癌との共存を目指しています。
この1週間位は、自分なりに身体を動かすように心掛けている。実家へ食事を摂りに行くのに、500m×2(往復)×3(朝、昼、夕)以外に、散歩(20分か40分)か電動自転車で4~6km程、出掛けている(1時間位)。その結果、ブログを書くことに気が回らなくなっている。

身体を動かすようになってから、体調は更に良くなったように感じられる。便意もあるのはあるが、多少、軽減された気がする。あえて言うと、身体を動かしてから、30分~1時間位、ぼ~っとしてしまうので(今の季節は家に帰ってからのシャワーは必須)、仕事をするようになってから、このペースで運動し続けることが出来るかどうかが気になるところではある。


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【2010/09/03 12:49】 | 自分の体
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しろ
   のっぽ187先生

運動のお知らせ、ありがとうございます。
手足症候群になると、歩くことがご不便になられるのかなと心配していました。
ご不愉快なであろうなかにも、普通運動がなされてるのこと安心しました。
どうぞ、日々のご自愛、よろしくお願いします。

お蔭様で
のっぽ187
しろさん

幸い、手足症候群の方は、大したことはなく、殆ど気になることは、ありません。左足の裏にまめが出来ていたのですが、それも固まりました。

どう生きるか
カノン
のっぽ先生、お誕生日、おめでとうございます!!

記録的な暑さの中、心なしか、朝夕、乾いた風が吹き始めました。心地良い風が、やはりお似合いです。
体調が良く、元気に歩いたり走ったりしていらっしゃる、のっぽ先生に、3回目のおめでとうメッセージをお届けすることができて、とても嬉しく思っています。
大事な1年が、また穏やかに流れますように!

吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」はいかがですか。実は、小学6年生の頃、子どもの本にだけは出費を惜しまなかった母から、誕生日にドンと贈られた、子ども向けの日本文学全集の1冊に、この作品が収められていて、「あ、コペル君とおじさんだ」と懐かしく思い出しました。

時代が古い本ですが、「まず肝心なことは、いつでもじぶんがほんとうに感じたことや、真実、心を動かされたことから出発して、その意味を考えていくことだと思う」といったように、時代を超えて変わらないことが、随所にちりばめられています。子どもの頃に読んでよかった、と思える本です。

ただ、大人になって読み返してみると、「人類の進歩に役立つ」といった、ちょっと真っ直ぐ過ぎて、重いと感じるところもありました。

そういう感想をいだいたのは、並行して読んだ斉藤道雄著「治りませんように―べてるの家のいま―」(みすず書房)の影響かもしれません。
「べてるの家」は、のっぽ先生も十分ご存知でいらっしゃることと思います。幻聴や妄想に追い詰められ、また、その症状によって周りを傷つけて、逃げるように北海道の浦河赤十字病院精神科に入院した統合失調症等の患者さんたちが、退院後、共同で暮らすコミュニティーです。
ここでも、「あなたはどうしたいのか、どう生きたいのか」と問い続けられます。本の中から、病気とともに生きることを受け容れる重要性が読み取れます。

上記2冊の本に共通していることは、自分の頭で考えること、他人の価値(評価)に生きないこと、仲間を信じて大事にすること、のように思います。

のっぽ先生のご紹介で、本当に懐かしい本に再会できましたことを、感謝しています。

またまた長くなってしまい、申し訳ありません。こんなもんだと受け容れて、長文はあきらめてください(笑)。


お祝い頂き、有難うございます。
のっぽ187
カノンさん

お祝い頂き、有難うございます。

「君たちはどう生きるか」は、今日の夕方、届きました。(amazonで注文していました。)何となく、気が向かなかったので、まだ読んでいないです。

実は、「カノンさんは、これ、読んでいるんじゃないかな。」と思っていました。

僕は、母親から薦められた本は全然、読まず、自分が関心を持っていることについて書かれている本だけを読んでいました。地理と日本の歴史の本ばかり読んでいました。

大人になってから、もっと言うと、直腸癌の手術を受けてから、「昔、薦められた本」もしくは「薦められただろう本」を読むようになりました。

初発の統合失調症の予後は、3割は普通に社会生活が出来、5割は作業所やデイケアに通う位のレベルとなり、残りの2割が長期の入院を余儀なくされると言われています。(「セカンドオピニオン 精神分裂病/統合失調症Q&A」医学書院 p20~21より。一部、言い回しを変えています。)

