサバイバーへの挑戦の2010年10月7日のエントリーを読んだ。一部、抜粋する。

しかし公開されたPDFファイルを詳細に見ると、すべての臨床試験がヒトのがん細胞を使った試験管内での試験、あるいはマウスでの試験である。ヒトに対しての臨床試験はひとつもない。もちろん腫瘍毎の生存率のデータなどは見あたらない。(抜粋終わり)

ヒトに対しての臨床試験がなされていないものを、推奨するのは、はっきり言って、まずいと思う。

10月8日、追記。ライブラリの一部を入れ替えました。

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【2010/10/08 00:12】 | 医療全般
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冷静な視点を持つことの難しさ
カノン
そうだったのですか・・・。
私は、のっぽ先生のコメント欄に、たぶん2回、帯津先生の患者さんに向き合う姿勢や考え方について、書き込ませていただきました。

NHKの教育TV「こころの時代」で放送された、帯津先生の「いのちの旅路」を観て、感想を述べたものです。

西洋医学のみの治療に限界を感じて、東洋医学との融合を図ったり、患者さんの話をじっくり聴いて、病気だけを診るのではなく、人間まるごと看る姿勢や、良い場を持つことの重要性、養生することの必要性を説く姿に、感銘を受けました。

ただ、思い返してみますと、帯津先生の経歴や肩書から、胡散臭い商法とは無縁であろうという先入観にとらわれていたことは、確かです。
学歴や経歴や肩書に、簡単に惑わされることからは、もう卒業したと思っていたのに、まだまだ権威主義にとらわれていた自分自身に、情けない思いもしています。

帯津先生のように影響力のある方の言動を、さまざまな面から捉えて、冷静に観ることの難しさを、改めて感じています。

のっぽ先生は、個人的なブログとはいえ、医師であるがゆえに、エントリーに責任を感じたり、神経を使われることも多いかと思います。
いつも細やかなお心配りに、感謝しています。

薬の効果、害
のっぽ187
カノンさん

こちらこそ、そういった配慮を汲んで頂き、とても有難く思っています。

プロフィールに自分の職業を書いている以上、一臨床医として、看過出来ないことは、こうして書かないといけないな、と思っています。(もちろん、「おかしいな。」と思ったことを全てエントリーに書くことは時間的、労力的に見て、不可能なのですが。)

もしかすると、プロフィールを見て、「この人は医者だから、この人が薦めている本の著者が言っていることも、きっと正しいだろう。」と考える人も居るかも知れないと思い、このエントリーを書き、ライブラリの一部を入れ替えました。

僕も、帯津先生の経歴、肩書から、「まあ、大丈夫だろう。」と思っていました。

しかし、帯津先生も、お年を召されたのでしょう。(お年を召されても、しっかりされた方は、たくさんいらっしゃいますが。)

薬の効果、害について、改めて、考えさせられました。


職務経歴書の書き方
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。


のっぽ187
職務経歴書の書き方さん

そう言って頂けると、とても嬉しいです。

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この記事へのコメント
冷静な視点を持つことの難しさ
そうだったのですか・・・。
私は、のっぽ先生のコメント欄に、たぶん2回、帯津先生の患者さんに向き合う姿勢や考え方について、書き込ませていただきました。

NHKの教育TV「こころの時代」で放送された、帯津先生の「いのちの旅路」を観て、感想を述べたものです。

西洋医学のみの治療に限界を感じて、東洋医学との融合を図ったり、患者さんの話をじっくり聴いて、病気だけを診るのではなく、人間まるごと看る姿勢や、良い場を持つことの重要性、養生することの必要性を説く姿に、感銘を受けました。

ただ、思い返してみますと、帯津先生の経歴や肩書から、胡散臭い商法とは無縁であろうという先入観にとらわれていたことは、確かです。
学歴や経歴や肩書に、簡単に惑わされることからは、もう卒業したと思っていたのに、まだまだ権威主義にとらわれていた自分自身に、情けない思いもしています。

帯津先生のように影響力のある方の言動を、さまざまな面から捉えて、冷静に観ることの難しさを、改めて感じています。

のっぽ先生は、個人的なブログとはいえ、医師であるがゆえに、エントリーに責任を感じたり、神経を使われることも多いかと思います。
いつも細やかなお心配りに、感謝しています。
2010/10/09(Sat) 00:20 | URL  | カノン #-[ 編集]
薬の効果、害
カノンさん

こちらこそ、そういった配慮を汲んで頂き、とても有難く思っています。

プロフィールに自分の職業を書いている以上、一臨床医として、看過出来ないことは、こうして書かないといけないな、と思っています。(もちろん、「おかしいな。」と思ったことを全てエントリーに書くことは時間的、労力的に見て、不可能なのですが。)

もしかすると、プロフィールを見て、「この人は医者だから、この人が薦めている本の著者が言っていることも、きっと正しいだろう。」と考える人も居るかも知れないと思い、このエントリーを書き、ライブラリの一部を入れ替えました。

僕も、帯津先生の経歴、肩書から、「まあ、大丈夫だろう。」と思っていました。

しかし、帯津先生も、お年を召されたのでしょう。(お年を召されても、しっかりされた方は、たくさんいらっしゃいますが。)

薬の効果、害について、改めて、考えさせられました。
2010/10/09(Sat) 15:22 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
2010/10/12(Tue) 20:17 | URL  | 職務経歴書の書き方 #-[ 編集]
職務経歴書の書き方さん

そう言って頂けると、とても嬉しいです。
2010/10/12(Tue) 22:01 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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