癌との共存を目指しています。
寒天末をお湯に溶き、シュガーカットを入れ、冷ましたものを冷蔵庫で冷やしておくと、それなりに食べられるものが出来る。これを毎食後、適当に(寒天末にして0.5g位)食べている。ある程度、立って過ごせるようになった。

今日は、外出の予定がなかったので、昨夜はゼローダ4錠を内服して眠りに就いた。

排便の方は、まあまあだが、体が重い。

一時期より涼しくなったので、最近は、裏の神社への往復を日課としている。自宅を出て、100m程、少し急な坂道を登る。その後、181段か2段の階段を登ると、神社の境内にたどり着く。参拝を兼ねて短時間、瞑想を行い、裏手の坂道(自動車が一台、辛うじて通れる位の道)を駆け足で降りて行く。

いつもなら、神社の境内まで一息で行けるのだが、今日は、きつかった。「この坂は、こんなにきついのか。」という位、きつく感じた。帰りの坂道も、膝が上がらず、早足で歩いているような感じだった。

「ゼローダ、恐るべし。」と改めて思った。

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【2010/09/13 17:30】 | 自分の体
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em
お久しぶりです、コメントするのは初ですね☆

私は、ケフィアというヨーグルトの素で作ったヨーグルト(東急ハンズで取り扱っています)が下痢の副作用を改善してくれました。

>寒天末をお湯に溶き、シュガーカットを入れ、冷ましたものを冷蔵庫で冷やしておくと

よく寒天は調理するので、甘くしないで良いアレンジを紹介します。

① コーヒー(粉末でも液体でも)を入れてコーヒ寒天にして、牛乳をかけて食べると美味しいかもです。

②カフェインと乳製品というのが気になるようでしたら、トマトジュースに溶かすのが一番おすすめです(トマト嫌いだったらすみません・・・)。
出来上がりに、お好みで荒塩とオリーブオイルをかけると美味しいですよ。食事の一品として追加できます。


しろ
のっぽ187先生

近況のお知らせ、ありがとうございます。
歯科受診の記事を見て、
悪いとは知ってましたが毎日おやつに食べてた、
冷凍今川焼きをやめました。笑

>ある程度、立って過ごせるようになった。

の記述は、具合が悪く、横になられてることが多かったのでしょうか、
つらいなか、運動量がふえてる方向に嬉しく思いました。
ゼローダの副作用が治まりますように、!


ぱぐお
こんばんは。


今日は夜はエアコンかけなくてもいられるくらい
涼しくなりました。


ゆっくりお身体休めてくださいね。


おやすみなさい。

有用な情報、有難うございます。
のっぽ187
emさん

>お久しぶりです、コメントするのは初ですね☆

そうですね。

ケフィアは、emさんのサイトで書かれていたこともあり、「どんなものだろう。」と思っていました。

今のところ、寒天が、ある程度の効果を示しているので、「しばらくは、このままで。」と考えていたのですが、ケフィアのことも頭に入れておきます。

コーヒーについては、良さそうだな、と思いました。ただ、牛乳は、飲むと下痢をするので(恐らく食物アレルギーとしての下痢を起こしていると考えられます)、コーヒーのみでトライということになりますね。

トマトジュースは、ナイスアイデアですね。トマトは、大好きです。

まずは、②を検討したいと思います。

甘い物
のっぽ187
しろさん

何をどこまで我慢するかは、個人の価値観の問題だと思うので、「これ!」という答えがある訳ではないのですが、僕も甘い物(お菓子とかお饅頭とか)は止めました。

座っていると便意をあまり感じないのですが、立っていたり、歩いていたりすると、すぐに便意を感じてしまうので、座って過ごすことが多かったです。

ただ、http://d.hatena.ne.jp/appleflower/20100725/p1に「座った生活は死亡リスクを高める。」と書かれていますので、何とか立っている時間を増やそうと、最近は、しています。

急に涼しくなりましたね。
のっぽ187
ぱぐおさん

急に涼しくなりましたね。少なくとも、夜は、そう感じます。

当面は、自分の体を第一に、やって行こうと思っています。





管理人のみ閲覧できます
-


厳しい状況を受け容れる。
のっぽ187
匿名の方へ

「がんに効く生活」には、かなり進行した癌を持った方が、「○○をしたところ、○○となった。」といった記載があり、励まされますね。

僕は、厳しい状況では、fightする性分であるようなのですが、厳しい状況への対処の仕方は、十人十色であるように思うので、「こうしたらいいよ。」というのは、正直言って、思い付かないです。

厳しい状況を受け容れるということに関しては、[決定版]生きがいの創造 [単行本] (飯田史彦著、PHP研究所、2006年)か、生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか (PHP文庫) [文庫] (飯田史彦著、PHP研究所、2001年)がいいと思います。(前者は、高校時代の同級生に薦められました。後者は、自分で本屋さんで立ち読みしていて見つけました。後者の方がうすくて読みやすいですが、内容的にしっかりしているのは前者です。)

