癌との共存を目指しています。
僕は大腸全摘術、回腸肛門(恐らく肛門管だと思う)吻合術を2年前に受けた。以後、ずっと下痢に悩まされている。

便を固めるのに効果があったと思われるのは、バナナ、御飯(白米による御飯)であった。(僕の経験では。)

ウォシュレットは、排便後の痒みを抑えることが出来るという点で、非常にいい。あと、温かいお湯で肛門部を洗うこと自体、非常に気持ちが良い。購入に値したと思う。なお、ウォシュレットを買うまでは、トイレットペーパーを1日に1ロールは確実に使っていた。

玄米かライ麦パンを主食とし(和蕎麦も食べていたのだが、体中が痒くなってしまい、しばらく食べるのは見合わせている)、豆、魚、有機卵、それと時々食べる鶏肉を蛋白源とし、野菜、果物を食べ、緑茶を飲む生活に切り替えてから、排便時、肛門部が痛むことが殆どなくなった。卵を食べた後で痛むことがあったので、卵を止めれば、排便時、肛門部が痛むことは更に少なくなるだろう。ただ、蛋白質は、ある程度、摂る必要があるので、有機卵は続けるつもりである。

排便時の痛みについては、消化液(膵液や小腸から分泌される液)が原因だろうと考えている。上記の食事にして、消化液の分泌が少なくなっている気がする。(特に肉を食べなくなったのが大きいか。)

ある程度の距離を歩くのは、便意を抑えるのに、多少ではあるが、有効であるようだ。走るのも、同様であるようだ。(今月に入り、少し走り始めた。)

m3.comの掲示板(恐らく医者が書いていると思われる)によると、寒天末、アヘンチンキが大腸全摘術後の下痢に効くとのこと。寒天末は、採用の方向で考えているが(腸閉塞に注意)、アヘンチンキは、依存性があること、おしっこが出にくくなることが問題であり、採用には少し迷うところである。

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【2010/09/05 17:34】 | 自分の体
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