自分が、転移を伴う直腸癌と診断され、その治療を受ける中で、「統合失調症と状況が似てるな。」と思うようになりました。

自分の頭で考えること、他人の価値(評価)に生きないことは、今後の人生を歩む中で、最も重要な課題だと僕は考えているのですが、どうも、その部分で時々揺らぐことがあるので、「君たちはどう生きるか」を読んでみようと思いました。

今日の夕方は、久しぶりに風が心地良かったです。

癌を指摘されるまでは、あまり誕生日を祝ってもらうことがなかったのですが(中学生になった辺りからそうでした)、こうして祝ってもらえるのは本当に有難いです。

長く生きるに従い、よりしっかりと自分を持てるようになりたいと最近は思っています。

Happy Birthday!!
whitekite
のっぽ先生、おくればせながらお誕生日おめでとうございます!
自分のお誕生日を祝っていただいたときもうれしかったですが、「おめでとう!」を言える人が増えるのもうれしいものですね☆

だいぶ身体を動かせているようで、何よりです。
私にとっても、仕事と稽古のバランスは課題で、まだまだベストな状態はつかめていません。
仕事でくたびれていても、稽古をするとなぜかスッキリする!というところはあるようなのですが、稽古でぐったりしてしまうこともあるし、難しいですが、いろいろトライしてみています。

のっぽ先生とカノンさんの「君たちはどう生きるか」についてのコメントを読んでいたら、私も読んでみたくなりました。とはいえ、ちょっとだけ「自分がどう生きるか」考えるのが怖い気もします。

有難うございます。
のっぽ187
whitekiteさん

有難うございます。
誕生日を祝ってくれる人がいるのは、本当に有難いです。

>稽古でぐったりしてしまうこともあるし、難しいですが

仕事の帰りに運動をすると、そうなる可能性があるな、と思います。

「自分がどう生きるか。」について、あまりきちんとした教育を受けて来なかったため、僕自身、色んなことに振り回されていると感じることがこれまで多かったです。それを(色んなことに振り回されることを)少なくしたいと思っています。

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コメント
この記事へのコメント
   のっぽ187先生

運動のお知らせ、ありがとうございます。
手足症候群になると、歩くことがご不便になられるのかなと心配していました。
ご不愉快なであろうなかにも、普通運動がなされてるのこと安心しました。
どうぞ、日々のご自愛、よろしくお願いします。
2010/09/03(Fri) 21:38 | URL  | しろ #-[ 編集]
お蔭様で
しろさん

幸い、手足症候群の方は、大したことはなく、殆ど気になることは、ありません。左足の裏にまめが出来ていたのですが、それも固まりました。
2010/09/05(Sun) 16:47 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
どう生きるか
のっぽ先生、お誕生日、おめでとうございます!!

記録的な暑さの中、心なしか、朝夕、乾いた風が吹き始めました。心地良い風が、やはりお似合いです。
体調が良く、元気に歩いたり走ったりしていらっしゃる、のっぽ先生に、3回目のおめでとうメッセージをお届けすることができて、とても嬉しく思っています。
大事な1年が、また穏やかに流れますように!

吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」はいかがですか。実は、小学6年生の頃、子どもの本にだけは出費を惜しまなかった母から、誕生日にドンと贈られた、子ども向けの日本文学全集の1冊に、この作品が収められていて、「あ、コペル君とおじさんだ」と懐かしく思い出しました。

時代が古い本ですが、「まず肝心なことは、いつでもじぶんがほんとうに感じたことや、真実、心を動かされたことから出発して、その意味を考えていくことだと思う」といったように、時代を超えて変わらないことが、随所にちりばめられています。子どもの頃に読んでよかった、と思える本です。