それ程、多くの本を読んでいる訳ではないのですが、厳しい状況を受け容れることに関しては、飯田史彦氏の著作がいいように思います。

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この記事へのコメント
お久しぶりです、コメントするのは初ですね☆

私は、ケフィアというヨーグルトの素で作ったヨーグルト(東急ハンズで取り扱っています)が下痢の副作用を改善してくれました。

>寒天末をお湯に溶き、シュガーカットを入れ、冷ましたものを冷蔵庫で冷やしておくと

よく寒天は調理するので、甘くしないで良いアレンジを紹介します。

① コーヒー(粉末でも液体でも)を入れてコーヒ寒天にして、牛乳をかけて食べると美味しいかもです。

②カフェインと乳製品というのが気になるようでしたら、トマトジュースに溶かすのが一番おすすめです(トマト嫌いだったらすみません・・・)。
出来上がりに、お好みで荒塩とオリーブオイルをかけると美味しいですよ。食事の一品として追加できます。
2010/09/13(Mon) 21:02 | URL  | em #vPW3SjPM[ 編集]
のっぽ187先生

近況のお知らせ、ありがとうございます。
歯科受診の記事を見て、
悪いとは知ってましたが毎日おやつに食べてた、
冷凍今川焼きをやめました。笑

>ある程度、立って過ごせるようになった。

の記述は、具合が悪く、横になられてることが多かったのでしょうか、
つらいなか、運動量がふえてる方向に嬉しく思いました。
ゼローダの副作用が治まりますように、!
2010/09/13(Mon) 21:30 | URL  | しろ #-[ 編集]
こんばんは。


今日は夜はエアコンかけなくてもいられるくらい
涼しくなりました。


ゆっくりお身体休めてくださいね。


おやすみなさい。
2010/09/14(Tue) 00:07 | URL  | ぱぐお #x7SNgv4U[ 編集]
有用な情報、有難うございます。
emさん

>お久しぶりです、コメントするのは初ですね☆

そうですね。

ケフィアは、emさんのサイトで書かれていたこともあり、「どんなものだろう。」と思っていました。

今のところ、寒天が、ある程度の効果を示しているので、「しばらくは、このままで。」と考えていたのですが、ケフィアのことも頭に入れておきます。

コーヒーについては、良さそうだな、と思いました。ただ、牛乳は、飲むと下痢をするので(恐らく食物アレルギーとしての下痢を起こしていると考えられます)、コーヒーのみでトライということになりますね。

トマトジュースは、ナイスアイデアですね。トマトは、大好きです。

まずは、②を検討したいと思います。
2010/09/14(Tue) 00:47 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
甘い物
しろさん

何をどこまで我慢するかは、個人の価値観の問題だと思うので、「これ!」という答えがある訳ではないのですが、僕も甘い物(お菓子とかお饅頭とか)は止めました。

座っていると便意をあまり感じないのですが、立っていたり、歩いていたりすると、すぐに便意を感じてしまうので、座って過ごすことが多かったです。

ただ、http://d.hatena.ne.jp/appleflower/20100725/p1に「座った生活は死亡リスクを高める。」と書かれていますので、何とか立っている時間を増やそうと、最近は、しています。
2010/09/15(Wed) 00:03 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
急に涼しくなりましたね。
ぱぐおさん

急に涼しくなりましたね。少なくとも、夜は、そう感じます。

当面は、自分の体を第一に、やって行こうと思っています。



2010/09/15(Wed) 00:11 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/09/16(Thu) 02:18 |   |  #[ 編集]
厳しい状況を受け容れる。
匿名の方へ

「がんに効く生活」には、かなり進行した癌を持った方が、「○○をしたところ、○○となった。」といった記載があり、励まされますね。

僕は、厳しい状況では、fightする性分であるようなのですが、厳しい状況への対処の仕方は、十人十色であるように思うので、「こうしたらいいよ。」というのは、正直言って、思い付かないです。

厳しい状況を受け容れるということに関しては、[決定版]生きがいの創造 [単行本] (飯田史彦著、PHP研究所、2006年)か、生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか (PHP文庫) [文庫] (飯田史彦著、PHP研究所、2001年)がいいと思います。(前者は、高校時代の同級生に薦められました。後者は、自分で本屋さんで立ち読みしていて見つけました。後者の方がうすくて読みやすいですが、内容的にしっかりしているのは前者です。)

それ程、多くの本を読んでいる訳ではないのですが、厳しい状況を受け容れることに関しては、飯田史彦氏の著作がいいように思います。
2010/09/18(Sat) 01:21 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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