癌との共存を目指しています。
8月30日と今日(9月8日)に歯科医院に行って来た。3ヶ月に一度のチェック(虫歯が出来ていないか)を受けた。虫歯は出来ていないとのこと。

驚いた。3ヶ月に一度のチェックでも必ず一箇所は虫歯を指摘されるので、「ありませんね。」と言われ、心底、驚いた。

更に驚いたのが、歯と歯の間の掃除が今までより短い時間で終わり、削られ方も少ないことだった。これまでは、「歯茎を削っているのではないか。」と思うほど、削られていたのだが、今回は、「歯と歯の間をクリーニングしているんだな。」と思える位だった。

7月の下旬から、砂糖の摂取を控えているのだが、効果は明らかだった。

虫歯になりやすいことを含めて、僕の身体は、砂糖を受け容れられないのかも知れない。

なお、「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)p112~113には、以下のように書いてある。

精白糖ががんの栄養になる

糖分の消費量は、近年、爆発的に増加している。欧米人の遺伝子は、糖分を年間一人あたり2キログラムしか消費しない栄養条件のもとで形成されたにもかかわらず、1830年には一人あたり年間消費量が5キログラムになり、二十世紀の終わりには、70キログラムというとんでもない数字に達している。
ノーベル医学生理学賞を受賞したドイツの生物学者オットー・ハインリヒ・ヴァールブルグは、悪性腫瘍の代謝が主にブドウ糖(砂糖が体内に吸収されるとブドウ糖になる)の消費量に左右されることを発見した。実際、がんを検知するために一般的に用いられているPET(陽電子放射断層撮影)スキャナは、体の中で最も多くブドウ糖を消費している部位を測定する。ある部位が、ほかの部位に比べて極端に多くのブドウ糖を消費しているのであれば、その部位ががんに侵されている可能性が高いということになる。(抜粋終わり)

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【2010/09/08 18:32】 | 自分の体
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副作用
柴犬
ゼローダの副作用出ちゃいました。1クール目(二週間)の服薬が終わり、今休薬期間の2日目です。両足の中指骨頭辺りに痛みがあり、素足で歩くと激痛が走ります。QOL下がりまくりです。次回から担当医師に減薬お願いした方が良いのでしょうか(T_T)

主治医に
のっぽ187
柴犬さん

>両足の中指骨頭辺りに痛みがあり、素足で歩くと激痛が走ります。

その旨、主治医にお伝えになったら、よろしいか、と思います。


yuma
順調に生活習慣の改善が進んでいるようですね。
私はなるべく玄米食にするとか なるべく野菜を沢山食べるように心がけてはいますが まだまだです。

精白糖は 三温糖やキビ砂糖に替えたりしてお料理に使っていますが効果はあるのかな(~_~;)
油はオリーブオイルに切り替え 牛豚肉は殆ど食べないようにして 鶏肉や魚 豆腐 納豆などを摂るようにしています。
でも 外食もするし たまにはファーストフードも食べます。

食品添加物も気になりますが 有機食品のお店の商品は高額で なかなか続けられませんね。

まぁ「出来るだけ心がける」だけでもやらないよりはいいかな。

先日 読売新聞で「がん完治の鍵探し」 ~食の重要性~ という講演会のお知らせが載っていました。
「今あるがんが消えていく食事」の著書である済陽高穂先生のお話が聞けるようなのでちょっと興味があります。
e-クリニックのHPでも詳細が見られますよ。




食べ物
のっぽ187
yumaさん

こんばんは。

砂糖の代用品ですが、僕はシュガーカットhttp://www.asadaame.co.jp/products/sweeteners/sugarcut.htmlを使っています。しかし、これでいいのか、少し疑問に思っています。まあ、精白糖よりはましかな、と思っています。なお、味は、あまり問題ないです。(そこそこ、砂糖に近い味です。)

いくつか前のエントリーで、鶏肉を食べていると書いたと思います。「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)p153の記載によると、減らすべき食品の中に「動物性の非有機肉および非有機卵、皮つき鶏肉」という記載があります。一方、同じページに、代替品として「有機鶏肉」を挙げています。

現在、僕は皮つきの鶏肉は避けているのですが、鶏肉そのものは食べています。大体、週1回位の頻度です。なお、近くのスーパーでは有機鶏肉は手に入らないので、何の記載もない鶏肉を買って来てもらっています。(鶏肉は、皮のついていないのを買って来て、と親に頼んでいます。)

僕がしていることが正しいのかどうかは分からないのですが、「ある程度のたん白質の摂取は必要だろう。完全に豆と魚だけにしてしまうと、持たない(飽きてしまい長く続けられない)だろうから、多少の鶏肉は可としよう。」と、自分の判断で、しています。

>有機食品のお店の商品は高額で なかなか続けられませんね。

はっきり言って、僕も高いと思います。
「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)p198に以下のような記載があります。以下、抜粋です。

たとえば、一部の野菜や果物が農薬に汚染されていたとしても、抗がん成分のプラス効果が、発がん物質のマイナス効果を上回るのだ。(抜粋、終わり。)

以上の記載から、野菜や果物については、「有機野菜や有機の果物が、行きつけのスーパーマーケットにあれば、買うけど、なければ、普通に、買おうと思っていた野菜や果物を買う、でいいのではないか。」と僕は考えています。

なお、それ以上の記載は、「がんに効く生活」にはないのですが、僕は、自分の判断で、調味料とかは適当に買っています。最近、お酢を買う機会があったのですが、当然、有機の玄米から作ったお酢など売っているはずもなく、玄米から作ったお酢を買って来ました。(原材料の玄米が有機栽培されているかどうかについての記載は、そのお酢には、なかったです。)