ただ、大人になって読み返してみると、「人類の進歩に役立つ」といった、ちょっと真っ直ぐ過ぎて、重いと感じるところもありました。

そういう感想をいだいたのは、並行して読んだ斉藤道雄著「治りませんように―べてるの家のいま―」(みすず書房)の影響かもしれません。
「べてるの家」は、のっぽ先生も十分ご存知でいらっしゃることと思います。幻聴や妄想に追い詰められ、また、その症状によって周りを傷つけて、逃げるように北海道の浦河赤十字病院精神科に入院した統合失調症等の患者さんたちが、退院後、共同で暮らすコミュニティーです。
ここでも、「あなたはどうしたいのか、どう生きたいのか」と問い続けられます。本の中から、病気とともに生きることを受け容れる重要性が読み取れます。

上記2冊の本に共通していることは、自分の頭で考えること、他人の価値(評価)に生きないこと、仲間を信じて大事にすること、のように思います。

のっぽ先生のご紹介で、本当に懐かしい本に再会できましたことを、感謝しています。

またまた長くなってしまい、申し訳ありません。こんなもんだと受け容れて、長文はあきらめてください(笑)。
2010/09/05(Sun) 23:18 | URL  | カノン #-[ 編集]
お祝い頂き、有難うございます。
カノンさん

お祝い頂き、有難うございます。

「君たちはどう生きるか」は、今日の夕方、届きました。(amazonで注文していました。)何となく、気が向かなかったので、まだ読んでいないです。

実は、「カノンさんは、これ、読んでいるんじゃないかな。」と思っていました。

僕は、母親から薦められた本は全然、読まず、自分が関心を持っていることについて書かれている本だけを読んでいました。地理と日本の歴史の本ばかり読んでいました。

大人になってから、もっと言うと、直腸癌の手術を受けてから、「昔、薦められた本」もしくは「薦められただろう本」を読むようになりました。

初発の統合失調症の予後は、3割は普通に社会生活が出来、5割は作業所やデイケアに通う位のレベルとなり、残りの2割が長期の入院を余儀なくされると言われています。(「セカンドオピニオン 精神分裂病/統合失調症Q&A」医学書院 p20~21より。一部、言い回しを変えています。)

自分が、転移を伴う直腸癌と診断され、その治療を受ける中で、「統合失調症と状況が似てるな。」と思うようになりました。

自分の頭で考えること、他人の価値(評価)に生きないことは、今後の人生を歩む中で、最も重要な課題だと僕は考えているのですが、どうも、その部分で時々揺らぐことがあるので、「君たちはどう生きるか」を読んでみようと思いました。

今日の夕方は、久しぶりに風が心地良かったです。

癌を指摘されるまでは、あまり誕生日を祝ってもらうことがなかったのですが(中学生になった辺りからそうでした)、こうして祝ってもらえるのは本当に有難いです。

長く生きるに従い、よりしっかりと自分を持てるようになりたいと最近は思っています。
2010/09/06(Mon) 00:59 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
Happy Birthday!!
のっぽ先生、おくればせながらお誕生日おめでとうございます!
自分のお誕生日を祝っていただいたときもうれしかったですが、「おめでとう!」を言える人が増えるのもうれしいものですね☆

だいぶ身体を動かせているようで、何よりです。
私にとっても、仕事と稽古のバランスは課題で、まだまだベストな状態はつかめていません。
仕事でくたびれていても、稽古をするとなぜかスッキリする!というところはあるようなのですが、稽古でぐったりしてしまうこともあるし、難しいですが、いろいろトライしてみています。

のっぽ先生とカノンさんの「君たちはどう生きるか」についてのコメントを読んでいたら、私も読んでみたくなりました。とはいえ、ちょっとだけ「自分がどう生きるか」考えるのが怖い気もします。
2010/09/06(Mon) 22:01 | URL  | whitekite #-[ 編集]
有難うございます。
whitekiteさん

有難うございます。
誕生日を祝ってくれる人がいるのは、本当に有難いです。

>稽古でぐったりしてしまうこともあるし、難しいですが

仕事の帰りに運動をすると、そうなる可能性があるな、と思います。

「自分がどう生きるか。」について、あまりきちんとした教育を受けて来なかったため、僕自身、色んなことに振り回されていると感じることがこれまで多かったです。それを(色んなことに振り回されることを)少なくしたいと思っています。
2010/09/08(Wed) 17:49 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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