>まぁ「出来るだけ心がける」だけでもやらないよりはいいかな。

僕個人の考え方なのですが、「0より1の方がいい。自分が100でないのは、よく分かっているつもりだ。それでも、0より1の方がいい。」と考えています。

済陽高穂先生の名前は、僕も聞いたことがあります。http://pancreatic.cocolog-nifty.com/oncle/というブログに済陽高穂先生について書かれた箇所があります。

読んでいる本の数が、それ程、多くないので、知らないことが沢山あるのですが、僕がこれまで読んだ本の中では、「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)が、一番、良かったです。(食事療法についての本の中では)

何を食べるかは、とても大事なことだと思うので、僕がしていること、したこと、考えていることをなるべくはっきりと書きました。

もし、書き方、書いた内容に失礼があれば、ご容赦下さい。

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副作用
ゼローダの副作用出ちゃいました。1クール目(二週間)の服薬が終わり、今休薬期間の2日目です。両足の中指骨頭辺りに痛みがあり、素足で歩くと激痛が走ります。QOL下がりまくりです。次回から担当医師に減薬お願いした方が良いのでしょうか(T_T)
2010/09/11(Sat) 16:57 | URL  | 柴犬 #-[ 編集]
主治医に
柴犬さん

>両足の中指骨頭辺りに痛みがあり、素足で歩くと激痛が走ります。

その旨、主治医にお伝えになったら、よろしいか、と思います。
2010/09/11(Sat) 19:16 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
順調に生活習慣の改善が進んでいるようですね。
私はなるべく玄米食にするとか なるべく野菜を沢山食べるように心がけてはいますが まだまだです。

精白糖は 三温糖やキビ砂糖に替えたりしてお料理に使っていますが効果はあるのかな(~_~;)
油はオリーブオイルに切り替え 牛豚肉は殆ど食べないようにして 鶏肉や魚 豆腐 納豆などを摂るようにしています。
でも 外食もするし たまにはファーストフードも食べます。

食品添加物も気になりますが 有機食品のお店の商品は高額で なかなか続けられませんね。

まぁ「出来るだけ心がける」だけでもやらないよりはいいかな。

先日 読売新聞で「がん完治の鍵探し」 ~食の重要性~ という講演会のお知らせが載っていました。
「今あるがんが消えていく食事」の著書である済陽高穂先生のお話が聞けるようなのでちょっと興味があります。
e-クリニックのHPでも詳細が見られますよ。


2010/09/12(Sun) 15:41 | URL  | yuma #YC5/QNVo[ 編集]
食べ物
yumaさん

こんばんは。

砂糖の代用品ですが、僕はシュガーカットhttp://www.asadaame.co.jp/products/sweeteners/sugarcut.htmlを使っています。しかし、これでいいのか、少し疑問に思っています。まあ、精白糖よりはましかな、と思っています。なお、味は、あまり問題ないです。(そこそこ、砂糖に近い味です。)

いくつか前のエントリーで、鶏肉を食べていると書いたと思います。「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)p153の記載によると、減らすべき食品の中に「動物性の非有機肉および非有機卵、皮つき鶏肉」という記載があります。一方、同じページに、代替品として「有機鶏肉」を挙げています。

現在、僕は皮つきの鶏肉は避けているのですが、鶏肉そのものは食べています。大体、週1回位の頻度です。なお、近くのスーパーでは有機鶏肉は手に入らないので、何の記載もない鶏肉を買って来てもらっています。(鶏肉は、皮のついていないのを買って来て、と親に頼んでいます。)

僕がしていることが正しいのかどうかは分からないのですが、「ある程度のたん白質の摂取は必要だろう。完全に豆と魚だけにしてしまうと、持たない(飽きてしまい長く続けられない)だろうから、多少の鶏肉は可としよう。」と、自分の判断で、しています。

>有機食品のお店の商品は高額で なかなか続けられませんね。

はっきり言って、僕も高いと思います。
「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)p198に以下のような記載があります。以下、抜粋です。

たとえば、一部の野菜や果物が農薬に汚染されていたとしても、抗がん成分のプラス効果が、発がん物質のマイナス効果を上回るのだ。(抜粋、終わり。)

以上の記載から、野菜や果物については、「有機野菜や有機の果物が、行きつけのスーパーマーケットにあれば、買うけど、なければ、普通に、買おうと思っていた野菜や果物を買う、でいいのではないか。」と僕は考えています。

なお、それ以上の記載は、「がんに効く生活」にはないのですが、僕は、自分の判断で、調味料とかは適当に買っています。最近、お酢を買う機会があったのですが、当然、有機の玄米から作ったお酢など売っているはずもなく、玄米から作ったお酢を買って来ました。(原材料の玄米が有機栽培されているかどうかについての記載は、そのお酢には、なかったです。)

>まぁ「出来るだけ心がける」だけでもやらないよりはいいかな。

僕個人の考え方なのですが、「0より1の方がいい。自分が100でないのは、よく分かっているつもりだ。それでも、0より1の方がいい。」と考えています。

済陽高穂先生の名前は、僕も聞いたことがあります。http://pancreatic.cocolog-nifty.com/oncle/というブログに済陽高穂先生について書かれた箇所があります。

読んでいる本の数が、それ程、多くないので、知らないことが沢山あるのですが、僕がこれまで読んだ本の中では、「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著)が、一番、良かったです。(食事療法についての本の中では)

何を食べるかは、とても大事なことだと思うので、僕がしていること、したこと、考えていることをなるべくはっきりと書きました。

もし、書き方、書いた内容に失礼があれば、ご容赦下さい。
2010/09/13(Mon) 00:39 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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